【ヒロアカ】ルミリオンの個性とは!?能力を使った技を紹介!

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)遠形ルミオことルミリオン

10月からスタートしたアニメ4期でも主人公出久を導く重要なポジションですよね!

ヒロアカといえば、「個性」

ルミリオンの個性はかなり独特で彼だからこそ使いこなせる強個性です。

今回は、ヒロアカのルミリオンの個性についてまとめてみました!

 

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【ヒロアカ】ルミリオンの個性ってどんな能力?

ルミリオンの個性は『透過』

1年A組には個性「透明化」の葉隠透ちゃんがいます。

彼女の個性は透明人間(周りからは見えない)なのですが…

ルミリオンの場合、一体何が違うのでしょうか?

彼の「透過」は発動している間はあらゆる物を体がすり抜けるというものです。

すなわち、地面すらもすり抜けます。

しかし、地面をすり抜ける…ということは、ルミリオンの体感でいえば、落ちている。

そして、地中で個性を解除すると、質量が重なり合うことはできないので地面の上に弾き出されてしまうのです。

ルミリオンは、この原理をうまく利用して、ワープなども可能にしています。

攻撃はすべてスカさせて、自由に動くことができる…かなりの強個性に思えますよね。

しかしながら、この個性が強いのは、ルミリオンの努力の賜物なのです!

 

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【ヒロアカ】ルミリオンの個性はヒーロー向きじゃない?!

ルミリオンの個性『透過』

一見、無敵じゃん!って思いますよね?

しかし、こんなデメリットもあります。

個性発動中は、肺が酸素を取り込めず、鼓膜は振動を、網膜は光を透過してしまいます。

つまり、発動中は、ルミリオンは何も感じることができず、落下していく感覚のみある、ということです。

なので、壁のすり抜けも、

  1. 片足以外に個性を発動
  2. もう片方の足を解除して地面に接地し
  3. 残った足を発動させてすり抜ける

という複雑な工程が必要になります。

考えるだけでも頭がごちゃごちゃになりそうですよね…。

また、ルミリオンと同じ個性を持つお父さんは、「一歩間違えると真っ二つになる可能性がある個性、だから自分はヒーローになるのを諦めた」と彼に伝えています。

使いこなすのが難しいだけでなく、かなりハイリスクな個性だということがわかりますよね。

真っ二つって、元に戻れなかったらどうするんでしょうかね…。

そんなルミリオン、今では雄英ビッグ3なんて言われていますが、入学当時はビリっけつだったらしいです。

彼がこの個性を強個性にできたのは、インターンシップで得た経験をもとに、周囲よりも早く「予測」できるようになったから。

つまりは、努力で雄英のトップを獲った人なのですね。

見た目も中身もちょっとギャグ路線風味なルミリオンですが、ヒーローになりたい!という気持ちは超一級であることがわかります。

 

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【ヒロアカ】ルミリオンの個性を使った技を紹介!

ルミリオンといえば、出久達1年A組がはじめて対戦する雄英高等学校の先輩。

出久に与える影響力はオールマイトを除いてトップレベルだと思います。

そんな彼のヒーローとしての活躍をまとめてみました!

 

VS1年A組

まずは、初バトルお披露目となった1年A組戦から。

こちら、ルミリオン1人で1年A組(仮免資格がないので爆豪・轟除く)を相手していました。

初っ端から服を落としてしまいますが、これもワザとだったのでは?と思います。

耳郎などはかなり動揺していますしね。

さらに、すり抜けを使って近距離攻撃をすべてかわした後、ワープをして最後列のメンバーから倒していきます。

5分52秒でほぼカタをつけてしまいます。

相手の分析を得意とする出久を持ってしても、読みきれず敗北。

対戦感想は、わけもわからず全員腹パンされたというもの。

ルミリオンの個性は初見殺しということがよくわかるシーンでした。

 

VS鉄砲八斎衆

エリちゃん奪還作戦にて、ルミリオンはすり抜ける個性を使い、一番にエリちゃんに辿り着きます。

そこで、邪魔をしてくるのが鉄砲八斎衆の酒木泥泥と音本真

ここでルミリオンは、必殺技ファントム・メナスを披露しています。

こちらは、透過を利用して壁や地面から急に現れて攻撃を繰り返すというもの。

個性だけではなく、ルミリオン自身の攻撃力があってこその技なので、彼自身の実力がうかがえます。

また、音本の個性「真実吐き」で心を揺らされますが、ルミリオンはそちらにも屈しません。

自分自身の弱さを認めることのできる心の強さを持っていることもよくわかるストーリーでした。

 

VSオーバーホール

オーバーホールとの戦いでのポイントは「エリちゃんを抱えたまま」ではないでしょうか?

自分は透過で攻撃をかわせますが、エリちゃんには使えません。

ヒーローコスチュームのマントで身体を隠してから透過を使い、玄野を仕留めています。

そのあと、オーバーホールの顔面にパンチまで。

あのオーバーホールにも「強い」と評価を受けています。

しかしながら、エリちゃんを庇い個性を失った後が、この戦いでのルミリオンの本当の強さを見せてくれたのではないでしょうか。

相手をよく見て「予測」する。

透過という個性を失ったあともルミリオンは出久が追いつくまでエリちゃんを守り抜きます。

15分の戦闘中、5分は個性を失ったまま。

オーバーホールの個性もかなり強力なものなので、一度触れられると負けは確定。

そんな中、ルミリオンは一度も触れられることなく、エリちゃんを守りぬくというのは、やはり個性を抜きにした彼自身の努力の賜物だと思います。

ナイトアイからは、オーバーホールは「ルミリオンが恐かったから個性を消した」との指摘もありました。

どの戦闘においても言えるのは、ルミリオンの個性は「強い」のではなく、彼が「強くした」結果だということです。

インターンで得た経験を蓄え、データベースにして予測に役立てる。

簡単ではないナイトアイの教えをルミリオンが実践してきたからこそ、彼は強くなれました。

 

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まとめ

今回は、ヒロアカ遠形ルミオことルミリオンの個性についてまとめてみました。

初めて出てきたときは、すごい強い個性でこんなの勝つの無理じゃんって思いました。笑

しかし、個性の仕組みを知ってしまえば、もし自分が手に入れたとしても使いこなせるかどうかわかりません。

ルミリオンはヒーロー向きではない、使い勝手の悪い個性を、経験と予測という武器を努力して手に入れて強い個性に仕立て上げました。

ちょっと出久と似ていませんか?

出久のワン・フォー・オールも使い方を間違えると自身の身体を傷つけてしまうし、出久自身、もともとのヒーロオタクなので分析が得意ですよね。

また、プロヒーローなどの知識も豊富で、自身の戦いで活かすこともあります。

アニメ4期でも2人の共闘もありますし、これからもルミリオンが出久に与える影響は計り知れません。

ミリオは場を明るい楽しい雰囲気にしてくれる力も持っているので、本編でも活躍してほしいです!

それでは、今回はこの辺で!

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