鬼滅の刃の呼吸は演出?エフェクトはイメージで見えないの?

鬼滅の刃 呼吸 演出

鬼滅の刃では炭治郎をはじめ鬼殺隊の隊士たちが『呼吸』を使って様々な剣技で戦っています。

この『呼吸』を使った技を出すときに日輪刀の周りや刀の軌道に、水や炎の“エフェクト”が付いているのがかっこいいですよね。

そのエフェクトですが、実際刀から出しているものではなく、演出だったということが判明し話題となっています。

え、そう見えているだけだったの!?と驚きですよね。

そこで今回は、鬼滅の刃の呼吸がエフェクト演出だった件についてまとめてみたいと思います。

 

鬼滅の刃の呼吸は見える?

鬼滅の刃における『呼吸』とはなんなのでしょうか。

そもそも見えるものなのか少し調べてみましょう。

 

呼吸は見えるものではない

鬼滅の刃で剣士になる際に修行で習得するのが『呼吸』になります。

この『呼吸』は鬼を狩るために体を強化する体術”のためそもそも見えるものではないのです。

呼吸法を実施し、肺を大きくすることで血中にたくさん空気を取り込みます。

すると爆発的に力が増幅し、鬼の頸を切れる力を引き出すことができるんだそうです。

炭治郎達が最初に習得した『全集中の呼吸』がこれにあたります。

この呼吸法を行いながら水の呼吸の技を覚えていったということですね。

ですが、原作やアニメではその技を出す際に日輪刀から水や炎が出ているように見えます。

これはいったい何だったのでしょうか。

 

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鬼滅の刃の呼吸のエフェクトはイメージだった!

呼吸を使った技を出すと日輪刀から水や炎などが出ているように見えますよね。

これは一体何のか、原作ではっきりと書かれていました。

 

水が見えたように感じているだけだった

この技を出す際に見える水や炎ですが、実は『周りの人が水や炎が見えたように感じているだけ』という事実が判明しました。

つまり周りの人はこう見えているはずという“エフェクト演出”だったということですね。

ですがこのエフェクト、剣技が弱かったり、適性があまりないとそもそも見えない、もしくは薄いと言われているそうです。

なのでの義勇さんの水の呼吸はエフェクトがいっぱいで豪華ですが、初期の炭治郎だと水の呼吸エフェクトが少ないのがわかります。

つまり、柱のように剣技が強くなれば太刀筋やスピードが速くなり、残像や幻のようなイメージとして水や炎が見えたように感じるということのようです。

柱稽古でも剣術の稽古がたくさんありましたし、基本的に体を死ぬほど鍛えて剣術の腕を磨くということが、強くなるのに必要なこと、という当たり前のことの強化をしていましたよね。

ただ、剣技のみを各キャラが見せてくれてもきっとかっこよいと思いますが、このエフェクト演出があるとないとでは、技のかっこよさが段違いになるのでエフェクト演出は素晴らしい設定だと思いました。

 

村田さんのエフェクトは薄い

余談になりますが、義勇さんの同期に村田さんという剣士がいます。

彼も別の師範の元で『水の呼吸』を学び剣士になっていました。

しかし、この村田さんの技レベルが弱いため、水のエフェクトは薄すぎて見えないんだそうです。

悲しいけれど剣の技量の違いがここで現れてしまったということで、がんばっているのにちょっとかわいそうですね。

水の呼吸は初心者向けのようでたくさんの剣士が使っているんだとか。

適性が合わないこともあるようなので、村田さんも別の呼吸を習得出来たらエフェクトが見えるほどの剣技を持つ未来があったのかな??

 

風の呼吸だけ物質攻撃しているのでは!?

水や炎、雷などは実際日輪刀から放たれているのではなく、エフェクト演出ということですが、風の呼吸だけエフェクトじゃなく実際攻撃放っていないか?という意見もあるようです。

もし、刀から竜巻のようなエフェクトがでているとしたら、風圧がかかる程の強い太刀裁きということになりそうですよね。

ですが、不死川実弥の放つ風の呼吸の技をみていると、風を飛ばしたり、渦巻く風の部分にも当たり判定があるのではと思えるシーンも多いようなんです。

そうなると本当に風の渦を起こしたり、風圧で攻撃している可能性があるということになりますよね。

実際このことに関してはどこにも明言されていないのですが、実弥ならそれが可能か、と考えると、可能そうだなと思っちゃいましたw

鬼への憎しみの向け方も、気合も十分ですし、鍛え方もすごそうなので実弥ならやれそうって思えます!

 

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呼吸の演出についてSNSの声は?

呼吸の技のエフェクト演出に関して調べてみましたが、SNSでもやはり話題となっていました。

みなさんの意見もぜひ見てみましょう!

やはり見えない設定なのとか最初は驚いています

こういう世界観だと思っちゃいますよね。

他にも技のエフェクトがイメージであることを理解した上で、この演出がかっこいいと思う方も多いですね。

ほんと動きが付くと技がかっこいいですもんね~!

風柱の技はほんとどうなんでしょうね。

もし本当に風が出せていたら最強ですよね!

 

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まとめ

さて今回は、鬼滅の刃の呼吸はエフェクト演出だった件についてまとめてみました。

原作で明言されていたこともあり、呼吸のエフェクトは『周りの人が水や炎が見えたように感じているだけ』ということが分かりました。

周りの人はこう見えているはずという“エフェクト演出”だったということです。

また、このエフェクトは柱のように剣技が強いと、残像や幻のようなイメージとして水や炎がはっきり見え、剣技が弱かったり、呼吸の適性がないと薄くて見えない人もいることがわかりました。

しかしこのエフェクトがあることで、呼吸の技がとってもかっこよくなる素晴らしい演出だと思います。

この演出はアニメの方が映えるので2期での呼吸のエフェクトが楽しみですね!

 

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