【ヒロアカ】荼毘の個性がかっこいい!?強さ考察してみた!

僕らのヒーローアカデミア、略してヒロアカ

ヒーローは勿論、魅力的な敵が多いですよね。

敵の中でも人気が高い敵連合の荼毘

ヒロアカといえば、様々な「個性」が登場するのも魅力的です。

荼毘は結構派手なパフォーマンスの戦闘が多いですが、一体どんな個性なのでしょうか。

他の敵連合のメンバーの個性は次々に明らかになっているのに、初期メンバーの荼毘の個性は未だに明らかにされていません

どんな能力なのか様々な場所で考察されていますが、気になりますよね。

また、どれくらい強いのか?

今回はヒロアカの荼毘の個性について考察してみました!

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】荼毘の個性って?

荼毘って、敵連合では初期メンバーでリーダーの死柄木弔がいない場面では部隊の指揮を任されることも。

No.2ヒーローのホークスと取引したり、敵連合の中ではブレーンなイメージもあります。

そんな彼ですが、戦闘時には必ずと言っていいほど青い炎を使用していますよね。

炎を使うといっても方法は様々あります。

荼毘は一体どんな個性なのでしょうか?

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】荼毘の個性は蒼炎?!

荼毘の個性は未だ不明のままです。

公式キャラクターブック2では「掌から高火力の青い炎を放出する個性を使う」と紹介されています。

なんだかすごくカッコいい個性ですよね。

さらにどの戦闘シーンを見ても、掌から出ていて、かなり威力がすごいですよね。

一般的に青い炎は赤い炎よりも温度が高く酸素が多い状態のものです。

威力がすごいのは、青い炎だからでしょう。

敵対した異能解放軍下典は荼毘のことを「蒼炎」と呼んでいました。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】荼毘の肌は個性のせい?!

敵の中でも人気が高い荼毘ですが、そのルックスはかなりインパクトの強いものとなっています。

腕はすべて、顔も目の下・顎部分など紫色に変色しただれていてホッチキスのようなもので固定していますよね。

こちらも個性による後遺症のようです。

異能解放軍の外典も指摘していました。

炎を使うということは自分自身も焼いてしまう可能性があるということですもんね。

つまり、無限に火力の高い炎を使い続けることはできないデメリットもあるようです。

次は他に火を使う「個性」について見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】荼毘と轟家と関係あり?

ヒロアカのキャラクターで「炎の個性」といえば…。

主人公出久のクラスメイトの轟焦凍(ヒーロー名ショート)と、その父でありオールマイト引退後No.1ヒーローになったエンデヴァーこと轟炎司が思い浮かぶかと思います。

焦凍の個性は半冷半燃、エンデヴァーの個性はヘルフィルム。

親子だから当然なのですが、2人は炎を自在に操ることができます

荼毘の個性と似ていますよね。

荼毘は神野事件でも本名が明らかにならなかったことや轟親子に対してなにか因縁がありそうなことから、詳細不明の轟家の長男・燈哉ではないか?という推測がファンの間ではされています。

本当だとしたら、No.1ヒーロー・エンデヴァーと雄英の特待生に選ばれるくらい優秀な焦凍と同じく、強個性なことがわかりますよね。

ただ、エンデヴァーも焦凍も、熱が身体に籠ると言っているので、長時間使用はできません。

荼毘も同じく、長時間使用はできなさそうです。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】荼毘の個性の強さを考察!

ここまで荼毘の個性についてまとめてきましたが、彼の個性って強いのか?という疑問が出てきます。

炎を自在に扱うことができるというのは戦闘においてはかなりの強個性ですよね。

戦争みたいな大規模な戦闘から事故に見せかけた焼殺など応用も効きます。

戦闘においてはトップレベルの強個性だと思います。

しかし、長時間使用ができないとなると、相手のレベルや個性が強ければ強いほど不利になるのではないでしょうか。

しかしながら、敵連合やヒーローにはうってつけの個性ですよね。

荼毘は個性名も謎なくらいなので、技名なども明らかにされていません。

なので、個性を使った場面ごとで見ていきましょう。

 

林間合宿編

コミックス9巻からのこちらでは荼毘は襲撃部隊の指揮をとっていました。

イレイザーヘッドとブラドに対して同士のトゥワイスの個性を使った分身を使って攻撃・足止めをしていました。

ここでの注目はやはり火力。

外からドアどころか壁を破壊しています。

ということは、火の大きさだけではなく威力がかなりあるということですよね。

誘拐された爆豪を追った出久、障子の2人も荼毘の一撃で腕に大火傷を負わされています。

スピードもかなり早そう。

ここからわかることは、標的に向かって威力のある青い火を放てるということ。

上鳴のように放出のみタイプではなく、操ることも可能なことがわかります。

 

死穢八斎會編

こちらはコミックス18巻のオーバーホールが護送されるシーンです。

威力の凄さが絵でも見てもわかります。

また、プロヒーローのスナッチが扱う砂は燃やせないと発言していました。

なんでも燃やせる炎というわけではなく、不燃のものは燃やせない炎のようですね。

 

ハイエンド脳無編

こちらでは、ハイエンド脳無を回収するために現れた荼毘。

一瞬で青い炎で壁を展開し、エンデヴァーとホークスを閉じ込めていました。

かなりの威力ですよね…。

普通に道具とか使っても難しいと思います。

 

異能解放軍編

一番本格的な戦闘をしていたのがこちら。

異能解放軍の氷を操る個性の外典と対戦します。

敵連合唯一、中・長距離の攻撃が可能と評価されていました。

外典の建物なみの氷を、青い炎で溶かし、それよりも大きな炎を使うシーンも。

しかしながら肌の焦げる臭いなどで、下典に「己の身を炎に焼かれるから長く戦えない」ことを見抜かれてしまいます。

結局は、決着はつきませんでしたが町を吹き飛ばすくらいのスケールの大きな戦いでした。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は敵連合の荼毘の個性についてまとめてみました。

荼毘は本当にリーダーの死柄木弔以上に謎の部分が大きいです。

個性の名称すら出てない、本名もわからない、ファンブックの内容も、荼毘の部分はほとんど不明です笑。

荼毘は人気も高いですし、おそらくこれからのストーリーでも重要なポジションになりそうです。

荼毘の詳細が明らかになるのを楽しみに待ちましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。