ワンピースのワノ国でエースが復活確定!?公式が否定しているってほんと?

ONE PIECE(ワンピース)に過去登場していた火拳のエース

物語の主格となる海賊王ゴール・D・ロジャーの実の息子であり、主人公ルフィの義理の兄というかなりのキーパーソンでした。

ですが2年前の頂上戦争で当時の海軍大将サカズキに胸を焼かれ、命を落としてしまっています

エースはファンとても多く、死亡した際には悲しみの声が後を立ちませんでしたね。

中には死んでいない!信じない!という声もあったほど。

そんなエースが実はワノ国で復活する説が出ているそうです。

ちょっとあんまり信憑性がないなあとは思いますが、今回はONE PIECE(ワンピース)エースのワノ国復活説について考察していきます!

 

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エース復活説って本当にあるの?

2年前の頂上戦争で命を落としたエース。

ONE PIECE(ワンピース)史上最大の衝撃でしたね。

ファンにかなりの衝撃を与えたあの話を覆すことなどあるのでしょうか?

まずはそんな声があるのかをまとめてみました。

 

正直、エース復活についての声は半々といったところでした。

ただよくよく見ていると、本当に復活すると思っている人はそこまで多くない印象です。

どちらかというと「復活してくれないかな」という願望のようですね。

やはりあそこまで大きな衝撃を与えたという状況から、復活する線は薄いのでは?という声が多かったです。

過去エースがワノ国を訪れていたのは間違いないため、ヤマトやお玉との回想シーンで登場する可能性は高いでしょう。

回想シーンで登場する可能性から、復活する説にまで派生してしまったのかもしれませんね。

 

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エース復活の可能性は低い!?

さて、それでは本題のエースがワノ国での復活説について考察していきます。

実はエース復活説自体、原作者の尾田先生が否定しているんですよね。

エース復活説が低い考察と合わせて見ていきましょう!

 

死亡シーンが描かれている

たとえば、死んだとされていて実は生きていたというキャラで同じくルフィの義兄弟のサボがいます。

サボの場合死亡したシーンはなく、ドラゴンに救われる描写が既にありました

そのため生きている説はかなり濃厚でしたが、今回のエースはそれとは全く違います。

エースは実際に死亡するシーンがしっかり描かれており、ビブルカードが完全に消滅していました

ビブルカードは別名「命の紙」

持ち主の生命力に比例する紙が完全に消失するというのは、その命の火が消えたことを示します。

 

メラメラの実が再発見されている

ドフラミンゴがコロシアムでメラメラの実を優勝商品にしていました。

悪魔の実は、同じものは現世に一つしか存在しません

メラメラの実が世界でまた発見されたということは、元の能力者のエースが死亡したことを示します。

コロシアムでメラメラの実が登場した時はドフラミンゴが作ったレプリカという説も出ていました。

ですが、サボが実を食べてメラメラの実の能力を完全に継承したことにより悪魔の実が本物だったことが明らかになりました。

 

原作者が復活を否定している

最後に、決定的なのが原作者である尾田先生がエース復活を否定していることです。

TV番組に出演した際、エース復活を持ちかけられ、「違う」と回答していました。

もちろんストーリーに関わることですので「そうです」とは言えないでしょう。

ですが、エースが死亡した際「エース死亡は登場時から決まっていた」と言っていました。

色々な伏線を事前に仕込んでいる尾田先生が、そんなところでだけ嘘をつくとは思えませんよね。

 

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まとめ

さて、今回はONE PIECE(ワンピース)エースのワノ国復活説について考察していきました。

結論として、エース復活説の可能性は限りなく低いと考えて良いでしょう。

ワノ国でエース復活という声もありましたが、エースが実物として復活することはないと考えられます。

あるとすればヤマトお玉の過去編でエースが登場する可能性くらいでしょうか。

ただ、ワノ国に到着してからエースとの思い出を持つ人が多い印象です。

ルフィがワノ国でのエースの思い出に触れる機会が多いことを願うばかりですね。

 

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