鬼滅の刃黒死牟(こくしぼう)の正体は縁壱の兄弟?双子の関係が悲しすぎる!

鬼滅の刃の上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体をご存知ですか?

彼は鬼舞辻無惨の作った鬼の中でも最強の鬼

現在、彼には縁壱という双子の兄弟が存在したという過去が判明しています。

今回は、鬼滅の刃の黒死牟(こくしぼう)の正体や過去、縁壱の兄弟だったことについて徹底解説しますね!

 

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黒死牟(こくしぼう)の正体はある人の弟!?

黒死牟は今まで、上弦の鬼の中でも謎めいた存在でしたよね?

しかし、やっと黒死牟の正体が判明したんです!

黒死牟(こくしぼう)の正体については、174話「赤い月夜に見た悪夢」から語られています。

このエピソードは現在単行本未収録!

岩柱霞柱不死川玄弥による命を懸けた攻撃を受けた黒死牟が死を意識したことから回想が始まります。

このエピソードから語られるストーリーは作品の中でも特に重要なもの。

黒死牟の正体はいったい何なのでしょうか!?

 

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黒死牟(こくしぼう)の正体は縁壱の弟で双子の兄弟!?

黒死牟(こくしぼう)の正体についてまとめていきます。

黒死牟が人間だった頃の名前は継国巌勝(つぎくにみちかつ)

ちなみに彼は戦国時代から無惨に仕えていることが判明しているので、人間だった頃はそれ以上の昔ということになります。

そんな黒死牟(こくしぼう)は実は双子の兄で、継国縁壱双子の弟ということが分かりました。

 

縁壱は実ははじまりの呼吸である「日の呼吸」の創始者

故人ではありますが、作中で最強の剣士です。

しかしそんな縁壱は幼少期、双子の片割れであることを理由に「忌み子」として家族に辛く当たられていました。

兄である巌勝(こくしぼう)は辛い境遇の弟に笛を作ってあげるなど優しく接しながらも、心のどこかで憐れみ見下す気持ちを持っていました。

憐れみは、時が経つにつれ縁壱が剣技の才を顕にしていくごとに憎しみへと変わっていきます。

忌み子なんて今は考えられないですよね…。

時代を感じます。

また、双子って比べられやすいので複雑な心境ですよね。

 

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黒死牟(こくしぼう)の過去とは?鬼になった理由と弟との関係

黒死牟(こくしぼう)の正体が縁壱の双子の兄弟ということが分かった訳ですが。

そんな黒死牟が過去に鬼になった理由は一体何なのでしょう?

どこで道を踏み外したんだ…。

まあ、とにかく黒死牟(こくしぼう)が過去に鬼になった理由を詳しくみていきましょう!

 

黒死牟(継国厳勝)の過去

7歳のころ縁壱は家出をし、そのまま行方が分からなくなってしまいました。

そして、厳勝は10年余りを過ごし大人になります。

その間に妻をめとり子供にも恵まれました。

しかし、縁壱の失踪により離れ離れになっていた兄弟は成人後再会します。

厳勝達が野営していて鬼に襲われていたところを縁壱が助けたのです!

巌勝を優に越える剣技を身につけていた縁壱を見て、彼は今までの生活を捨て弟と共に鬼狩りとして鍛錬を積むことに決めました。

彼は縁壱の強さと剣技をどうしても自分のものにしたかったのです。

厳勝は痣が出るまで努力しました。

ですが、結局、彼が使えた呼吸は「月の呼吸」と言う、縁壱の「日の呼吸」の派生技だけです。

痣も出て、残された時間もわずか。

一生かけても弟に勝てないと悟り弟への憎悪で一杯になってしまいます。

努力家なだけ、優秀な人を見るのはつらいですよね。

しかも、それが弟ではもう…。

 

鬼になったのは縁壱への嫉妬!?

そんな嫉妬でいっぱいで未来もないタイミングで鬼舞辻無惨が継国巌勝の前に現れます。

ならば鬼になればよいではないか

鬼になれば無限の時を生きられる

と無惨に言われました。

厳勝の求めているすべてがそこにはあったのです!

厳勝は全てのしがらみから解放されるかもしれないと思いました。

そして、巌勝は弟を越えるというただ一つの目的のために鬼になることを決めたのです。

黒死牟は一人の剣士の嫉妬と憎悪、そして劣等感の成れの果てというわけなのですね。

 

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まとめ

今回は、鬼滅の刃黒死牟(こくしぼう)正体鬼になった理由についてまとめました。

彼の正体は日の呼吸の創始者の双子の兄

弟への憎悪と嫉妬の果てに、弟を越えるために異形の鬼となった存在です。

呼吸をあやつる最恐かつ最凶の鬼である黒死牟。

鬼滅の刃の登場人物の中でも計り知れない存在感のあるキャラクターですね!

 

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