しがらきとむら(死柄木弔)の覚醒した個性とは!?能力や強さがやばいw

僕のヒーローアカデミア」通称、ヒロアカ

ヴィラン連合のリーダー、死柄木弔(しがらきとむら)も人気高いですよね!

でも手を体中に身に付けて?いますけど、一体どんな個性なんでしょう?

ヒーローに限らず、ヴィラン連合メンバーもそれぞれ個性を持っています。

その中でもリーダーである死柄木弔(しがらきとむら)の個性の強さ、気になりますよね。

24巻では更に覚醒したとの噂が!!増々気になります!!

そこで今回は「ヒロアカ」死柄木弔(しがらきとむら)の個性と覚醒についてまとめていきましょう!

 

死柄木弔(しがらきとむら)の個性は『崩壊』!

ヴィラン連合リーダーである、死柄木弔って外見は不気味ですよね。

ヴィランは外見でそのような個性なのか判別が難しいです。

死柄木弔の個性は崩壊

5本指で触れた物や人を崩壊することが可能。

対象は触れられた部分から徐々に崩れ、跡形もなく崩壊します。

上記は公式キャラクターブック2に記載された内容です。

対象を崩壊する場合は、5本指で触れていることが条件なんですね!

8巻で緑谷君と遭遇した時、脅しながら説明していたのが確認できます。

誤って5本指で触れちゃった…なんてことしたら崩壊するんですよね…。

発動条件を理解していなかった頃あるとしたら、恐ろしい。怖い!

 

死柄木弔(しがらきとむら)の個性が覚醒して最強に!?

死柄木弔の個性が覚醒したんです!

24巻の中でその覚醒した様子が確認出来ました!

死柄木弔の個性が覚醒したことで、何が変わったんでしょう?

気になるので、覚醒した個性についてまとめていきます!

 

触れずに個性を発動

死柄木弔の個性には発動条件がありましたよね。

「対象に5本指で触れる事」これが発動条件でした。

しかし、異能解放軍との戦いで5本の指で触れずに発動することが出来るようになりました

触れずに崩壊できるとはますます危険な能力になりましたね…。

 

発動範囲の広範囲化

死柄木弔の個性において、発動の範囲も触れている対象のみでしたよね。

しかし、24巻では触れていない対象にまで伝播し崩壊していました。

つまり発動範囲を広範囲化することができるようになったのです。

破壊の化身ですよね…。

 

オール・フォー・ワンを受け継ぐ

異能解放軍との戦いの後、さらなる力を求めるためドクターにカプセルに入れられました。

そして、4か月後獲得したのはオール・フォー・ワンの個性でした。

つまり、「人から奪う個性+オールフォーワンがストックしていた全ての個性」を手に入れたということなんですよ。

目覚めた死柄木弔の個性はすさまじいものでした。

超常解放戦線の戦いで見せたのは

  • 崩壊
  • 超再生
  • サーチ
  • 空気発射
  • 電波

です。

オールフォーワンは個性をもっとストックしていたので、これはほんの一部でしょう。

それに加え、ドクターはオールフォーワンでさえ手に入れることが出来なかった力「ワン・フォー・オール」でさえ覚醒した弔は手に入れることが出来ると言っていました。

もしそんなことになったら世界本当に崩壊しますね…。

 

死柄木弔(しがらきとむら)はどうやって覚醒した?

ここまで、死柄木弔(しがらきとむら)が覚醒した理由は何なんなのでしょうか?

気になりますね…。

ということで、ここでは、死柄木の覚醒の理由について考察、まとめていきます。

 

疲労と感情の相乗効果で覚醒

覚醒の兆しが見えたのは、異能解放軍の戦いの時でしたね。

その時の状況は、ギガントマキアを屈服させるため戦闘し続け睡眠もとっていない状態でした。

24巻の序盤、恐らくこの疲労などの影響でフラッシュバックが起こりました。

昔、家族との記憶です。

死柄木弔本人は、記憶ではなくその時の感情を覚えているようでした。

疲労と共に抑えきれない感情の気分の悪さ。

相乗効果とも言うのでしょうか?

疲労と感情のタイミングが合ったことで個性に変化が現れたのだと考えられます。

故に触れていない対象にも伝播させることができたのではないでしょうか。

 

顔を覆う手を外すことで覚醒

死柄木弔の身体には複数の手が身に付けられていますよね。

しかし、死柄木弔自身の心境の変化やその境に外れています。

そして決まって外れているのは、顔を覆う手のみです。

 

具体的な状況

8巻では全ての『』が外れ素顔が見える状態がありましたよね。

笑った表情があまりにも悍ましく恐怖を煽っていました…。

この時は緑谷君に接触し、自分の原点を再度見直しますよね。

 

次に顔を覆う『手』が外れ素顔が見える17巻

オーバーホールと協力することに対してのトガヒミコの問いに答えます。

何故、何のために協力しなくてはならないのか?

その問いに対して『』を自らの手で外しながらこう応えています。

俺とお前たちの為だ

今までには無いくらい優しい口調、穏やかな表情なんですよね…。

17巻はオール・フォー・ワンがオールマイトに敗北した後の話になります。

教えを乞う師がいなくなったことで自立し始めているのか…。

そして23巻辺りになると顔を覆う『』を外すことが増えるんですよね。

また、オール・フォー・ワンと手を組んでいたドクターとの接触。

ここで死柄木弔は改めて、自分の方向性を定めています。

 

手を外すことで抑圧が解ける

上記3点で見えることは、『手』を外す=抑圧からの解放

素顔ということは死柄木弔本来の力を発揮できることに繋がるのではないかと!

24巻の異能解放軍との戦闘時、顔を覆う『』は外れています。

また、体中の『』も徐々に外れていくんですよ…!!

この『』が何か関係ありそうなんですよね…。

 

本当の理由

本誌にて本当の理由が分かったのでお届けしていきます!

 

過去からの解放

リ・デストロの戦いで死柄木弔(しがらきとむら)は忘れていた過去をすべて思い出しました。

その過去は「家族に否定され続けた弔が突如発生した個性で家族全員を殺した」というもの。

今までの弔は理由もわからず破壊感情だけが優先していたため不安定で、無意識に力をセイブしていたんです。

しかし過去を思い出すことで、破壊感情の理由が分かりました。

感情と理由が合致し納得したことで本来の力が戻ったのです。

つまり「触れたものだけではなく連なるものすべてを破壊する個性」というのは弔本来の力だったんですよ。

 

手の意味

オールフォーワンは弔の手について

  • 引き留めるように咎めるようにつけられている
  • 破壊衝動が風化しないようこの手を肌身離さず身に付けろ

と言っていました。

また弔は「気持ち悪い、吐き気がする、だけど落ち着く、何をやっても許される気がする」と言っています。

このことから、手は過去を忘れた弔が過去に感じた破壊衝動を忘れないようにするものと考えることが出来ます。

手を付け続けることで弔は破壊ばっかり考えるようになってしまったんでしょうね…。

彼が手を外し覚醒したということは、抑圧した過去を思い出し破壊を思いのままできるようになったと考えることが出来るのではないでしょうか?

 

死柄木弔(しがらきとむら)には限界があることが判明!

覚醒して最強になったかと思われた死柄木弔ですが、283話で活動限界があることが判明したんです!

なぜかというと、今まで肉体の限界を超えて動いても、『超回復』のおかげで大丈夫だったのですが、283話では、傷が治らなくなっていたからなんですよ!

彼自身もかなり驚いていました。

こうなった理由は、定着率75%でカプセルから出て、死柄木弔が完全体ではないから。

ちょっと最強すぎたので、ほっとしましたね…。

 

死柄木弔(しがらきとむら)の強さってどれくらい?

死柄木弔の個性が覚醒に至った経緯、気になりますね。

といっても、死柄木弔が交戦しているのは割と少ないんです。

イレイザーヘッドオーバーホールリ・デストロ

この3名との戦闘で死柄木弔の成長と強さについてみていきましょう。

 

VSイレイザーヘッド

2巻のUSJ襲撃時に、イレイザーヘッドと戦いましたね。

イレイザーヘッドの個性は『抹消

見ている対象の個性を消すことができる個性です。

この戦いにおいて、洞察力が高いことがわかります。

イレイザーヘッドは見ている間のみ個性を消すことができますよね。

そのため、瞬きをする一瞬の隙を狙うことが可能です。

死柄木弔は、イレイザーヘッドの髪が下りる瞬間を測っていました。

戦いながら1アクション毎に髪が下りるという点を見つける。

そして髪が下りる瞬間と1アクションまでのコンマ何秒を測っています。

冷静かつ瞬時の判断がとても速いように思えますよね。

 

VSオーバーホール

オーバーホールとは、対人戦ではありませんでした。

協力関係だったので、どちらかというと心理戦ですね。

ここでは心理戦に長けていることがわかります。

友好的かつ協力的な姿勢を示しておきながら、メイン処には触れない。

最終的に、オーバーホールが開発していた個性をなくす薬を奪い取ります。

オーバーホールが組長のためを思い費やしてきた努力の賜物です。

また、この時死柄木弔は、オーバーホールの腕も破壊していますよね。

おまえが費やしてきた努力はさァ!俺のもんになっちゃったよ!!

これからは咥える指もなく、ただただ眺めて生きていけ!!頑張ろうな!!

死柄木弔が最後、オーバーホールに投げた言葉です。

エグいですね…オーバーホールが最も嫌がることを考えた結果ですよ。

殺されるとばかり思っていたのが、努力して作り上げた物を奪われる。

重ねて、この労いのような言葉…。

死柄木弔はかなり頭がキレるタイプのようですね。

恐らく協力を申し出た時点で考えていたのではないかと思われます。

心理戦もお上手なんて、先生であるオール・フォー・ワンみたい…。

 

VSリ・デストロ

24巻、異能解放軍最高指導者との戦いが最新ですね。

リ・デストロの異能(個性)は『ストレス

ストレスを溜めてパワーに変えることが可能です。

溜め込む程に強靭になっていく、現代社会にあったら怖い個性。

この戦いでは死柄木弔の成長が見受けられますよね。

疲労から来るものか別の理由からか、死柄木弔は頭痛を背負いながら戦います。

意識が朦朧とする中、まるで猫のようなしなやかな動きを見せ始めました。

ギガントマキアとの過酷な戦い、経験から体が勝手に動いている。

そのような状態なのではないかと予想されます。

その後過去を思い出し覚醒します。

街をワンタッチで破壊し、リ・デストロを屈服させました

強くなりすぎ…。

 

まとめ

さて、今回は「ヒロアカ」死柄木弔の個性と強さ、覚醒についてまとめました。

覚醒についても、きっかけが『』であることがわかりましたね。

素顔を見せる場合も、死柄木弔自身の何か解放に繋がっているようです。

死柄木弔が抱える過去が複雑なのも影響してか、理解しきれてない気がします。

普段、如何に私自身がヒーローに注目して読んでるのかが分かりました。

また、個性が最強になった死柄木弔ですが、活動限界があることが判明しましたね。

このままでは、強すぎるのでほっとしました…。

 

そんな、死柄木弔ですが、アニメ4期では、なかなか出番が少ないですよね…。本誌しかない!

今後はより死柄木弔を始め、ヴィラン連合メンバーにも注目して読んでいきましょう!

 

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