鬼滅の刃最終巻の花とは?表紙の意味を考察してみた!

マンガ、アニメ、映画と絶大な人気を誇る鬼滅の刃

そんな人気沸騰中の鬼滅の刃ですが、ついにマンガが最終巻を迎えますね!

12月4日に鬼滅の刃最終巻(23巻)が発売となります^^

それに先立って、最終巻の表紙が公開されました!

もう既にこの表紙に込められた深い意味に感動する人が続出しているようです。

そして、この表紙を見た人から多数の疑問が上がっている、禰豆子(ねずこ)が抱える溢れんばかりの花。

この花は何の花なのか!?花言葉は?など話題となっています。

今回は、鬼滅の刃最終巻(23巻)の表紙に描かれた花の意味とは何なのか?

そして、この表紙に込められた深い意味とは何なのか!?について考察していきます^^

 

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鬼滅の刃最終巻(23巻)の表紙が公開!


ついに、12月4日に鬼滅の刃最終巻(23巻)が販売されます。

そして、その販売に先立って、最終巻の表紙が公開されたんです!

最終話の表紙を飾るのはもちろん炭治郎禰豆子^^

二人とも今まで見たことがないほど穏やかで、満ち足りた笑顔をしています!

そんな素敵な表紙なのですが、気になるのが禰豆子の両手で抱えられている白い花たち…。

この花は何の花なんでしょうか?

そして花にはどんな意味がこめられているのでしょう?

炭治郎と禰豆子の穏やかな表情も含めてこの表紙に込められた意味が気になりますね!

 

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鬼滅の刃最終巻(23巻)の表紙の意味とは?


鬼滅の刃最終巻(23巻)の表紙が公開されたことは上記でご紹介いたしました。

最終巻に相応しい素敵な表紙ですよね♪

だからこそ、描かれた炭治郎と禰豆子の二人の表情や仕草、持っている花など何を意味しているのか気になりますよね!

そしてこの表紙で重要な意味を持つ、禰豆子の抱える花

今回は、この花に焦点を当てて最終巻の表紙に込められた意味について考察していきたいと思います!

 

禰豆子の抱えている花は白木蓮

禰豆子の抱える花は、白木蓮(別名:ハクモクレン、ハクレン)という花です。

似た花で、コブシという花もあるため一体どちらなのか!?と話題になっています。

ですが、コブシは花びらが6枚、白木蓮は9枚という違いがあり、表紙を見ると花びらは9枚あるため白木蓮のようです。

また、この白木蓮は、春になると葉っぱが出るよりも先に大型で厚みのある卵型の花を上向きに咲かせるのが特徴。

禰豆子の抱える花も卵型の花を上向きに咲かせてますよね^^

そのため、彼女の抱えている花は白木蓮のようです!

 

白木蓮の花言葉は『気高さ』!

ほとんどの花にある花言葉。

もちろん禰豆子の抱える白木蓮にも花言葉があります。

白木蓮の花言葉は、

  • 気高さ
  • 高潔な心
  • 壮厳
  • 崇高
  • 慈悲
  • 自然への愛
  • 自然な愛情

となります。

そして『気高さ』はモクレンの花の中でも白木蓮に与えられた花言葉なんです。

白木蓮はまさに炭治郎と禰豆子のような花ですね^^

家族のため、他者のために行動することができ、他人を思いやれる心を持ちながらも、揺らがぬ信念を持つ。

そんな二人もまた『気高い』存在といえますよね!

 

表紙に込められた意味はハッピーエンド!

禰豆子の抱える花は白木蓮と上記でご紹介いたしました。

では、最終巻の表紙に込められた意味とは何なのでしょうか?

白木蓮は、3~4月の春に咲く花です。

つまり、『辛かった戦いの日々が終わり、明るい戦いのない平和な春が訪れるよ』ということだと思います。

表紙の背景色を見ても、今までは暗い色ばかりでしたが、今回は白色!

暗い夜が明けて日の光が差し込んで来たということですよね^^

また、炭治郎と禰豆子の表情を見ても穏やかで心からの笑顔が描かれています。

まとめると、最終巻の表紙は炭治郎と禰豆子を含めた鬼殺隊と鬼との戦いが終わり、平和な春がやってくるということを意味しているのだと思います。

つまり、ハッピーエンドになるよ♪ということですね!

 

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鬼滅の刃最終巻(23巻)の表紙についてSNSの反応


最終巻の表紙の意味についてはご紹介いたしました。

先立って公開されたこの表紙。

見た人の間で話題となり、SNS上で話題となっているようなんです!

ここからは、そんな表紙についてSNS上の反応をご紹介いたします^^

最終巻の表紙に感動する人が多いようです。

その表紙の意味については、戦いが終わり平和になったのではないか!?と予想する方が多いようです。

戦いが多く炭治郎や禰豆子には辛いことの多い話なので、みんな二人の幸せを願っているんですね!

私も二人だけでなく全員が幸せになってくれる結末であってほしいなと思っています^^

また、表紙の禰豆子の抱える花については、冬が明けて新しい季節がやってくると予想していますね。

そして、花の本数が死者の数でその手向けであるという見方は面白いなと思います。

もし、本当にそうならみんな報われますよね♪

 

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まとめ

今回は、鬼滅の刃最終巻(23巻)の発売に伴い、先立って公開された最終巻の表紙の意味について考察しました。

炭治郎と禰豆子の二人が描かれた表紙。

彼らの穏やかで、溢れる笑顔に癒されますよね♪

また、禰豆子が抱える花にも意味があるとお伝えしました!

二人を現すように凛と気高く咲く白木蓮。

彼女の両手いっぱいに咲くこの花のように、みんなにも満面の笑み溢れる最終回だといいなと期待したいです^^

12月4日の最終巻発売まであと少し!

もう本当に待ち遠しいですね♪

どんな結末にしろ鬼滅の刃最終巻…内容に期待が膨らみます!

 

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