【鬼滅の刃】玄弥の最後とは?死亡シーンと死因は何?

今回は鬼滅の刃、風柱の弟、不死川玄弥の最期のシーンのことを書いていきたいと思います。

玄弥自体が鬼を食べて肉体を強化する不思議な体質を持つ人物でしたが、予想をはるかに超える悲しく儚い最期を迎えてしまいました。

あの不死川実弥があんなにも号泣するとは思ってもいなかったですし、単行本を読みながら悔しくて涙が出ました…

悲しいお話になってしまいますが、玄弥の最期のことを書いていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】玄弥の最後の死因は?誰に殺された?

不死川玄弥は無限城にて、上弦の壱・黒死牟との戦いで命を落としました

同じく黒死牟との戦いで命を落としたのが、霞柱・時透無一郎です。

黒死牟との戦いに挑んだのは4名。

玄弥、無一郎だけではなく、兄である実弥、そして悲鳴嶼行冥です。

 

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【鬼滅の刃】玄弥の最後の死亡シーン

それでは、玄弥の死亡シーンについて見ていきましょう!

感動で、涙を流した人も少なくないと思います…。

 

玄弥は死んでも肉体は残らず灰となる

黒死牟を討ち実弥は気を失っていましたが、しばらくして目を覚まします。

すると、目の前で玄弥の体が崩れていくところでした。

鬼を食らい鬼の力を得ていた玄弥は死んでも肉体は残らず灰となる、とこの時点でもう悲しいし悔しい…

せめて身体だけでも残してあげてほしかった…。

 

兄の実弥に謝罪を!兄弟愛に感動…!

鬼と同じように体が崩れ始めた玄弥を見て実弥は取り乱し、「何とかしてやる!兄ちゃんがどうにかしてやる!!」と叫びます。

そんな実弥に玄弥は、「あの時、兄ちゃんを責めてごめん…迷惑ばっかりかけてごめん…」と涙を流して謝っていました。

玄弥の言う「あの時」は、鬼になってしまった母親を実弥が殺したときのこと。

実弥は玄弥を守るために必死で戦ったのに、玄弥は兄が母を殺したと思い「人殺し」と言ってしまったのです。

そのことを玄弥はずっと後悔していました。

玄弥がずっと抱えていた、兄に謝りたいという願いはここでようやく叶いました。

それに対し「迷惑なんて一つもかけていない!俺より先に死ぬな!!」と泣きながら叫ぶ実弥…。

玄弥は、「守ってくれてありがとう…兄ちゃんが俺を守ろうとしてくれたように、俺も兄ちゃんを守りたかった…」と言います。

そして「つらい思いをたくさんした兄ちゃんは幸せになって欲しい、俺の兄ちゃんは世界で一番優しい人だから。」と静かに感謝の気持ちを伝えると、最期に微笑みながら「ありがとう。」と言い、崩れて消えてしまいました。

 

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【鬼滅の刃】玄弥死亡は漫画の何巻何話?

実は玄弥の死亡シーンが載ってる単行本は、まだ発売されておらず…。

第179話「兄を想い弟を想い」で、時透兄弟と不死川兄弟の悲しい結末が綴られています。

かなり感動する内容なので、ぜひ漫画も読んでいただきたいです!

 

 

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【鬼滅の刃】玄弥死亡に対するSNSの声

兄である実弥の想いと、弟である玄弥の想いを最期に知るっていうのはやっぱり悲しすぎますよね…。

でも玄弥が黒死牟に斬られたとき実弥が怒ってくれたことは心の底から安心したんでしょう。

また、兄としての想いを聞くと「大事な弟を思ってもいない言葉ではねのけて苦しかったんだろうな…」とも思います。

どんな形であれ実弥と玄弥の兄弟の形はあったし、それが強くわかるのは179話のあの結末だったからかもしれません。

 

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まとめ

さて、今回は鬼滅の刃不死川玄弥の最期のシーンに関して書かせていただきました。

こんな結末は読むまで予想もつきませんでした。

特に玄弥が灰になってしまうところ…

人としての形が残らないことほど悲しいことないですよね、だって玄弥、鬼じゃないのに…

最期に黒死牟の折れた刀食べて、無惨の細胞が玄弥に混ざってしまったことで灰になってしまったんだとしたら無惨絶対許せないって感情が止まらない。

無惨の顔は綺麗なのに中身がアレなところもう本当に…!!!もう!!!!!って感じがします。

頑張った玄弥のためにも実弥お兄ちゃんには生きて無惨に勝ってほしいですね。

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