【ワンピース】ガープはなぜ中将?大将じゃない理由がやばい!

ONE PIECE(ワンピース)海軍中将のモンキー・D・ガープ。

海軍の英雄であり伝説の海兵

ONE PIECE作内でルフィ以上に破天荒かもしれないキャラクター。

そんなガープは中将と言う地位に居ます。

中将と言えば海軍内では『総帥』と『三大将』の直ぐ下。

非常に高い地位になります。

ですがガープの強さや功績を考えれば十分それ以上!!

なのになぜ中将なのでしょうか?

今回はそんなガープがなぜ中将に居るのか、について考察していきます。

 

【ワンピース】ガープはなぜ中将なのか?

海軍中将であるガープ。

ではガープはどの様な功績で中将になったのでしょうか?

或いは大将以上と噂のその実力は本当なのか!?

おさらいをする感じでその功績を見ていきましょう!!

 

沢山の海賊を討伐!!

海軍なら当たり前ですが海賊を捕まえ討伐するのが仕事です。

仕事のし過ぎの例えで『仕事の鬼』という言葉がありますが・・・。

ガープは海賊達にとって正に『』だったそうです。

キャベンディッシュはルフィを鬼の孫と例え。

チンジャオはガープを悪魔と呼び。

如何やら余程仕事が出来た様子です。

五億の賞金首であるチンジャオを一撃で下す辺り。

数億レベルの賞金首なら倒せていたと思われます。

今の最悪の世代レベルの賞金首を相手にして討伐していた。

そう想像すれば凄さが伝わってきますね。

中将に居るのも頷ける功績と言えます!!

 

ロックス海賊団を壊滅し天竜人を守ってしまう

此方は他の記事(ガープの全盛期が最強すぎる?実力がやばそう!!)にて詳しく書いています。

なので此処では要点のみ整理してみましょう。

当時最強だった海賊団であるロックス海賊団

そのロックス海賊団は天竜人を狙いゴッドバレーの地へ。

そこで対峙したガープがロックスを打ち破り天竜人を守ります。

その結果ガープは報道され『海軍の英雄』と成ります。

天竜人の命の危機を守る!!

それは中将どころか大将にも。

或いはそれ以上にすらなれそうですね!?

 

【ワンピース】ガープはなぜ中将なのか?理由がやばい!

さてここまでは中将に成った功績を見て来ました。

しかしどう考えてもその功績はそれ以上の物!!

では何故、ガープは中将に居続けるのでしょうか?

 

自由に行動したい

ガープは自由にやるのにはこれ以上の地位は必要が無い

と言って昇進を毎回断っています

それは何者にも囚われたくないという自由な気質によるのでしょう!!

ルフィやガープ本人を見ている限り堅苦しいのは嫌いそうですよね?

或いはDの一族がそういう型に嵌まらない血筋なのでしょうか?

 

天竜人を嫌っている

さてロックス海賊団を討伐したガープ。

それは如何やらガープ的には不本意であったようです。

センゴク曰はくですが。

何方かと言えば天竜人の奴隷を救う為に向かったと言われています。

それだけ天竜人が嫌いな様子。

そして大将ですが天竜人の直近の役職になるそうです。

天竜人に危機が迫れば三大将が呼び寄せられ戦わなければならない。

それが嫌で中将に留まっているようです。

 

【ワンピース】ガープはなぜ中将なのか?大将の器なのか考察

さてここまで見て貰ってガープの中将足る功績。

大将を断る理由は分かって貰ったと思います。

では果たしてガープは実際の所大将の器であったのか?

について考察していきたいと思います。

 

大将に必要なのは「実力」と「人望」

海軍大将に必要なものとして、圧倒的な「実力」と部下からの「人望」があると考えます。

その両方をガープは持っているか?と考えてみると。

それは最早誰もが認める所ですよね。

最強の海兵」、部下からの信奉も厚い。

その点から考えると、やはりガープは中将よりも大将の器であるのではないでしょうか?

 

「任務の遂行力」が足りない?

ガープは大将になり得る実力と人望を持っていると書きました。

ですが、任務の遂行力としては如何でしょうか?

天竜人のために命を張って戦う

それがガープに出来るでしょうか!?

その一点にのみガープの自由さも性格も全く向いていないと言えるでしょう。

そう考えるとガープは大将の器では無かった

とも考えられます。

 

それでも依然として中将に居座り続けられ、天竜人への態度も黙認される。

そんなガープを見ていると寧ろガープの自由さ実力を大将では受けきれなかった。

もっと言うと大将という器はガープにとっては小さかった!!

とも考えられるかもしれませんね!?

 

【ワンピース】ガープはなぜ中将なのかまとめ

さて今回はONE PIECE(ワンピース)ガープはなぜ中将なのか?について考察をしてきました。

自由を求め天竜人を嫌悪するガープ。

ロックスを筆頭とする海賊を圧倒する実力。

人望も在り周りの海兵も付いてくる好人物。

だからこそ大将と言う座ではガープには小さかったのかもしれません。

もっと自由で正義に対して、天竜人に対して物を申せる海軍なら。

もっと大将という役職がガープすら受け入れられる大きなものなら。

或いはガープも首を縦に振っていたかもしれませんね?

そんなガープも作内で隠居して後続の教育係となってしまいました。

ですがまだまだ作内では重要人物の位置は変わりません。

恐らく今後も過去を知る人物として再登場をしていく事でしょう。

そんなガープの活躍をまだまだ見ていきたいですね!!

 

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