鬼滅の刃の無限列車編の名言ランキングベスト5!名シーンと共に紹介!

鬼滅の刃の無限列車編はファンの間でもかなり人気のある章です。

内容も濃く、感動するためかなり読みごたえがあるんです!

そういう章では数々の名言が生まれます

特に煉獄さんなんてすごいたくさん名言を残してくれました!

そして名言が生まれるところには名シーンがある!

ということで、今回は鬼滅の刃の無限列車編の名言を名シーンとともにランキング形式で紹介していきます!

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鬼滅の刃の無限列車編の名言ランキングベスト5!名シーンと共にまとめてみた!

鬼滅の刃の無限列車編では数々の名言が生まれました。

今回はそんな名言をその名シーンと共にランキング形式で5個まとめていきます

独断と偏見も含まれていますので、そこはご了承ください。

 

5位「弱気なこと…」

第5位は伊之助66話に載っている名言です↑

 

名シーン

煉獄さんが猗窩座との戦闘で死亡した後、炭治郎と善逸が

  • 煉獄さんが死亡した悲しみ
  • 猗窩座との戦いで煉獄さんを助けることが出来なかった悔しさ
  • 自分の実力のなさに落ち込む

で泣いていました。

そんな時、煉獄さんが「君たちが柱となるんだ」と期待してくれたことに応えるために、炭治郎、善逸に渇を入れた言葉と姿が名言&名シーンに。

 

泣くなと言いながら、泣きながら二人を鼓舞する伊之助にすごい感動しました!

伊之助にしては珍しいぐらいまともな言葉が出たなと思います。

これは間違いなく名言&名シーンでしょう!

 

4位「俺は俺の…」

第4位は煉獄さん64話の名言です↑

 

名シーン

猗窩座と煉獄さんが戦闘をして、煉獄さんが

  • 左目がつぶれる
  • あばら骨が砕ける
  • 内臓が傷つく

など大けがを負ってしまうんです。

それでも立ち続ける煉獄さんに猗窩座は

  • 人間は重傷を負えば取り返しがつかない
  • 鬼であればそんな傷すぐに治る
  • どう頑張っても人間では鬼に勝てない

と言い放ちます。

そんな猗窩座を倒し、炭治郎達を守るという柱の責務を全うするため煉獄さんが闘士を燃やして言った言葉や姿が名言&名シーンとなりました。

 

これはもうシンプルにかっこよすぎますよね。

傷を負っても、他人を気遣い敵を倒そうとするこの心意気素晴らしいとしか言えない…。

これは間違いなく名言&名シーンでしょうね。

 

3位:「竈門少年」

第3位は煉獄さん66話での名言です↑

 

名シーン

猗窩座との戦いで重傷を負い、煉獄さんが「もう自分は助からない」と思い、炭治郎達に最後の言葉を残そうとしました。

その時煉獄さんは最初は禰豆子が鬼だということで否定していたけれども、人を助けた姿に感動して鬼殺隊の一員として認めたのです。

これが名言&名シーンとなりました。

 

こんなの最後に言われたら泣きますよね。

しかも、最初は否定していた人を認めるという胸アツ展開。

これは間違いなく名言&名シーンですよ。

 

2位「老いることも死ぬことも…」

第2位は煉獄さん63話での名言です。

 

名シーン

無限列車の戦いで突如、上弦の参・猗窩座が現れます

その時猗窩座は煉獄さんを見て一目で強いと分かり、自分が目指している『至高の領域』に近いと思いました。

猗窩座は煉獄さんに

  • 人間だから、老いるから、死ぬから至高の領域に踏み入れられない
  • 鬼になれば何百年でも鍛錬し続けて強くなれる

といいます。

それに対して煉獄さんが猗窩座に言い返したのが名言&名シーンとなりました。

 

煉獄さんは本当に人間が好きなんだなということと、何十倍も強い敵に会っても鬼殺隊としての誇りを失わない気高さを感じらるものすごいいい言葉とシーンですよね。

このように煉獄さんの人間としてのすばらしさを感じられるので名言&名シーンでない訳が無いですよ!

 

1位「己の弱さや…」

第1位は煉獄さん66話での名言です。

 

名シーン

猗窩座が去った後、煉獄さんは重症のため自分はもう助からないと思っていました。

そのため、煉獄さんは残された時間に伝えたいことを炭治郎達に伝えようと話し始めます。

その中でも

  • 弱くても努力し続けろ
  • 辛くても前を向け

炭治郎達を鼓舞したのが以上の名言&名シーンとなりました。

 

とにかくすごいいい言葉ですよね。

自分たちの世界にも通じるのですっと胸に入ってきました。

しかも、これから旅立とうという人が重傷を負いながら言っているということもあってかなり感動する…。

これは無限列車編だけではなく鬼滅の刃の中でもトップに入る名言&名シーンなのではないでしょうか!

 

鬼滅の刃の無限列車編の迷言ランキングベスト3!迷シーンと共にまとめてみた!

ここからは無限列車編の名言ならぬ迷言についてその迷シーンと共に紹介していきたいと思います!

 

3位「何で男なんかが…」

第3位は善逸57話の迷言です↑

 

迷シーン

下弦の壱・魘夢に眠らされた善逸。

善逸は禰豆子とキャッキャしている幸せな夢を見ていました。

そんな時、善逸の夢の中の無意識領域にある精神の核を壊して善逸を廃人にしようと、無意識領域に刺客がやってきたんです。

その刺客に大きなハサミを持ちながら言った言葉と姿が迷言&迷シーンになりました。

ちなみに、無意識領域には普通、本人でも立ち入れず、誰もいないはずですが、異常に我が強い場合は無意識領域に立ち寄ることが出来るのだとか…。

 

さすが迷言マシーンの善逸ですね。笑

禰豆子大好きなんだな…。

本人でも立ち入れない無意識領域に普通に入り込んでいるっていうところがさすがとしか言いようがありません…。

ということで、迷言&迷シーン!

 

2位「こいつはアレだぜ…」

第2位は伊之助54話の迷言です↑

 

迷シーン

無限列車編の始まりの頃、炭治郎、善逸、伊之助は任務のため汽車に乗ることに…。

山の中で育った伊之助が初めて汽車を見たときの言葉と反応が迷言&迷シーンとなりました。

 

汽車を主と間違えるのは笑う。笑

なんか中二病みたいで面白いですよね。笑

ということで、迷言&迷シーンに違いありません!

 

1位「お前も鬼に…」

第1位は猗窩座63話の迷言です↑

 

迷シーン

無限列車編で猗窩座は一目見て煉獄さんが柱だと見抜きました。

そして、自分が目指している『至高の領域』にも近い人間だとも。

煉獄さんを認めたのは分かったのですが、そこからのまさかの鬼勧誘!?

その時の言葉と姿が迷言&迷シーンになりました。

 

これは鬼滅の刃を読んでいて知らない人はいないであろうというほどの迷言ですよね。

とにかくネットでいじられすぎ!笑

終いには公式にまでいじられるという始末…。

これは誰もが認める迷言&迷シーンですよ!

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まとめ

今回は鬼滅の刃の無限列車編の名言をその名シーンと共に紹介しました。

かなりいい言葉がたくさんありましたが、ほぼ煉獄さんの言葉で埋まってしまいましたね。笑

見ると頑張らなきゃと思える言葉ばかりなので、辛いときに見るといいかもしれません。

また、迷言も個性的で面白かったですよね。

このように無限列車編は名言や名シーンもたくさんあり面白いので是非ご覧ください!

 

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