ワンピースチョッパーの変身形態の種類まとめ!ランブルボールは不要になった?

ワンピース チョッパー 変身

ONE PIECE(ワンピース)でチョッパーは人気の高いキャラの一人ですよね。

そんなチョッパーですが、豊富な変身形態での戦闘シーンなどが印象的になっています。

そこでチョッパーがどのくらいの変身が可能なのか気になりませんか?

意外と知らないチョッパーの変身形態もあるかもしれません。

チョッパーの変身がどのくらいの種類があるのか分かれば、より一層ワンピースを楽しく読むことができるでしょう。

この記事では、チョッパーの変身形態の種類を分かりやすくまとめました。

 

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2年後のチョッパーの変身は7種類?

チョッパーは変身することで戦いにも臨機応変に対応してきました。

変身はチョッパーの十八番とも言えますよね。

そのチョッパーの変身は、二年後にはいったい何種類になったのでしょうか?

 

2年後は何種類の変身が可能?

チョッパーは2年前までは7種類の変身ができました。

それが2年の修行ののち、モンスターポイントとクンフーポイントを会得しています。

そのクンフーポイントに元々使えたジャンピングポイントとアームポイントが昇華され、変身は2年前のまま7種類です。

ですが、もともとできた他5種類の変身がさらにパワーアップしていました。

チョッパーの成長を感じられますね!

 

ランブルボールが必要なのは1種類だけ!?

2年前までチョッパーは、7種類のうち4種類はランブルボールが変身に必要でした。

しかし、2年後にランブルボールが必要な形態は、モンスターポイントの1つだけです。

それ以外は、時間制限も気にせず使うことが可能になっています。

これは、ランブルポールを改良し進化させたのかもしれませんね!

 

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チョッパーの変身形態の種類一覧!

チョッパーの変身の種類は2年前の変身形態もあわせると9種類あります。

それぞれに特徴があり、体の大きさなども変わってきますね!

そんなチョッパーの変身形態一覧をご紹介させていただきます。

 

重量強化(ヘビーポイント)

ヘビーポイントは、体を大きくして肉弾戦に特化し、人間に近いフォルムをしている筋力系の変身形態です。

この変身形態になるとチョッパーの体は2メートル近くまで大きくなり、素手を使った戦闘を得意としています。

2年後には、この形態はさらにパワーアップしており、ゾロからも「さらに随分バケモノじみた」と言われているくらいです。

チョッパーのさらなる進化が楽しみですね!

 

脚力強化(ウォークポイント)

ウォークポイントは、チョッパーの本来のトナカイの能力を引き出している変身形態です。

機動力が上がり、普段二足歩行のチョッパーが四足歩行になります。

アラバスタでのMr.4ペアとの戦いで見せた形態ですね!

2年後には、この形態が一回り大きくなっており、背中に人2人乗せて移動できるくらいの体長になりました。

戦闘面だけでなく、移動の面でも非常に便利な形態ですよね。

 

頭脳強化(ブレインポイント)

ブレインポイントは、チョッパーが普段から行動している時の形態です。

皆さんにとっても馴染み深い姿といっていいでしょう。

この形態は、戦闘には不向きですが、人間の頭脳をも超える知能数になることができます。

医学の知識の習得や相手の弱点を見極めるなど汎用性が高いことから日常的に使っている形態なのかもしれません。

2年後は、あまりこの形態には変化がないと思われるが、可愛さが増しているような気がしますね!

 

毛皮強化(ガードポイント)

ガードポイントは、チョッパーの毛の量を増やすことで防御力に特化している形態です。

殴られたり、吹っ飛ばされたりしてもその衝撃をすべて吸収してくれます。

ガードポイントを習得した頃は、それほど防御力はありませんでした。

ですが2年後になり、ガードポイントは2年前とは段違いの防御力となり、広範囲を守ることが可能になっています。

チョッパーの防御力の面でも不安がなくなりましたね。

 

腕力強化(アームポイント)

アームポイントは、ランブルボールを使って腕力を強化し、ムキムキになっている形態です。

変身とともに体も大柄になり、ひづめを使った攻撃が可能となりました。

腕力を強化していることも相まって凄まじい攻撃力があるといえるでしょう。

2年後には、新しく開発したカンフーポイントに統合されたので現在は使われてはいません。

ひづめを使った必殺技のロデオシリーズがまた見てみたいですね。

 

飛力強化(ジャンピングポイント)

ジャンピングポイントは、跳躍力と機動力が大幅に増した形態です。

変身することで全身が細身になり、攻撃の回避に優れています。

同様の機動力が上がるウォークポイントとの違いとしては、二足歩行か四足歩行という点が挙げられます。

2年後になってからは、アームポイントと同じくカンフーポイントに統合されたので現在は使われてはいません。

少し残念な気もしますね。

 

角強化(ホーンポイント)

ホーンポイントは、チョッパーが最初から備わっている角を大幅に強化して戦闘に活用している形態です。

もともと小さかったチョッパーの角と肉体が大きくなり、突進攻撃などを使うことが多いです。

2年後には、角による攻撃がさらに強化され、ホーンポイントと同時にアームポイントが使えるようになっています。

それによって、魚人島編では土のなかを角で掘って進むことができていましたよね。

 

柔力強化(カンフーポイント)

カンフーポイント2年後に習得した形態で、文字通りカンフーをベースにしたような近接戦闘に特化している形態です。

ジャンピングポイントとアームポイントを統合させた変身形態であり、スピードとパワーに優れています。

あまり動けなさそうな外見とは裏腹に身軽に動いていた時には、衝撃でしたね。

 

怪物強化(モンスターポイント)

モンスターポイントは、チョッパーが2年後で見せた形態のなかで一番強い形態です。

変身すると怪物のように巨大化し、パワーも他の形態とは比較にならないレベルで強化されています。

以前までは暴走して味方にも攻撃していましたが、2年後には理性を保つことができていました。

しかし2年後唯一ランブルボールが必要な変身であり、3分間しか変身できず時間になったらしばらくは動けないのが難点でしょう。

その難点を差し引いても最強の形態に間違いないですよね!

 

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まとめ

今回は、チョッパーの変身形態の種類についてご紹介させていただきました。

どの変身にもなにか1つ秀でた特徴があり、その種類も豊富ということが分かりますね!

しかし、このまま状態でワンピース屈指に強い四皇の海賊団などを相手にするには、少し心もとないでしょう。

これから先のチョッパーの変身形態がどう進化していくのか楽しみですね!

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