鬼滅の刃遊郭編はつまらない?感想をまとめてみた!

鬼滅の刃 遊郭編 つまらない

鬼滅の刃『遊郭編』のテレビアニメ2期の放送が決まり楽しみだと話題になっていますね。

2020年の大ヒット作となった鬼滅の刃のアニメ続編ですからどんなお話なのか期待が高まります!

そんな楽しみという声や原作を読んで面白かったという感想が多い中、「遊郭編はつまらない」という声もあるんだそうです。

そう感じた人達はどこがつまらないと思ったのでしょうか。

気になりますね!

そこで今回は鬼滅の刃『遊郭編』がつまらないという声や、その理由をまとめてみたいと思います。

 

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鬼滅の刃遊郭編はつまらないという声が多数!?

待望の2期が決定した鬼滅の刃。

今回アニメ化される『遊郭編』がつまらないと話題になっているようなんです。

皆さんどんな感想を持っているのか、SNSの声を見ていきましょう!

なるほど、遊郭編自体の「お話が長くてダレてしまいつまらない」という声が多いようですね。

そんなに長いんですかね。

他にはエッチなシーンがなくてつまらないという意見もw

遊郭編がつまらないという理由についてちょっと考えてみましょう。

 

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鬼滅の刃遊郭編はつまらないと言われる理由は?

れでは、なぜ遊郭編がつまらないという感想となるのか、その理由について考察してみようと思います。

 

話が長くて疲れてしまう

『遊郭編』がつまらないと言われている理由に、話が長すぎてダレてくるという意見が多くあります。

実際、8巻の70話~11巻の97話の28話で遊郭編が描かれています。

連載で追うとなると1週間で1話ペースでしたので遊郭編だけで約7か月かかっているわけですね。

ちなみに『無限列車編』は12話でしたので約3ケ月で完結していますので、その流れで読んできた人にとっては長すぎると感じるのかもしれません。

コミックスで一気読みすればそんなに長く感じないと思いますが、それでも人によっては長いと感じるんでしょうね。

長いと何がつまらないのかと考えると、「早く鬼を倒して終わらせてほしい」「いつまで戦ってんだという気持ち」がそのような感想につながるのかなと思いました。

 

合間のギャグで気持ちを保てない

鬼滅の刃は所々にギャグ表現が入ることが多い作品です。

この『遊郭編』でも合間合間にギャグ顔や、ギャグキャラなどが挟まれておりそれがつまらないと感じる人もいたようです。

話に集中していた人には、この“息抜き”のような時間がかえって気持ちの集中がきれてしまうのかもしれません。

 

柱がほかに出てこない

鬼滅の刃では“柱”が9人いて、それぞれ魅力的なキャラクターが揃っています。

これまでにストーリー上で炭治郎達と直接会話や戦闘で関わってきた柱は、以下の3人です。

  • 冨岡義勇
  • 胡蝶しのぶ
  • 煉獄杏寿郎

柱は遊郭編の前の『柱合会議』で全員登場、そして『無限列車編』で煉獄さんが死んでしまうなど柱が多く関わってきていました。

今回関わってくる柱は『音柱・宇髄天元』となりますが、話の中で出てくる柱はこの音柱のみとなります。

連載で7か月近く他の柱が出てこないとなると、他の柱ファンは物足りなさを感じてしまうかもしれないですね。

このような理由が重なり、「遊郭編がつまらない」という声が上がってしまったのかなと考えました。

しかし、つまらないと思っている人たちだけではなく、面白いと感じる人もいますよね。

次は遊郭編の面白い部分も考察してみたいと思います。

 

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 鬼滅の刃遊郭編はつまらないことはない!?敵も味方も魅力的!?

『遊郭編』では宇髄天元の活躍、新しい鬼との戦い、炭治郎達の成長など、面白い部分もあったはずです。

ここでは『遊郭編』のおもしろさについて考察してみましょう!

 

音柱・宇髄天元の活躍

遊郭編任務の“司令塔”として活躍するのは音柱の宇髄天元です。

「祭りの神と崇めろ」と強要から始まる俺様キャラのインパクトは強烈で面白いですよね。

しかも美形で嫁が3人もいる、しかも抜け忍の経歴の持ち主というかなり印象に残るキャラクターをしています。

俺様キャラで美形というところで一定数のファンがつくと思いますが、物語がすすむにつれ命を大事にする優しい男の面も出してくるのでますます惚れる人が出ていたと思います。

彼の活躍を見るだけでも面白いと感じる人もたくさんいたでしょう。

 

かまぼこ隊の潜入捜査

『遊郭』はなんといっても、“女性の世界”ですので男の子の姿のままでは活動ができません。

そのため、炭治郎、善逸、伊之助の3人は女装と化粧をして“潜入捜査”することになります。

この化粧がまたヘタクソで、みているだけで面白いのですが、3人のキャラがそれぞれ良いため潜入先での話が面白いのです。

そんな女装姿のかまぼこ隊が、きりっとした男の子の姿に戻った時のワクワク感もいいんですよね。(ひとりを除いてw)

この潜入捜査だけでもかなり『遊郭編』は面白いと感じました。

 

上弦の陸(じょうげんのろく)の登場

遊郭編では『上弦の陸』が登場します。

この上弦の鬼との対決は、何が起こるんだろうというワクワク感と、また誰か死んでしまわないかという怖さのドキドキが同時にやってくるんです。

また、潜んでいるのが遊郭という艶っぽい場所であり、鬼がどこにいるのかわからないのも面白いですよね。

しかも、超絶美人で性格が激悪い妹と、醜くてさらに性格のねじ曲がっている兄、という兄妹の鬼もとてもいいキャラクターです。

しかもめちゃくちゃ強いんですよね…。

この後どうなるの?倒せるの?誰か死んじゃうの?と、終始ハラハラして読む楽しさを味わえるのが面白いと感じます。

 

鬼の過去がまた泣ける

この上弦の陸の兄妹の鬼ですが、鬼になる経緯や過去が非常に泣けます。

兄の妓夫太郎と妹の堕姫に何があったのか、その回想もかわいそうで読みごたえがかなりあるんです。

 

炭治郎達の成長

この遊郭編では無限列車編で実力のなさを痛感した炭治郎達が、上弦の鬼と戦います。

めちゃくちゃ苦労しますが、少しずつやれていることを実感していくのです。

また、あまりにも強い敵との戦いの中で、覚醒とも呼べるくらい強くなっていく姿はワクワクを通りこして震えがきちゃう面白さでした。

しかも炭治郎だけでなく、善逸、伊之助、禰豆子それぞれに活躍の場、成長の場があり、主人公チームが好きな人には、この遊郭編はたまらないと思います。

 

痣と体温の関係

炭治郎の技の威力やスピードが増す時に、体温の上昇と痣が濃くなる現象が、この遊郭編から書かれ始めています。

この痣についてはっきりわかっていくのはまだまだ先なのですが、全部を知ってから読み直したときに伏線があることがわかって面白いです。

連載当時は何のことかわかりませんが、鬼滅の刃はそのようなことがたくさんあるので、読み直してみると新たな発見が多いんですよね。

一度最後まで読んだ方も、何度か読み直してみると面白いと思いますよ!

 

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まとめ

さて今回は、鬼滅の刃『遊郭編』がつまらないという声やその理由と、反対の面白いところについてもまとめてみました。

つまらないという感想を言っていた方の中で多かった意見は、以下になります。

  • 話が長すぎてダレてしまいつまらなく感じた
  • ギャグが合間に入ってきて気持ちが続かない

また、他の理由として宇髄さん以外の柱など人気キャラが出ないまま話が進むので、好きなキャラが出てこなくてつまらない人もいたのではと考察しました。

無限列車編に比べて確かに話数も倍以上割いており、連載当時は約7カ月遊郭編だったわけです。

コミックスで一気に読むとまた印象が変わるので、連載を追っていた人の中には確かにあきてしまってつまらなくなってしまった人もいるのでしょうね。

しかし、遊郭編はつまらないだけでなく、面白い所もたくさんあります。

  • 音柱・宇髄天元の活躍
  • かまぼこ隊の潜入捜査
  • 炭治郎達の成長

などなど、もう一度読み直してみると新たな発見もあって面白いと感じるのではないでしょうか!

 

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