カン十郎が二重スパイの可能性!?実は味方説を考察してみた!

カン十郎が二重スパイの可能性!?

ONE PIECE(ワンピース)に登場するカン十郎

正体は黒炭家の人物ということが判明したカン十郎ですが、本当は味方なのではないかとも言われています。

それが正しければカン十郎は二重スパイということになりますが…どうなのでしょう?

完璧なまでに仲間と信じ込ませた上で、情報をオロチに流していたカン十郎。

スパイだと分かった時は衝撃が大きかったですが、味方である可能性はあるのでしょうか!?

気になるところです!

今回はONE PIECE(ワンピース)カン十郎が味方なのかどうかを考察してみたいと思います!

 

スポンサードリンク

カン十郎が二重スパイで味方の可能性を考察!

では早速カン十郎が味方なのかどうかを考察してみたいと思います!

 

オロチの懐に入りこむのが目的だった?

カン十郎が味方なのであれば、オロチに対して二重スパイを行うことが目的だったと言えるでしょう。

現にカン十郎はオロチからとても信頼されていました。

オロチの懐に入り込むことはしっかり成し遂げているように見えています。

なんせ同じ黒炭家の一族ですからね!

オロチはカン十郎の両親の仇を討ったことでカン十郎を従えていると思っています。

しかし、本当のところはカン十郎はそのオロチの懐に入ることで、オロチを倒すタイミングを伺っていたのかもしれません!

まぁそのオロチもカイドウに討たれてしまったようですけどね…^^;

 

おでんへの恩は忘れられないはず?

おでんの髪を狙い、返り討ちにされたカン十郎w

その後は他の赤鞘九人男のメンバー同様、おでんに仕えていましたね!

おでんに仕えている赤鞘九人男のメンバーは全員どんな扱いを受けてもおでんのことをひたすら信じぬいていました。

それはカン十郎にとっても同じことでしょう。

感情を失っている彼の場合は、その命をかけてまでの演技でしたが…

しかし、おでんに仕えている間に感情が芽生えた可能性もあります!

おでんは命の恩人なので、味方という可能性もありそうですよね!

 

カン十郎は涙を浮かべていた!

ワンピース1014話で錦えもんによって倒されたカン十郎は涙を浮かべていました

カン十郎は、おでんに仕えた親友同士の錦えもんに斬られることで役を終えたことへの安堵の涙だったのではないでしょうか!

もしかすると、親友の手で自分を止めてほしくて望んで斬られにいったという可能性も考えられます。

そう考えると、私はあの瞬間だけはカン十郎が味方であったと思っています。

 

スポンサードリンク

ワンピースのカン十郎は味方ではない可能性大

しかし、残念ながらカン十郎は味方ではない可能性の方が高いと思います。

その理由についても見ていきましょう!

 

ずっと能力を隠していたのはスパイだから

1つ目は、長年の付き合いのある赤鞘九人男にすら自分の本当の能力をひた隠しにしていたから。

もしも味方なのであれば、能力をそこまで隠す必要はないでしょう。

カン十郎が隠していた能力はかなり戦闘に役立つ能力ばかりです。

むしろ使える能力は積極的に教えておくべきでしょう。

逆に赤鞘九人男たちが知っていた能力はあまり使えない能力ばかりでしたね。

能力の大切な部分を隠していたのは、カン十郎が本当に裏切り者であることの表れでしょう。

 

知っている情報は即座にオロチに報告していた

更に、カン十郎は作戦の情報を即座にオロチに報告していました。

オロチがすぐに次の対策を打てるように尽力していましたね。

カン十郎が味方なのであれば、全ての情報ではなく、一部の情報だけを報告していたのではないでしょうか。

更にそこに嘘を混ぜ込むことで、オロチを攪乱することだってできたはず!

オロチに自分の知っている全ての情報を流していたあたり、カン十郎はオロチ側の人間と見れますよね。

 

港での攻撃の殺傷能力の高さ

スパイであることが判明した港~鬼ヶ島間でのカン十郎の攻撃も味方でないことを裏付けていると思います!

まるで矢のように降り注ぐ墨は殺傷能力が非常に高いものでした!

戦力を削ろうとしているのがよく表れていたのではないでしょうか?

味方なのであれば、ルフィ達連合軍の戦力は極力残しておきたいと思うでしょう。

自分も同じ戦力内の人間なのですから。

それをしなかったということは、本気で戦力を削りにきていたんですよね。

 

モモの助をボコボコにしている

鬼ヶ島でモモの助のことをボコボコにしたことも味方なのだとしたらあり得ないですね!

仮に二重スパイなのだとしたら、百獣海賊団の目の届かないところでモモの助に事情を話したのではないでしょうか。

そのチャンスはいくらでもあったはずです。

しかし、それをせずに、逃げようとしたモモの助をボコボコにしています。

死なない程度に殴ったといっていましたし、かなり酷い目に遭わされています…。

おでんを慕っていたのであれば、カン十郎にとってモモの助も慕うべき相手となるでしょう。

しかし、裏切り者だと分かってからのカン十郎からモモの助に対してそのような感情を示すシーンは一度もありませんでした。

これは、カン十郎がオロチの忠実なスパイであることを示しているのでしょう。

 

カン十郎は赤鞘九人男と戦った

何よりも決定的なのは、苦楽を共にしてきた仲間であるはずの赤鞘九人男と戦闘したということではないでしょうか。

カン十郎は赤鞘九人男をカイドウの城内に侵入しないように見張り、彼らと対峙しました。

しかも、その時には自分の能力で首のない武者を生み出し、戦力にしていましたよね。

その首なし武者はオロチに亡霊と言われた赤鞘九人男を示したもの。

長年の付き合いである仲間に対して、冗談でもやってはいけないことでしょう。

それを平然とやりのけ、彼らに刀を向けたあたりとてもではありませんが、カン十郎は味方とはいえないでしょう。

それにワンピース1014話でカン十郎はお菊に致命傷を与えています

このことからもカン十郎は味方でも二重スパイでもなく、裏切り者とみて間違いないでしょう!

 

スポンサードリンク

まとめ

今回はONE PIECE(ワンピース)カン十郎が味方なのかどうかを考察してみました!

カン十郎がスパイであると分かった時は驚きましたもんね!

かなり強い能力の持ち主であることも分かりましたし、二重スパイであってくれた方が良かったのですが…。

今までの行動から考えると、カン十郎は味方ではないでしょう。

オロチのスパイであるとみて間違いないと思います。

カン十郎とオロチ、共に死亡したように見えますが、まだまだ謎も多くあります。

どこかでまたひょこっと登場する可能性もありますね。

ワノ国編の続きが気になるところです…!

 

スポンサードリンク

1 個のコメント

  • まあ二重のスパイだったら全力でルフィたちの敵の不利するから別にここに挙げられた行動は不自然じゃないですね。中途半端なことやったら疑われるだけですし。もものすけの命を奪ったとかならまた違ってくるとは思いますが。ボコボコくらいなら骨折ろうが別に問題ないでしょう。死ぬよりマシです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。