ヒロアカの最終回は近い?漫画はいつ終わるか予想してみた!

ヒロアカ 最終回

ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)はアニメ化や映画化など、とっても人気の作品です。

アニメも5期まで放送され、話の展開も佳境になってきており非常におもしろいですよね!

また、週刊少年ジャンプ本誌でも主要人物の過去や個性の秘密なども分かってきました。

そんな展開を受け「ヒロアカの最終回がそろそろ近いのではないか」と話題になっています。

読者の中では、どんな完結になるのか、いつ頃終わるのかなど様々な議論がされているようです。

そこでこの記事では、ヒロアカの漫画の最終回はいつなのか、どんな完結になるのかについて考察してみたいと思います!

それではさっそく、最終回がいつ頃なるのか、から考えてみましょう。

 

ヒロアカの最終回はいつなのか予想してみた!

漫画の最終回が近いといわれているヒロアカですが、最終回がいつなのか、自分なりに考察していきます!

結論から言いますと、最終回はまだまだ当分先ではないかと思いますね。

その理由をあげていきます。

 

オール・フォー・ワンVSワン・フォー・オール最終決戦

死柄木オール・フォー・ワンの個性を移植され、身体能力も飛躍的に上がり、かなり強くなりました。

しかし、その裏にはオール・フォー・ワンがまだ控えており、死柄木の体を乗っ取ろうとしている状態です。

このままオールフォーワンが死柄木の体を乗っ取って、最終決戦となるのか、また死柄木が出てくるのかわかりません。

現在発売されているコミックスの、死柄木VSデク・ヒーローチームの戦いだけで約20話となっており、週刊連載で計算すると5か月分位です。

途中の戦いで5か月ですので、最終決戦となればもっと長期になる可能性があります。

その戦いもまだ開始されていませんので、2020年中に始まるとしても最低でも半年、へたすれば8か月くらいは使いそうですよね。

それ以外にも伏線回収のお話がまだまだ入ってい来ると考えると、1年以上は確実に終わらないでしょう。

そうなると、2022年以降になることも予想され、ヒロアカの最終回はまだまだ先、と考えるのが妥当かと思いました、

 

回収されていない伏線

これまで数々の伏線回収がされてきたヒロアカ。

荼毘の正体、タルタロス、ベストジーニストの生死などなど、いろいろなことが分かってきました。

それでもまだ、ヒロアカには回収されていない伏線が結構あります。

そのたくさんの伏線の中から、いくつかピックアップして最終回の時期について考察してみました!

 

内通者は誰?問題

この内通者問題はかなり初期から言われていますが、まだ解決されていません

内通者問題が勃発したのは、雄英高校の情報が外部に漏れていることがきっかけでした。

初期の頃は、学校関係者しか知りえない情報が漏れており、情報漏洩されている可能性がかなり高かったのですよね。

しかし、異能解放戦線では、雄英高校の生徒も参加していました。

内容は知らされていないとしても、スパイのような役割の人物であれば報告くらいはしてもよさそうな気がします。

そうなると、仮に雄英内に内通者がいたとしても、ちょっとぽや~としている人物なのかもしれません。

もしくは、内通者などいなくて、すべてはオール・フォー・ワンが個性で察知していたとかなんですかね。

タルタロスにいたので、通信的な個性が遮断されていたとか…。

デクのワン・フォー・オールに秘密が隠されているとか…、などなど考え出すといろいろな可能性が出てきちゃいますよね。

この内通者問題の伏線が、今後回収されるとしたら、オール・フォー・ワンとの最終決戦前のような気がします

それにはまだまだ時間がかかりそうですね!

 

オールマイトの死

オールマイト壮絶な死を遂げるという話は、亡くなったサー・ナイトアイが予知したことですよね。

一度はデクがその予知を覆すことができていますが、それ以外は現実となっているようです。

気になるのが、そんな恐ろしい未来が待ち構えるオールマイトの背後に潜んでいる人物が…。

その人物こそ、タルタロスから脱獄した、ヒーロー殺しの『ステイン』でした。

ステインは、力を失い、平和の象徴が崩れた世界でも、やはり狙うのはオールマイトなのでしょうか。

デクがオールマイトの側から去り、1人で行動となった今が一番危険な気がします。

この伏線はそう遠くない未来で回収されそうな気がします。

オールマイトには死んでほしくないな~( ;∀;)

 

デクの父親

ヒロアカでは父親との確執を描かれている家庭が多いです。

轟家、死柄木弔はかなり父親との問題が大きいですよね。

そんな中、デクの家庭は母親しか出てこないため、父親の存在がかなり希薄です。

父親自体は、母親が話していた情報の、

  • 海外赴任をしていることや
  • 個性が火を吹くこと
  • 名前は『緑谷久』

位しかわかっていません。

子供が無個性とわかって悲しんでいる時にも出てきていませんし、デク自身もほとんど父親との思い出や、記憶を出してくることがないんですよね。

円満で普通の親子関係なら多少父親と話をしたりするものではないのかなと考えちゃいます。

かなり特殊な仕事をしているとしか考えられないのですが、もしかしたら公安所属で、ホークスも知らない程の秘密の部署で働いているとかですかね。

もしも、デクと父親のことが展開に重要な部分として描かれるとしたら、なかなかボリュームのあるパートになると思います。

そうなるとしたら、最終回までは相当お話が長くなりそうですよね。

 

他にもたくさん伏線が残っているとおもいますが、先ほどまとめた3つだけでも、最終回までにかなりの時間を割きそうな内容です。

また、伏線は回収されましたが、解決していない轟家の問題も残っています

よって、ヒロアカ内に散りばめられている問題、全ての伏線回収するにはかなりの時間を要すると考えました!

 

作者のコメント

なんと作者の堀越先生最終回について言及していたんです。

どんな内容かというと

  • 巻数的には30巻ぐらいで終わりたかったが無理
  • 今やっている内容はラストを意識して描いている
  • 物語的に折り返しには来ている

といった感じです。

このインタビューが、ヒロアカ19巻発売当時、2018年7月4日となっております。

現在、コミックスは31巻発売予定、本誌では最終章編に突入したばかりの状況ですよね。

さらに、最新話の展開から最終章の中でもまだまだ序盤といったところです。

そう考えると、まだまだ伏線回収もたくさんあり、最終回はまだ先だとみてもいいと思います。

 

以上が、ヒロアカの最終回は2022年以降でまだまだ当分先になると予想した理由でした!

 

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ヒロアカの最終回の内容を予想してみた!

まだ終わることはなさそうなヒロアカですが、最終章には突入しており、どんな完結の仕方をするのか気になります。

ということで、最終回の内容について考察してみたいと思います!

 

オール・フォー・ワンと死柄木の合体がキー

死柄木は、オール・フォー・ワンの個性移植が75%の状態でも、簡単には倒せない存在となっていました。

現在完全体になるために行方不明の死柄木。

オール・フォー・ワンの個性移植が100%となった時、人類最強の存在になりそうなのは予想がつきます。

デクがいくら6つの個性が使いこなせたところで、勝ち目があるのかなと、不安になってしましますよね。

そのデクも無理をしすぎてフラフラ状態。

このままではかなり絶望的な状況と言えます。

しかし、希望があるとすれば、死柄木が体に定着したオール・フォー・ワンを、拒絶する可能性がある、ということです。

オール・フォー・ワンの定着時、おそらく死柄木の精神は乗っ取られてしまうと思います。

ですが以前、死柄木は自分の中に入ってくるオール・フォー・ワンを拒絶するようなシーンが描かれていましたよね。

この死柄木の抵抗があった時、隙が発生して逆転の糸口に繋がる出来事が起こるのではないか?と考えます。

 

デクの本当の個性で逆転

絶望的な状況の中、本人も気づいていないデクの個性が発現するのではないかと思います。

  • 母親がものを引き付ける個性であったこと
  • サー・ナイトアイの予知をねじ曲げた

以上の事からデクの本当の個性は、

「デク含め皆が同じことを願った時、皆の力を自分に集めることが出来る」

という個性ではないかと思います。

なので、皆が死柄木とオール・フォー・ワンを倒したいと願った時、その力がデクに収束されます。

そして、皆の力とワンフォーオールが合わさり敵を倒すんです。

 

ミリオにワンフォーオールを譲渡!?

死柄木とオール・フォー・ワンを倒してから、デクはミリオにワンフォーオールを譲渡するのではないかと思います。

というのも、デクが戦闘中に容量オーバーの力を使いすぎ、戦闘できない体になってしまう可能性があるからです。

また、サー・ナイトアイが最後に予言した「ミリオは誰よりも立派なヒーローになる」ということも、譲渡されれば叶いますよね。

ミリオの鍛えられた体であれば、現在のワン・フォー・オールも受け入れ可能でしょう。

 

デクが最高のヒーローになる物語

最後に、ヒロアカの第1話で語られている言葉を思い出してみると、やはりヒロアカはデクが最高のヒーローになるまでのお話です。

ワン・フォー・オールという個性は譲渡されたり、もしかしたら最後の戦いで消えてしまうなども考えられますよね。

または、デクに個性が残ることを考えた時、ワン・フォー・オールとオール・フォー・ワンすべてが1つの個性にまとまって落ち着くというラストはないでしょうか。

その個性がどんなものなのかわかりません。

もしかしたら、しょぼいちょっとした個性になってしまうかもしれないです。

体もきっとボロボロになってしまうでしょうが、そこはエリちゃんの個性で健康体位にが元に戻るのではないかと思います。

ですが、「最高のヒーロー」という言葉の意味は、オールマイトのような、強くて平和の象徴になるような活躍を見せるだけではない気がします。

なぜなら、デクが目指しているのは、「困っている人を笑顔で助けるヒーロー」だったから。

もともと、無個性でも人を助けるヒーローになれないか考えていたデク。

きっと、彼にしかできない方法で「最高のヒーロー」になって完結するのではないでしょうか

 

私の考察は以上です。

あくまで個人的な意見なので、絶対これ!ということはありません。

ですが、最後はハッピーエンドにはなって欲しいですよね。

 

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まとめ

今回は、ヒロアカの漫画の最終回はいつなのか、どんな完結になるのかについて考察してみました。

結論としては、最終回は2022年以降、まだまだ相当先ではないかと考えました!

理由としては、

  • 話の展開で死柄木とオール・フォー・ワンとの戦いまでまだいっておらず、その戦いもきっと長いと考えるため
  • 伏線の回収がまだ残っており、そのエピソードだけでも話が長引くと考えたため
  • 残っている他のキャラの問題なども解決していないため

などを考察してみました!

また、話がどんな風に完結するかも予想してみたところ、

  • ワン・フォー・オールはミリオに譲渡される、または消えてしまう、もしくはひとつになる
  • 死柄木との戦いは相当苦戦するが、死柄木が自分の身体を乗っ取ろうとするオール・フォー・ワンを拒絶するなどで隙ができ、勝利の糸口がみつかる
  • デクのもともとの個性が発現し勝利する
  • デクが最高のヒーローになって完結する!

などを考えてみました!

最終回はぜひハッピーエンドになって欲しいですね(*^^*)

 

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