【鬼滅の刃】カナヲが失明した終の型がやばい!?漫画の何巻でその後は?

今回は鬼滅の刃の登場人物、栗落花カナヲが失明してしまったのかどうか、まとめていきたいと思います!

蟲柱・胡蝶しのぶの義妹で継子のカナヲはサイドポニーテールのあまりしゃべらない子です。

美しい花の呼吸の使い手のカナヲですが、そんなカナヲの目は一体どうなってしまったのか?

本当にカナヲは失明してしまったのか?

書いていきたいと思います!

 

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【鬼滅の刃】カナヲが失明!?漫画の何巻で何話?

おそらくは19巻ではないかと思われます。

第163話「心あふれる」でカナヲ自身が右目がほぼ見えていないことを明言しています。

漫画の19巻はまだ発売前ですが、2月の始めに発売されるようですね!

18巻は怒り心頭の伊之助で終わっているので19巻で間違いはないと思います。

 

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【鬼滅の刃】カナヲは失明したその理由とは!

上弦の弐・童磨との戦いでカナヲは右目の視力を失いました。

それは「花の呼吸:終の型 彼岸朱眼」という術を使ったため、です。

第162話「三人の白星」にて彼岸朱眼を使用したときの光景が描かれています

両の目(白目部分)が赤く染まり、たくさんの力を目に費やしていることがうかがえます。

これは失明してしまうリスクのある大技だ…と納得してしまいました。

 

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【鬼滅の刃】カナヲが失明した『終の型』とは!?

この終の型、自身の動体視力を極限まで上げて敵の動きを封じ込める大技なのですが、大技ゆえにリスクも大きいのです。

そのリスクが失明でした。

失明する可能性に関しては戦前にしのぶさんから説明があったようですが、それでも使用して童磨の頸を落としました。

カナヲより前に童磨と戦っていたしのぶの毒のおかげで、術を使用する時間が少なく済んで本当に良かった…。

それでも右目の視力を失ってしまっているため目に相当な負担がかかる技ということがわかりますね…。

 

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【鬼滅の刃】カナヲが失明したその後はどうなる?

右目の視力は回復していないみたいですが、壊れてしまった髪飾りはしのぶのものへと変わっています。

このまま無惨を倒して、怪我をした隊員たちと蝶屋敷へ帰ったら「効果があるかもしれないから…」とカナヲ用の薬が置いてある…とかだったら泣きますね。

少しでも見えるようになる可能性があってほしいです…。

治療をすれば治るなんて簡単なものじゃないのはわかるけど、「右目がほぼ見えていない」なら完全に視覚を失ったわけではないですよね!?

カナヲの視力が回復する何かがあることを願ってしまいます…。

 

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まとめ

今回は鬼滅の刃栗花落カナヲは失明したのかどうか書かせていただきました。

両目を失わなくてよかった…その一言に尽きますね…。

肉親たちの仇である童磨を討てたことは恩返しにもなっただろうし、三姉妹のきずなが見えたように思います。

右目が使えないことは無惨戦ではとても不利になってしまうと思いますが、カナヲの戦う姿に勇気づけられますね。

愈史郎の術で自身を隠しつつ無惨に向かって行っていましたし、ようやくカナヲきた!!!!!ってなりました。

無惨を討つためにもう一度彼岸朱眼を使用するなんてことにはならないでほしいです…。

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