【ワンピース】ゴムゴムの実がロギア説ってなんで!?

ONEPIECE(ワンピース)に数多く出てくる悪魔の実。

そんな中でも主人公であるルフィが食べたゴムゴムの実にロギア説があるのをご存知ですか?

ゴムゴムの実と言えばパラミシア系の実のはず!

何故ロギア系と言われているのでしょうか?

そして、本当にゴムゴムの実はロギア系なのでしょうか?

今回はONEPIECE(ワンピース)ゴムゴムの実のロギア説について見ていきたい思います~!

 

【ワンピース】ゴムゴムの実がロギア説ってなんで!?

ゴムゴムの実といえば、ワンピースの主人公でもあるルフィが食べた悪魔の実。

子どもの頃に赤髪海賊団が持っていたものを普通の果物と勘違いして食べてしまったことで能力者となりました。

悪魔の実といえば、パラミシア系、ロギア系、ゾオン系の3つに分類されることが知られています。

その中でゴムゴムの実は人智を越えた能力を得られるパラミシア系に分類されます。

しかし、ゴムゴムの実は本当はロギア系なのでは?と言われているのです!

ロギア系と言えば、身体を自然物そのものに変化させる能力を得られるもの。

しかもそれを自在に操ることができるものなのです!

では、何故ルフィの持つゴムゴムの実の能力がロギア系と言われるのでしょうか?

 

【ワンピース】ゴムゴムの実ロギア説!その根拠とは?

では、どうしてゴムゴムの実がロギア系悪魔の実と言われているのか、その根拠を見ていきましょう!

 

ルフィは身体そのものがゴムになっている?

まず言われているのは、ルフィは身体そのものがゴムになっているというものです。

身体のどの部分をとってもゴムのように自由自在に伸ばすことができることからこのように言われているようですね。

確かに腕も脚も何十メートルも伸ばすことができるので、このような考え方が出てくるのは納得です!

 

天然ゴムは自然物?

また、天然ゴムは自然界にある自然物なのでは?という考えもあるようです。

天然ゴムはゴムの木の樹液からできるものですしね。

天然ゴム=自然物と考えると、ロギア系という可能性も出てきそうです!

 

ゴムは液体化すれば流動体になる

ロギア系の能力といえば、自在に操ることができる、つまり流動体である必要性があります。

ゴムは溶かして液体化すれば流動体になることから、この条件を満たせるとも言えます。

 

このような点から、ゴムゴムの実にロギア説が浮上したようですね!

しかし、本当にゴムゴムの実はロギア系悪魔の実なのでしょうか?

 

【ワンピース】ゴムゴムの実ロギア説は本当なのか?

では、ゴムゴムの実ロギア説が本当なのかどうかを考えてみたいと思います!

 

ゴムは自然物ではない

まず、ゴムについてですが、自然物ではないと考えられます。

ロギア系になる自然物の多くは自然現象や、元々自然界に存在するもの。

水や火、雷などの能力者が既出ですね!

ゴムの元となるゴムの木は、自生することはあっても、自然物そのものとは言えません。

ゴムの木は植物、ひいては生き物なので、自然物というのは難しいでしょう。

 

身体そのものをゴムにするわけではない

そして、ルフィの能力ですが、身体がゴムになっているというわけではありません

確かに身体はゴムのようになっていますが、ゴムそのものになっているわけではありませんよね。

更に前述のとおり、ゴムは自然物ではないので、ロギア系である条件はいずれも満たしていないということになります。

 

作者が明言している

最後に決定的なのは、作者である尾田先生がゴムゴムの実はパラミシア系悪魔の実と明言しています

このことから、ゴムゴムの実はロギア系ではなく、パラミシア系悪魔の実であるということは明らかですね!

 

ゴムゴムの実はパラミシア系悪魔の実!

このことから、ゴムゴムの実はロギア系ではないことが確実となりました。

ゴムゴムの実はパラミシア系悪魔の実ですね^^

しかし、ワンピースの世界にはまだまだたくさんの悪魔の実があるはず!

となると、もしかすると1つの系統に限らず、複数の系統の性質を持った悪魔の実も出てくるかもしれませんね!

これから先どんな悪魔の実が出てくるか楽しみですね!

 

まとめ

今回はONEPIECE(ワンピース)ゴムゴムの実のロギア説について見てみました。

確かにゴムが自然物であれば、ロギア系の可能性もありましたね!

しかし、尾田先生が明言していることもあり、ゴムゴムの実はパラミシア系であることが分かりました。

人気のある作品だからこそ、色んな説が浮上しますね^^

これから先もどんな説が出てくるのか、楽しみです!

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