【鬼滅の刃】泣ける鬼の過去ランキング!ベスト8をまとめてみた!

鬼滅の刃は、主人公である炭治郎『鬼殺隊』という組織に入り、鬼を退治していく物語です。

その鬼は、一応立ち位置としては『悪』なのですが、完全なる『悪』とは言えないんですよ。

というのも、鬼は元は人間で、泣けるほど悲しい過去を持った鬼が多いからなんです。

なので、嫌な奴だなと思っていた鬼の過去を知ると、憎めなくなるなんてことはしょっちゅうあります。笑

今回は、そんな鬼滅の刃の鬼の泣ける過去をランキング形式でまとめてみました

 

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【鬼滅の刃】鬼の泣ける過去ランキング!

今回は、鬼の泣ける過去について100人の方にアンケートをとりました!

それをもとにしてこのランキングをまとめております。

ということで、早速、鬼の泣ける過去ランキングをどうぞ↓

 

第8位:鬼舞辻無惨

第8位は鬼舞辻無惨です。

 

無惨の過去

無惨は20歳になる前に死ぬといわれているほど体が弱かったそうです。

その無惨を可哀想だと思った『善良な医者』が薬を与えました

それにより無惨は鬼になってしまったそう。

 

皆さんの意見

皆さんの意見としては

  • 鬼にさせられたことが可哀想で泣ける
  • 日光を浴びられなくなったことが可哀想で泣ける

とのことです。

まあ、鬼になったのはかわいそうですが罪を重ねすぎですよ。笑

第7位:手鬼

第7位は手鬼です!

「年号が変わった!」でおなじみのあの鬼ですね。笑

 

手鬼の過去

彼には仲が良く、いつも怖いときに手を握ってくれる優しい兄がいました

しかし、鬼になってしまい彼は兄をかみ殺してしまったのです。

そこから、一人ぼっちになった手鬼は「一人は怖いから手を握って欲しい」という想いから、手がいっぱいある異形の姿になりました。

 

皆さんの意見

意見としては

  • 大好きなを食べてしまったが、本当は手を繋いでほしかったところが泣ける
  • 兄との関係性が泣ける

ということでした。

実はこの手鬼、鬼滅の刃で初めて過去が分かる鬼なんです!

なので、この鬼から「鬼にも悲しい過去がある」と分かりました。

そんなことからも印象深い鬼ですよね。

 

第6位:累の母蜘蛛

第6位は累の母蜘蛛です。

 

累の母蜘蛛の過去

彼女の過去に関しては、鬼の時の過去が悲しいとのことなのでそちらを紹介します。

まあ、人間のころの過去が詳しくわからないのもありますが…。

ということで、鬼の時の過去。

失態により累の怒りを買った彼女は、父役の鬼に暴力を振るわれてしまいます

その様子を見て、兄弟役の鬼は笑い彼女を助けることはありませんでした。

 

皆さんの意見

皆さんの意見としては

  • 愛を受けないで育った感じが泣ける
  • 死を望むほどのひどい扱い(虐待)が泣ける

とのことでした。

あの扱いはひどいですよね…。

痛ましくて見ていられませんでした。

 

第5位:響凱

第5位は響凱です。

炭治郎、善逸、伊之助が初めて会った時の鬼ですよね。

 

響凱の過去

彼は人間だった頃もの書きだったそうです。

鬼になった後も続けていましたが、才能がないと周りから認められず、罵倒され続けついには書いた小説を踏みつけられます

それに限界を迎えた響凱は文句を言った男を血鬼術で殺してしまいました。

その後も、下弦の陸して無惨に期待されるも、人間を多量に食べられなくなった彼は十二鬼月の資格をはく奪されてしまったんです。

 

皆さんの意見

皆さんの意見は

  • 作家として認められないだけではなく鬼として認められないところが泣ける
  • 原稿を見せた相手の響凱への態度がパワハラみたいで泣ける

とのことです。

この過去も結構きついですよね。

しかし、こんなきつい過去を持っていた響凱も最後、炭治郎に認められたことによって癒えたみたいです。

ある意味退治されてよかったですね…。

 

第4位:堕姫&妓夫太郎

4位は堕姫&妓夫太郎です。

遊郭編で戦った上弦の陸ですよ!

 

堕姫&妓夫太郎の過去

遊郭の最下層で生まれた堕姫と妓夫太郎

妓夫太郎容姿に恵まれなかったため蔑まれていました

一方、奇麗な顔をしていた堕姫遊郭で働くようになります

しかし、客の侍の目を簪でついてしまい、堕姫は報復として縛られたまま焼かれてしまうんです。

その姿を見て妓夫太郎は堕姫を助けるために鬼になりました

 

皆さんの意見

皆さんの意見は

  • 兄弟愛が泣ける
  • 生まれた環境が良かったらこんなことになっていないと思うと泣ける
  • 周りの環境により、なりたくもない鬼になったのが泣ける

とのことです。

特に兄弟愛と劣悪な環境に関しては多かったですね。

こう見ると、劣悪な環境故鬼になってしまった鬼が多いように思えます。

特に強い鬼に多く見られるように感じますね。

 

第3位:黒死牟

第3位は上弦の壱・黒死牟です。

 

黒死牟の過去

黒死牟人間だった頃の名前は継国巖勝

そう、あの、日の呼吸の剣士・継国縁壱の双子の兄だったのです。

巖勝は、縁壱の人間離れした才能に嫉妬し縁壱を憎悪していました

それは大人になっても続き縁壱の剣技を追い越したいとの思いで家族を捨て鬼狩りになったのに、縁壱をこえることはできないそれに、痣による寿命も迫ってきました

その時タイミングよく無惨が現れ鬼となったんです。

そして、それから何年も後、鬼となった黒死牟と老人となった縁壱が対戦することになります。

ですが、その老人の縁壱にもかなわず、戦っている最中に寿命で縁壱は死んでしまうんです。

 

皆さんの意見

皆さんの意見は

  • どんなに努力しても縁壱を追い抜けないのが泣ける
  • 弟に寿命で勝ち逃げされ永遠に勝つ機会を失ったのが報われない
  • 自分の人生を肯定できずに終わったのが悲しい
  • 自分の欲望で不幸になっていたことが泣ける

とのことでした。

真面目過ぎるゆえの不幸ですね。

確かに、兄弟に天才がいるというのもつらいですよ…。

ましては、双子、それに縁壱クラスときては想像できません…。

 

第2位:累

第2位は下弦の伍・累です。

 

累の過去

累は生まれつき体が弱く普通の生活をおくれませんでした

そこに無惨がやってきて累を鬼にします。

しかし、人を食べないと生きていけないため人を家の中で殺してしまうんです。

それを見た両親は、累を殺して自分たちも死のうとします

累はその両親をも殺してしまうんです。

ですが、後から人を殺した自分の罪を一緒に背負って死のうとしてくれたということに気づいた本物の絆を自分で斬ってしまったと嘆きます

それから、父と母が恋しくてたまらなく生きてきたのでした。

 

皆さんの意見

皆さんの意見は

  • 両親を殺した後に両親の愛情に初めて気づいたところが泣ける
  • 子供のまま家族の愛を求める姿が泣ける
  • 無惨に鬼にされたのが気の毒

とのことでした。

これもかなり残酷なエピソードですよね。

累も家族も悪くないのがまた悲しいです。

一番悪いの無惨様ですよねこれ…。

 

第1位:猗窩座

第1位は上弦の参・猗窩座です。

 

猗窩座の過去

猗窩座は人間だった頃病弱だった父親と暮らしていました

貧乏だったため薬を買うお金もない暮らしです。

そのため、猗窩座は薬を持って帰るため盗みを繰り返しました

しかし、猗窩座にまっとうに生きてほしい父親は首をつって死んでしまうんです。

そのどん底の中、出会ったのが、素流道場の師範と娘の恋雪でした。

そこで、猗窩座は恋雪とも婚約し幸せに暮らしていたのですが、隣の道場の者たちに二人を殺されてしまいました。

それから、猗窩座は、隣の道場67名を素手で殺害し、その帰りに無惨に無理やり鬼にされてしまったのです。

それから記憶を亡くした猗窩座は弱者を嫌い強くなることを望み続けたのでした。

 

皆さんの意見

皆さんの意見は

  • やっと手にした幸せも破壊され救いがない
  • 大事な人を守れなかったと悔やむ猗窩座が泣ける
  • 鬼となり愛した人たちを忘れてしまったのが残酷

とのことでした。

何というか本当に救われない話ですよね…。

しかも、鬼になってからも女の人は食べないようにしていたり、技が恋雪に関係していたりと無意識のうちに過去に影響されていたりするところも泣けます。

 

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【鬼滅の刃】鬼の過去エピソードランキング!胸くそ編!

ここからは、鬼の過去の番外編として胸くそ編をランキング形式紹介していきたいと思います!

これについては、独断と偏見なのでご了承ください…。

 

第3位:獪岳

 

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第3位は獪岳です。

 

獪岳の過去

彼は子供のころ何人かの子供たちと一緒に悲鳴嶼さんとお寺で暮らしていました

その時、獪岳はお寺のお金を取ったのがばれ子供たちに追い出されます。

その時鬼に襲われ、寺に招き入れ、寺の子供たちを食べさせることを約束に彼は助かりました

その後、雷の呼吸の育て手の下で善逸と修行し鬼殺隊員になります。

ですが、任務中黒死牟と出会い、命乞いをし鬼となることで助かるんです。

その結果育て手は切腹して死んでしまいました

 

胸くそポイント

獪岳の胸くそポイントは

  • 自分が助かるためには他人の命を売ってもいいという精神
  • 恩人を平気で裏切る

この2点でしょう。

小さいころからこれとかどれほど腐った根性を持っているのでしょうか…。

自分本位なクズでした。

 

第2位:半天狗

第2位は上弦の肆・半天狗です。

 

半天狗の過去

半天狗は人間のころ、目が見えないと嘘をつきよくしてもらった人から盗みを働いていました

それが、ある男の人にばれその人を殺してしまいます

言い訳も「この手が勝手に…」とのこと。

それがばれて、奉行所で裁かれる半天狗、結果打ち首となることが決まってしまいました

そこに無惨が現れ鬼になります

それから判決を下した侍を殺し口封じを終えました

 

胸くそポイント

半天狗の胸くそポイントは

  • 弱者の振りをし悪事を働く
  • 言い訳がクズ
  • 自分が悪いとこれっぽちも思っていない(逆に被害者だと思っている)

この3点でしょう。

被害者意識高すぎてむかつきますね。

自分のためなら人を殺してもいいとの考え正にクズとは半天狗のためにある言葉でしょう。笑

 

第1位:童磨

第1位は上弦の弐・童磨です。

 

童磨の過去

彼は人間であったころから、宗教の宗主でした。

そんな彼の本性はサイコパス

母親が父親をめった刺しにして服毒自殺をした際「部屋を汚さないでほしい」としか思わない程感情がありません。

そんな彼は、鬼になってから伊之助の母親と出会います

最初は仲良く暮らしていたものの、伊之助の母に信者を食べていることがばれ、殺します

その際も後悔している様子はなかったですよ。

 

胸くそポイント

童磨の胸くそポイントは

  • 平気で人を殺せる
  • 罪の意識がない

という2点でしょう。

これもまた何とも思わないからたちが悪いですよね。

まさに鬼ですよ…。

 

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【鬼滅の刃】鬼の泣ける過去ランキングまとめ

今回は、鬼の泣ける過去をランキング形式でまとめてみました

本当に悲しい過去がたくさんありましたね。

こんな過去を知ってしまうと、鬼も憎めません。

一方、番外編で紹介した鬼の過去はすさまじかったですね…。笑

正に胸くそですよ。

まあ、とにかく鬼にもいろいろいるということですね。

そんなところも鬼滅の刃の魅力でしょう。

今日はここまで。

終わり!

 

 

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