鬼滅の刃の堕姫(だき)の過去に感動!?妓夫太郎との兄妹愛がやばい!

鬼滅の刃だきの過去

鬼滅の刃の堕姫(だき)は兄の妓夫太郎(ぎゅうたろう)と2体でひとつの鬼です。

しかも2人は上弦の陸(ろく)というかなり強い鬼。

鬼滅の刃では強い鬼ほど過去には壮絶な物語があったりしますよね。

この堕姫と妓夫太郎もかなりヘビーな過去があったようなんです。

兄と妹で一緒の鬼になるというのも気になるところ…。

一体何があったのでしょうか。

そこでこの記事では、鬼滅の刃の堕姫と妓夫太郎の過去についてまとめていきたいと思います!

 

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堕姫(だき)と妓夫太郎はどんな兄妹だった?

https://twitter.com/karu__moon/status/1361310928516513792?s=20

鬼滅の刃の上弦の陸は、堕姫妓夫太郎が2体でひとつの鬼となっています。

この2人は、過去の人間だったころから血の繋がった兄妹でした。

2人がどんな兄弟だったのかまとめてみたいと思います。

 

兄の妓夫太郎は堕姫を溺愛!

堕姫と妓夫太郎は本当の兄妹で、小さいころから常に一緒に過ごしていました

2人は人間だった時があり、堕姫の過去の名前は『梅』、妓夫太郎はそのまま同じ名前だったようです。

堕姫は人間の頃から超絶な美少女で、妓夫太郎にとって妹は自慢の存在で溺愛していました。

妹の存在が誇らしく、何もかもがうまくいく、と思えるほど妓夫太郎にとって妹の存在が大きかったようです。

寒い雪の日も、自分の前に妹を抱き、「これで寒くない」と守っていました。

妹の堕姫も、そんな兄に懐いていつも後ろを着いて回り、兄を頼りにしていたようです。

 

鬼になってからも妹を守る兄

鬼となってからも、妓夫太郎の溺愛は変わることはありませんでした

妓夫太郎は堕姫が失敗しても「仕方ない」、「綺麗な顔を傷つけるやつは許せないな」など、叱ることなく堕姫を甘やかしています

また、堕姫がピンチになると、いつもは堕姫の中に潜んでいる妓夫太郎が「妹をいじめた報復」として出てくるのです。

妹を守るという兄の姿は鬼になっても変わっていませんでした。

堕姫は、兄の妓夫太郎が出てきた後は指示に従って動いています。

鬼となっても、堕姫は兄を頼っているのは変わりません。

 

兄の妓夫太郎は堕姫を甘やかして溺愛しており、その兄を頼り切るという妹の堕姫という関係は、人間時も鬼になってからも変わっていないことがわかりました。

お互い依存のある兄妹の関係ですが、2人の関係は良好といえます。

そんな堕姫と妓夫太郎が鬼になってしまうとは、一体どんな過去があったのでしょうか。

 

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堕姫(だき)の過去が悲しい!?

堕姫と妓夫太郎がになる経緯には、非常に悲しい過去の出来事がありました。

 

遊郭最下層で育つ

堕姫と妓夫太郎は遊郭の最下層『羅生門河岸』で生まれています。

母親が病気で死んでからは、貧しさの中2人で寄り添うように生きていたようです。

妓夫太郎は醜く、蔑まれながら生きてきましたが、堕姫は笑っただけで物が貰えるような美貌の持ち主でした。

妹がそんな美人であることを、妓夫太郎は自慢に思い、劣等感が消えていったようです。

妓夫太郎が喧嘩が強く、強引な取り立ての仕事をして生計を立てていました。

妹がいるだけで、何もかも上向きになるのではないかと、気持ちが前向きになっていたようです。

 

堕姫が焼き殺される

堕姫が13歳の時でした。

客であった侍の目を、堕姫は簪(かんざし)で突き失明させてしまいます。

目の報復として、堕姫は縛りあげられ生きたまま火で焼かれてしまいました

かろうじて息のある堕姫を見つけた妓夫太郎は、彼女を抱きしめて「元に戻せ、俺からこれ以上取り立てるな」と叫び涙します。

その妓夫太郎も、厄介払いだと侍に後ろから切りつけられてしまうのです。

死にかけていた2人を、当時の上弦の陸であった童磨が見つけ、兄妹を鬼へと導きます。

妓夫太郎は鬼になることを選び、幸せそうな他人の人生から今度は取り立てる側になると誓うのでした。

 

堕姫が侍の目を突いた理由

堕姫が侍の目を突いてしまった理由は、妓夫太郎の事を侮辱されたからでした。

醜い姿など関係なく、優しい兄が大好きだったからです。

この事実を妓夫太郎は知っているのかはわかりません。

しかし、気が強く侍の目を突くような娘になったのは、自分が「やり返せ、取り立てろ」と教えたからだと後悔しているシーンがあります。

そのため、鬼となって倒され地獄に行こうとする時、自分とはもう関係ないと、堕姫を地獄と反対の方向へ行かせようとするのです。

しかし、堕姫一緒に行くと泣きじゃくり、背中に飛び付きます

「何度だってお兄ちゃんの妹にあたしはなる!絶対に離れないんだから!ずっと一緒もいるって約束忘れちゃったの!?」

堕姫の言葉に、小さい頃の約束を思い出した妓夫太郎は、堕姫をおんぶして地獄へ向かうのでした。

 

兄妹愛の強い絆に涙が止まらない過去ですね…( ;  ; )

 

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堕姫(だき)の過去についてツイッターの反応は?

この堕姫と妓夫太郎兄妹の過去を読んだ皆さんが、SNSでたくさんの感想を上げていました。

その一部をご紹介しましょう。

 

兄妹の過去についてSNSの感想

兄妹の過去はかなり辛いお話ですよね。

2期の最後の方でこのお話が流れると思いますが、みんなで涙しそうですね。

鬼である前に人間だった時のこと、堕姫の人生について考える人も多かったですね。

これは鬼になるわ…という過去があるので、鬼になるのは仕方ないと思っちゃいますよね。

https://twitter.com/snown_4A/status/1441794426183970822?s=20

この炭治郎と禰豆子の兄妹との対比について考えた、という感想の方も多くみられました。

炭治郎も家族を惨殺されており、禰豆子も鬼になるという悲惨な運命を辿っています。

炭治郎も恨みだけが強くなればどうなっていたかわかりません。

また、死に際に出会ったのが鬼だったのと、柱であったのと、ここがかなり人生を大きく分けたと言えますよね。

 

アニメ2期本編が放送された後は、また更に色々な意見や感想が飛び交うことでしょう!

それも見てみたいですね。

 

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まとめ

さて今回は、鬼滅の刃の堕姫(だき)と妓夫太郎の過去についてまとめてみました。

兄と妹の兄弟愛がかなり泣ける過去が2人にはありましたね( ;  ; )

堕姫生きたまま焼かれていたとか可哀想すぎます…。

2人でひとつの鬼になるというのも、ちゃんと意味があってそれもかなり泣ける設定だと思いました。

ただ1人じゃなく、兄妹一緒だったのは、堕姫と妓夫太郎にとっては救いになったのではと思いたいですね。

最後は地獄にも一緒に行くことになりましたが、罪を償って今度は幸せな兄妹の人生に生まれ変わって欲しいです!

 

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