【ヒロアカ】しがらきとむら(死柄木弔)の過去とは?手や素顔について考察!

「僕のヒーロアカデミア」通称、ヒロアカ

ヴィラン連合リーダー、死柄木弔(しがらきとむら)の過去が明らかになりましたよね!

素顔も連載当初より見える場面が多くなった気がしませんか?

また、体中に付いたについても詳細が気になります。

そこで!今回は「ヒロアカ」死柄木弔(しがらきとむら)の過去についてまとめていきましょう!

 

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【ヒロアカ】しがらきとむら(死柄木弔)の過去とは?

ヴィラン連合リーダー、オール・フォー・ワンの弟子である死柄木弔。

あまり多くは語られてこなかったですよね。

体中に手を身に付け、素顔を見せることも少ない…。

どこか冷静で、でも子どものような振る舞いをすることもある人物。

子ども大人とヒーロー側から呼ばれていました。

そんな死柄木弔の過去が24巻でより明らかになってきましたね!

 

家族構成

3巻のUSJ襲撃時点で、顔に付いている手をお父さんと呼んでいましたよね。

それ以外は家族のことを語っている描写がありませんでした。

24巻、リ・デストロとの戦いでフラッシュバックが起こります。

そこで初めて父親以外の家族構成が見えてきました!

また、死柄木弔の本名は志村転孤(しむらてんこ)

偽名とは分かっていましたが、本名もここで明らかに!

ここでは死柄木弔と呼び続けますね!分かりづらくなるので。

父、母、姉、祖父、祖母、飼い犬、死柄木弔の7人家族でしたね。

父親は実業家で義父母を招き、二世帯住宅で暮らしていたようです。

死柄木弔もヒーローに憧れる、普通の5歳の男の子でした。

ただ家ではヒーローの話をしてはいけなのルールに縛られながら…。

登場時点では無個性では?と両親も思っているようでしたね。

個性によるものなのか、目の周りの痒みに悩まされている様子も確認できました。

無個性と両親は思っているので、アレルギーだと勘違いしています。

 

個性発動

死柄木弔の父親がヒーローの話に対して厳しかった理由。

それは、実の母親がヒーローであったからなんですよね。

ヒーローの名はオールマイトの師匠、志村菜奈。

死柄木弔の父親は母、志村菜奈に対して自分を捨てた人と認識しているようです。

子どもを捨てた鬼畜だと…。

死柄木弔に自分の母親、ヒーローのようになってほしくなかったんでしょうね。

そして父親の厳しさ、姉の裏切り、母や祖父母の優しい否定に耐えきれなくなります。

罰として出された外で、飼い犬に抱き付き泣きながら初めて個性が発動。

恐らく感情の高揚によって引き起こされてしまったのだと考えられますね。

飼い犬を崩壊後、自分の身に何が起きたのか分からずパニック状態に…。

心配して駆けつけた姉に対して縋ってしまい、崩壊させてしまいます。

結果、家族全員崩壊させてしまった5歳の死柄木弔。

個性が初めて発動した時の状況によって、喜びにも不安にもなりますね…。

 

先生との出会い

家族を崩壊させてしまって以降、死柄木弔は街を徘徊します。

通行人は皆、死柄木弔の形相を見て声を掛けようとしません。

不気味がられ遠巻きに見ているだけ…。

ヒーローが。そのうちヒーローが。

皆そうして死柄木弔を見ないフリしていたんですよね。

そんな中、後の先生であるオール・フォー・ワンが声を掛けてくれるんです。

結果、死柄木弔はオール・フォー・ワンに保護されます。

また、オール・フォー・ワンと死柄木弔はここで初めて会ったわけではないと考えられます。

ヒーロー遊びをしていた時に、自宅へ死柄木弔を送った大人がいますよね。

顔がよく見えませんが、恐らくオール・フォー・ワンなのではないかと…。

個性発動から保護までがオール・フォー・ワンの計画通りだとしたら怖い!

 

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【ヒロアカ】しがらきとむら(死柄木弔)が付けている手の意味とは!?

死柄木弔は、体中に手が付いていますよね。

幼い頃から付いていたわけではないです。

オール・フォー・ワンに保護された後、プレゼントされます。

プレゼントというと良い物のような気もしますけども…。

また、それぞれを姉、母、祖母、祖父、父だと認識させます。

怒りや悲しみ、家族を崩壊させた時の感情を風化させないために。

肌身離さず持つようにと、寂しさを紛らわせるためじゃないんです。

負の感情、想いを風化させまいとプレゼントするんですよ。

亡くなった家族の手をプレゼント…。

手が外れた時、忘れず抑えていた感情がどのように出るのか。

それを見越してオール・フォー・ワンは手渡したのでしょうね。

 

24巻では、姉、母、祖父、祖母の手が徐々に外れていきます。

父親だけでなく、家族全員分(仮)の手が外れる。

枷が軽くなっていくような感覚なんでしょうか…。

頭痛を伴い、フラッシュバックが連続して起きていましたね。

結果、個性が覚醒し今まで以上に機動力などが上がっていました。

感情を風化させないために身に付けていた手。

月日が経ち、いつしかその手が感情の扉の鍵に変化していたようですね。

 

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【ヒロアカ】しがらきとむら(死柄木弔)の素顔

死柄木弔は基本的に、手によって顔が隠されています。

また、この顔を覆っている手はお父さんと呼ばれていますよね。

ふいに外された3巻の死柄木弔は、とても慌てた様子でした。

この時はまだ怯えた子どものような印象でしたよね。

しかし自らお父さんを外す時は、死柄木弔の素顔が出ています。

8巻、17巻、23巻、24巻と彼にとって節目の場面。

原点を見つめ直した8巻

先生を失ってから自立が芽生え始めた17巻

個性覚醒に繋がる23巻、24巻

素顔とはありのままの姿を指しますよね。

お父さん(手)を外すことで、父親からの圧を外す。

つまり、死柄木弔本来の考えや思いが露わになるきっかけになりますね。

 

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まとめ

さて、今回は「ヒロアカ」死柄木弔(しがらきとむら)の過去をみてきました。

手や素顔の意味についても少しまとめてみました!

それにしても、家族を模した手をプレゼントってオール・フォー・ワン…。

については、感情の風化を防ぐためであったものが、感情の鍵へと変化。

素顔が露わになっている時は死柄木弔自身の考えが変化、成長している時。

どこまで、オール・フォー・ワンの計算の内なんでしょうね。恐ろしい…。

 

今後もヴィラン連合とともに死柄木弔の成長が気になりすぎますね!!

沸々とその成長が公になっていくのが、楽しみになってきました。

オール・フォー・ワンとはまた違ったカリスマ性、これから注目して読んでいきましょう!!

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