麦わらの一味仲間入りの順番!タイトルに法則があるって本当?

ONEPIECE(ワンピース)に登場する麦わらの一味

ルフィが船長を務め、現在10名が所属しますが、仲間入りの順番はどんな感じだったのでしょうか!?

もうすぐ1000話に迫る作品ですので、忘れてしまっている人も多いかも!?

タイトルに法則があるとも言われているので、今回はそちらも合わせて紹介していきますよ!

今回はONEPIECE(ワンピース)麦わらの一味仲間入りの順番を紹介していきます~!

 

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麦わらの一味仲間入りの順番!タイトルに法則があるって本当?

主人公のルフィが率いる麦わらの一味。

世間を賑わせる海賊団の中では小規模な海賊団ですが、知らない人はいないくらい名を轟かせていますね!

ルフィが気に入ったメンバーだけが仲間になっていますが、それぞれ異なった役割を担っています^^

先陣を切って闘うメンバーだけでなく、サポートが上手いメンバーもいて、バランスがいいですよね。

まさに少数先鋭といった感じです!

そんな麦わらの一味ですが、ルフィが航海を始めてから仲間入りした順番はどういう順だったのでしょうか?

麦わらの一味の仲間入りの順番ってちょっと前後するところがあったりして、少し複雑なんですよね!

タイトルに法則があるとも言われていますが、どんな法則なのでしょうか?

気になりますね^^

というわけで今回は、仲間入りの順番だけでなく、仲間入りに関係しているタイトルの法則についても見ていきたいと思います!

 

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麦わらの一味仲間入りの順番!

では早速麦わらの一味の仲間入りの順番を見ていきましょう!

 

1人目:ロロノア・ゾロ

ルフィの1人目の仲間は剣士ロロノア・ゾロです!

目つきが悪く口も悪いという、第一印象はそこまで良くなかったかもしれませんねw

しかし、今では男性からも女性からも大人気のキャラ!

手に付けようがないほどの方向音痴という設定もなかなかキャラが立って良いですねw

 

2人目:ナミ

2人目の仲間は航海士ナミです!

ナミは本当にできる航海士なんですよね!

魚人であるジンベエがその腕を認める程です。

ナミは天候などを体感で予知することができるようなシーンもあったので、まだまだ謎が多いですね^^

 

3人目:ウソップ

3人目の仲間は狙撃手ウソップです!

ルフィとは同い年で少年の心を持っているので、めちゃくちゃ仲良しなんですよね^^

途中メリー号のことで揉め、一時は脱退しましたが、仲直りし戻ってきました!

麦わらの一味にとってメリー号もウソップと共にやってきた大切な仲間でしたしね。

サポート役に徹することの多いウソップ、頭の回転も速く機転が利きます^^

 

4人目:サンジ

4人目の仲間はコックのサンジです!

オーシャンブルーを目指しているサンジは料理が上手いだけでなく、強さも持ち合わせているんですよね^^

当時はまさか王子だとは思いませんでした!

過去が明らかになり、麦わらの一味を離れようとしたサンジですが、戻ってきてくれて本当に良かったです!

 

5人目:トニー・トニー・チョッパー

5人目は船医でトナカイのチョッパー

メンバーの中で一番年下ですが、医学の知識はピカイチ!

ルフィがよく毒を食らうもんだから解毒剤を作るのがお手の物になっていますね(笑)

かわいい見た目で人気ですが、それ以上に大きな役割を果たしているように思えます!

 

6人目:ニコ・ロビン

6人目は考古学者ニコ・ロビンです!

ロビンはバロックワークスの副社長で元々は敵だった人物なんですよね。

エニエスロビーでの一件を経て麦わらの一味と打ち解けましたが、それまでは掴みどころのない存在でした。

今では変顔もお手の物ですw

腕力なんかはないですが、関節技が得意なので、サポート役として活躍していますね^^

 

7人目:フランキー

7人目は船大工のフランキーです!

最初登場した時は海パンのただの変態かと思いましたが、船大工としての腕が光るかなり有能な人物!

麦わらの一味が現在乗っているサウザンドサニー号を作り上げたのもフランキーなんですよね^^

サウザンドサニー号のおかげで新世界でも航海が続けられているのは間違いないでしょう!

 

8人目:ブルック

8人目の仲間は音楽家ブルックです!

見た目に反してめちゃくちゃ陽気なブルック。

最初こそナミたちに怖がられていましたが、今では初対面の人にも怖がられることが少なくなりましたね。

かなりの素早さと剣の腕を持っているので、最前線とまではいきませんが、戦いの場に立つことも多いです!

 

9人目:ジンベエ

9人目の仲間は操舵手のジンベエです!

ジンベエはやっと仲間入りという感じがしますよね~!

ルフィがスカウトしてから実年数で10年が経過しているので、めちゃくちゃ長く感じました!

今までの航海がどうにかなってきたのは有能な航海士ナミと船に詳しいフランキーのおかげでしょう。

ここに操舵手のジンベエが加わったことで、麦わらの一味は最強になったんじゃないでしょうか!?

 

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麦わらの一味仲間入りの順番にタイトルの法則あり!?

麦わらの一味に仲間入りした順番が分かりましたね!

ここで1つ疑問に思った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

それは、仲間入りした順番がどう決まっているのかということ。

というのも、ナミが仲間入りしたのってアーロン戦の後なんですよね。

アーロン戦の時ウソップ、サンジは仲間だったので、ナミは4人目なんじゃないの?と思ってしまうわけです。

ではなぜナミが2人目の仲間なのでしょうか?

 

仲間の順番はタイトルで決まっている!

ナミがルフィにとって2番目の仲間である理由は、ワンピースのタイトルでナミが”2人目”とされていたからです!

他にもタイトルで”〇人目”と書かれていたメンバーもいますよ~!

名前 タイトル 話数
ロロノア・ゾロ ”1人目” 6話
サンジ ”4人目” 68話
ナミ ”2人目” 94話
ウソップ、フランキー ”3人目”と”7人目” 438話
ブルック ”8人目” 489話

このようになっていて、結構前後しているんですよね。

ナミに関して言えば、ルフィが仲間と決めた時点でもう仲間としてカウントされていたんじゃないでしょうか。

ちなみにチョッパー、ロビン、ジンベエに関してはまだ”〇人目”というタイトルが出ていません。

どんな法則があってこのようになっているのでしょうか!?

 

仲間の順番に関するタイトルの法則って?

実は、タイトルに”〇人目”と書かれるのは『ルフィにその役割として必要とされた回』なのではと言われています!

ゾロ、ナミ、サンジ、フランキーに関しては、役割からルフィが欲して仲間入りさせたメンバーですよね。

ブルックに関しては面白そうだからと仲間入りさせましたが、結果ルフィが最初から欲しがっていた音楽家でした!

ウソップはルフィが気に入ったからという理由で仲間入りとなりましたが、元々狙撃手をルフィが欲しがっていたわけではありません。

ルフィが狙撃手としてのウソップに命じたのはエニエスロビーで旗を討ち抜かせた時でしたね。

この後にタイトルに”3人目”がついているので、ルフィがその役割を本当に欲した時がタイトルに”〇人目”が付くときなのでしょう!

チョッパー、ロビン、ジンベエも同じように役割が必要とされた時初めて”〇人目”というタイトルが付けられるんじゃないでしょうか^^

 

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まとめ

今回はONEPIECE(ワンピース)麦わらの一味の仲間入りした順番をご紹介しました!

通常どおり考えての順番ではないので、少しややこしかったりしますね!

また、まだタイトルに”〇人目”が付いていないメンバーにいつそのタイトルが付くのかも気になります^^

ルフィがその役割を欲した時と考えると、次は”9人目”ジンベエかもしれませんね♪

今後の展開が気になるところです!

 

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