鬼滅の刃の累の家族構成や名前まとめ!兄だけ体が蜘蛛なのはなぜ?

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鬼滅の刃にて登場する下弦の鬼・累は、群れない鬼には異例となる家族が存在します。

多くの鬼が個別で鬼となる中、なぜ累には家族が存在するのでしょうか。

また、家族であるにもかかわらず累の力関係が上なのはなぜなのでしょうか。

ここでは鬼滅の刃でも異色となる累の家族についてまとめていきます!

 

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累の家族ってなに?

累は糸を操って戦う鬼になります。

その累が「家族」と呼んでいる複数体の鬼もまた糸や蜘蛛を操っています。

ここではそんな累の家族についてどういった関係性なのかをまとめていきます。

 

累が作り出した偽物の家族

累が家族と呼んでいるのは正確には父、母、姉、兄の4体の鬼になります。

それぞれが糸を操って戦ったり、蜘蛛のような見た目をしていますね。

しかし実はこの鬼全てが血縁関係にありません。

累はとても強い「家族の絆」に執着している鬼になります。

その事から鬼殺隊から逃げる事しかできない弱い鬼を「家族」として受け入れました。

下弦の鬼の配下になる事で安全な場所をと考えていた鬼は多くいるようですね。

しかし、その配下では累による恐怖政治が敷かれていました。

累に逆らえば体を斬られ、天敵と呼べる日光で炙られるなどの拷問を受けます。

強い力の配下に下る代わりに、決して怒らせてはならないという暗黙の了解ができている累の家族。

当初は倍以上の人数がいましたが、現在は累に忠実な4体のみとなっているようですね。

 

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累の家族構成と名前をまとめてみた!

累が作り上げた偽物の家族ですが、それぞれが役割をもっています。

ここではそんな家族構成を一覧としてまとめていきますね。

 

累(下弦の伍)

那田蜘蛛山にて異質の家族を作り上げた張本人。

自分の理想とする家族を作り上げるために、弱い鬼を庇護する代わりに家族になるように提案

無惨に気に入られているという理由で自分の血を他の鬼に与えて力を貸す事ができる能力があります。

また、理想の家族を作るために役割を与えた鬼の顔を作り替えるなども行います。

自分の命令に背くものや役割を全うしないものには容赦のない制裁を与える恐怖政治を課しているようです。

 

累の父

累が作り上げた家族の中で最も強い戦闘能力を持っている鬼

顔が蜘蛛のようになっており、知性がかなり低くなっています。

そのため、累の命令にのみ反応し、累が決めた家族へ攻撃をする敵には容赦しないです。

また、ある程度のダメージを受けると「脱皮」を行い回復とパワーアップを同時に行うのも注意点ですね。

その結果伊之助を重体まで追い込む事ができたが、その後到着した義勇に倒されます。

 

累の母

累によって母親役を命じられた鬼。

元々は幼い子供の鬼ですが、累の元にたどり着いたのが早かったので母親役を言い渡されている可能性が高いです。

糸を使って敵を操る事が可能な能力で、それは人間だけでなく鬼にも適用します。

しかし、急な事になると焦りが大きく出てしまうため、戦闘でのミスが多いですね。

この事もあり、累の家族の中では立場が一番低く、よく父蜘蛛の暴力を受けています。

操る能力は高いですが、本人の戦闘能力は低いため直接攻撃されるととても弱いとされているようです。

そのため、最後は炭治郎に自分自身で頸を差し出す結果になりました。

 

累の姉

 

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姉蜘蛛 「殺したのは5人よ」 #鬼滅の刃 #姉蜘蛛 #鬼滅の刃好きさんと繋がりたい

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累が決めた家族の中で唯一失敗をしていない姉役の鬼

状況を把握する能力に長けているのか、いかにすれば累の機嫌を損ねないかを一番よく理解しています。

基本的に繭に獲物を閉じ込めて、その中で液体になるまで溶かして栄養分としているようです。

冷静に状況を判断できる反面、母蜘蛛と同じく急な事に対応するのが少し苦手のように感じますね。

また、母蜘蛛と違い、パニックになると単純攻撃を行ってしまうようでそれが原因でしのぶに敗北しています。

 

累の兄

累から兄弟役を言い渡されている中では最も手駒が多い鬼。

巨大な蜘蛛の体に人の頭という奇天烈な容姿をしており、部下の蜘蛛も同じスタイルです。

毒液を吐き出す事で近づいてきた敵を攻撃する能力を持っています。

それ以外にも小さな蜘蛛を使い、遠隔で毒を注入したりが可能となっていますね。

攻撃だけでなく私兵を増やす役割もこの兄蜘蛛が担っていたと考えられます。

那田蜘蛛山では善逸と戦う事になりますが、最後は霹靂一閃六連にて倒されます。

 

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まとめ

今回は鬼滅の刃にて登場した下弦の鬼・累の家族をまとめました。

家族の絆に強い執着を持っている累と、その累のわがままに付き合う偽物の家族。

恐怖で作られている家族なのにそれでも累に従うのはその絶対的な力が影響していますね。

また、それぞれにきちんとした役割を与える事で家族という名の一部隊を作り上げています。

最終的には炭治郎達鬼殺隊に敗れていますが、柱2名が動くという状態になっているのでやはり強いです。

そんな累ですら下弦の鬼と考えると、鬼殺隊が敵対する十二鬼月の戦力の高さは絶大ですね。

今回はここまでとなります!

 

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