【鬼滅の刃】無一郎が過去に記憶喪失になった理由が泣ける!?

鬼滅の刃の時透無一郎は霞柱で、2カ月で柱になった天才です。

そんな彼の過去とは何なのでしょうか?

無一郎と言えば、どこかぼーっとしていて、人付き合いが悪いイメージですよね。

それは、記憶喪失で性格が変わってしまったからなんだそう。

そんな記憶喪失になってしまうほどの過去

気になりますよね。

ということで、今回は鬼滅の刃の時透無一郎の過去についてまとめていきたいと思います!

 

【鬼滅の刃】無一郎の過去が泣けると話題に!?

美少年で日の呼吸の剣士の子孫とスペック高めの無一郎君。

そんな彼の過去が泣けると話題なんです!

それではどんな風に話題か見ていきましょう。

 

SNSの反応

皆さんの反応はこんな感じです。

過去がやばいとか泣けるとか書いてありますね。

ここまで感動する過去とは…?

 

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【鬼滅の刃】無一郎の過去とは!?

皆さんお待たせしました!

ここからは、感動するという無一郎の過去についてまとめていきたいと思います。

 

無一郎の家族

無一郎の家族は父、母…

そして、そっくりな双子の兄がいました。

名前を有一郎と言います。

無一郎は杣人(気を斬る人)である父の仕事の手伝いをして穏やかに生活していました。

ですが、無一郎が10歳の時、父が薬草を取りに行き崖彼転落して死亡

母は風邪をこじらせ肺炎となり死亡してしまいます。

そして、有一郎、無一郎2人での生活が始まりました。

 

有一郎と無一郎

2人の生活は衝突ばかりでした。

なぜなら、性格が全く違ったからです。

無一郎は人を思い人のために行動できる優しい性

一方、有一郎は誰かのために何かをしてもろくなことがないと言ったり、言葉がきつく冷たい人でした。

また、「無一郎の無は無能の無」

「無一郎の無は無意味の無」

と言うもんなので、無一郎は兄に嫌われていると思い息が詰まるようだったそう。

 

お館様の奥様

こんな生活を続け春になり、ある人が訪ねてきました。

お館様の奥様あまねさんです。

そして二人は始まりの呼吸の剣士の子孫であることを告げられました

また、多分鬼殺隊への勧誘もされたのでしょう。

有一郎は暴言で追い返します。

それについて無一郎は有一郎に

「剣士になり鬼に苦しめられている人を助けたい」

と言いますが、有一郎は

「お前に何が出来る、楽観的過ぎる、俺たちにできることは犬死にと無駄死に、父さんと母さんの子供だからな」

「結局はあの女に利用されるだけだ、何か企んでいるに違いない、この話はこれで終わりだ!」

と怒りながら無一郎に言いました。

そこから、2人は口を利かなくなったといいます。

唯一口をきいたのは、有一郎がずっと通うあまねさんに対し水を浴びせて喧嘩した時だけ…。

 

鬼の襲来

そうこうして夏になりました。

とても暑い気温にいらいらしながら戸を開けていたそうです。

そうしたらなんと、鬼が入ってきました…。

瞬く間に鬼は有一郎の左手を切り落とします

そうして一言

「うるせえ騒ぐな、どうせお前らみたいな貧乏な木こりは役に立たたないだろ、いてもいなくても変わらないつまらない命なんだからよ」

無一郎は目の前が真っ赤になり生まれてから感じたことのないほど激しい怒りが込み上げてきたそう。

そこからあまり記憶はないそうですが、無一郎は途轍もない咆哮を発しました。

そうして気づくと、鬼は石やら木やら斧やらでぐちゃぐちゃにされ死にかけていたそうです。

それから朝になり鬼はチリになって消えました。

 

兄の遺言

無一郎は兄の元に駆けつけます。

そうして無一郎が見たのは息も絶え絶えつぶやく兄でした。

「神様仏様、どうか弟だけは助けてください、俺と違う心の優しい子です」

「人の役に立ちたいというのを俺が邪魔した、悪いのはおれだけです、罰を充てるのは俺だけに…」

「無一郎の無は無限の無なんだ」

「無限の力を出せる選ばれた人間なんだ」

と…。

有一郎はただ弟を守りたかっただけなんです。

優しくできなかったのは余裕がなかったからだそう。

哀しい思いやりですね…。

 

あまね様の助け


それから無一郎は最愛の兄に蛆がわき腐っていくのを見ました。

そして、自分の身体にも蛆がわき死の淵を見たそう。

しかし、あまね様が根気強く通っていたため発見され運よく生き延びました

 

無一郎、記憶喪失に

そこから無一郎は心身のショックで記憶をなくしてしまいました

新しいことを覚えるのもままならない状態に。

そのまま鬼殺隊に入団したのですが、激しい怒りだけは覚えていたそうで

元々の才能と血反吐を吐くような努力で2カ月で柱まで上り詰めます

気づくと、性格はかつての有一郎のようになっていました…。

 

無一郎の過去はこんな感じでした。

とても悲しいですね…。

記憶喪失後、有一郎の真似をしていたのは心の奥底で兄を求めていたのかもしれません。

このままでは不憫すぎると思う皆さんご安心を!

無一郎は記憶を取り戻し、前の性格に戻ります。

詳しくは刀鍛冶の里編をご覧ください!

 

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まとめ

さて、今回は鬼滅の刃の無一郎の過去についてまとめてみました。

話題通りえげつない過去でしたね…。

きおく喪失になったのも納得です。

柱とか言うすごい身分ですど実際まだ14歳ですから…。

私たちだったら中学校に行って、へらへらふざけている頃ですよ!?

悲惨すぎる…。

なお、過去をもっと詳しく知りたいという人、どうやって過去を思い出したかについて詳しく知りたい人は刀鍛冶の里編について読んでみてください!

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