【鬼滅の刃】ひめじま(悲鳴嶼)の過去がかわいそう!

鬼滅の刃の悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)さんは鬼殺隊最強と名高い柱です!

そんな彼の過去がかわいそうらしい…

悲鳴嶼さんと言えば、柱合裁判で炭治郎を見ていった言葉が印象的ですよね。

みすぼらしい子供、可哀想に

生まれてきたこと自体が可哀想」

「哀れな子供を殺して解き放ってやろう

など。

最初見たとき、この人サイコパス、やば…。

と思っていましたが、過去を知ると納得してしまうんです。

しかし、こんなサイコパス発言をするほどの過去とは何なのでしょうか?

気になります。

ということで、今回は鬼滅の刃の悲鳴嶼さんの過去についてまとめていきたいと思います!

 

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【鬼滅の刃】ひめじま(悲鳴嶼)の過去がかわいそうと話題に!

まず、悲鳴嶼(ひめじま)さんの過去ですが…

可哀想と話題になっているんです!

そんな過去について皆さんの反応はこちら↓

 

SNSの反応

こんな感じです。

とにかく悲しいって声が多かったですね。

そんなに悲しい過去っていったい何なのでしょう?

 

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【鬼滅の刃】ひめじま(悲鳴嶼)の過去の壮絶エピソード!

話題の悲鳴嶼(ひめじま)さんのかなしい過去

ここでは、詳しく説明していきたいと思います!

 

最初は寺で幸せに暮らしていた

悲鳴嶼さんは昔寺で、身寄りのない子供を育てていました

皆仲が良く、助け合い幸せに暮らしていたと言います。

また、悲鳴嶼さんはずっとそのように生きていくつもりだったとか…。

 

子供が裏切り鬼が侵入

しかし、言いつけを守らず、日が暮れても寺に戻らなかった子供が鬼と遭遇。

しかも、その子供は自分が助かるために

寺にいた悲鳴嶼さんと八人の子供を鬼に食わせる

と言ったんです!

そしてその子供は、寺の中に鬼を招き入れました

 

悲鳴嶼さん子供を守ろうとするも…

そして、子供のうち4人はすぐ殺されます。

残った4人を悲鳴嶼さんは守ろうとしますが、3人の子供はいう事を聞きませんでした。

なぜなら、悲鳴嶼さんは当時盲目でやせ細っていたため。

そして、言うことを聞かなかった3人はすぐ鬼に殺されてしまいました。

そんな中、一番年下の沙代(さよ)だけはいう事を聞き悲鳴嶼さんの後ろに隠れます

 

裏切られた悲鳴嶼さん

悲鳴嶼さんは何としてでも沙代だけは守らないとと思い鬼と戦いました。

そうして、悲鳴嶼さんは夜明けまで鬼の頭を殴りつぶします

そうして、二人は助かりました。

悲鳴嶼さんは命を懸けて沙代を守ったんですね。

ですが、後から駆けつけてきたものに沙代はこういったんです。

あの人は化け物、皆あの人が殺した

悲鳴嶼さんは仕方ないと思いますが、それでも沙代だけにはいたわって欲しかったそう…。

 

悲鳴嶼さん殺人犯に

そして、鬼の残骸はチリとなって消え、子供たちの死体だけが残りました。

なので、沙代の言葉により、悲鳴嶼さんは殺人の罪で投獄されてしまいます

酷い話です…。

 

お館様が助け鬼殺隊に入団

お館様が助けその後鬼殺隊に入団します。

お館様が助けてくれなければ、悲鳴嶼さんは処刑されていたそうです…。

それから、悲鳴嶼さんは疑り深くなったそう。

そして、子供に対して

純粋無垢で、弱く、すぐ嘘をつき残酷なことを平気でする我欲の塊

と偏見を持つようになってしまいました。

 

大分悲惨な過去ですよね。

こんな過去があってからの柱合裁判での発言…。

これは納得ですね。

 

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まとめ

さて、今回は鬼滅の刃の悲鳴嶼(ひめじま)さんの過去についてまとめてみました。

大分悲惨な過去でしたね…。

話題になるのもわかります。

しかし、鬼殺隊って、皆悲しい過去持ちすぎですよね。

そこがぐってくる要因の一つですが…。

さて、こんな過去を持ちながらも鬼殺隊で人助けをする悲鳴嶼さん。

無惨戦でもなんとか生き残って欲しいですね。

今後に期待です。

今日はここまで。

終わり!

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