猗窩座(あかざ)の術式展開一覧!技名や由来をまとめてみた!

あかざ 術式展開

鬼滅の刃の猗窩座(あかざ)は上弦の参(じょうげんのさん)でとても強い鬼のひとりです。

猗窩座の戦闘スタイルは武術ですがその際に使用する『術式展開』がかっこいいと話題になっています。

無限列車編ではその術式展開で煉獄さんを倒し圧倒的な実力を見せましたね。

また、この術式展開の技名が“花火”に由来しているらしいんです。

なぜ鬼なのに花火が関係あるんでしょうか。

そんな彼の術式展開がどんなものなのか気になりますね!

そこで今回は、鬼滅の刃の猗窩座(あかざ)の術式展開や技についてまとめていきたいと思います。

 

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鬼滅の刃あかざ(猗窩座)の術式展開って何なの?

まず、猗窩座の術式展開について詳しく見ていきましょう。

猗窩座は鬼の中では最強部隊と言われる十二鬼月の中で三番目に強いと言われる上弦の参です。

上弦の鬼ともなると身体能力の強さはもちろん、“特殊な血鬼術”が使えるようになります。

そして猗窩座の血鬼術は『破壊殺』と呼ばれる武術の技です。

その破壊殺を使用する前に地面に術式展開を行っています。

この術式展開をすると何が起こるのでしょうか。

 

術式展開する意味は何?

地面に展開する「雪の結晶のような模様」が猗窩座の術式展開です。

この陣を十二方向に展開することで戦闘相手の『闘気』を感知することが出来ます。

猗窩座は『闘気』を感知し動きを読み取ることで、攻撃を正確に当てやすくすると共に防御を固めることができるのです。

 

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鬼滅の刃あかざ(猗窩座)の技一覧!

猗窩座の技は人間の頃に修得した『素流』という武術が基本になっています。

鬼となって百年近く極めた武術の技を、『破壊殺』という血鬼術とミックスして威力を増しているようです。

それでは鍛え上げられた体から発せられる、その技の数々を見ていきましょう!

 

術式展開 破壊殺『羅針』(じゅつしきてんかい はかいさつ・らしん)

戦闘開始初めにこの技を発動させ相手の『闘気』を感知して動きを読み取っていきます

生きている者は赤ちゃんですらうっすら闘気をまとっているんだとか。

鬼殺隊の隊士や柱達であれば闘気がものすごかったでしょうね。

この術式展開をされると猗窩座の攻撃が当たりやすくなり、防御もしやすくなるのでほんとうに厄介な技だと言えます。

でも、術式展開=死を連想させる技なのに足元の雪の結晶が特徴的でとってもきれいですよね。

これには人間だった頃の恋人が関係しているみたいですよ!

 

破壊殺『空式』(くうしき)

2枚目の画像の技です。

宙に浮いた状態で拳から衝撃波を出し攻撃します。

中距離用の攻撃ですが、長距離まで攻撃が届くんです。

打撃開始が空中からなので間合いをつめるのが難しそうですね。

 

破壊殺『乱式』(らんしき)

至近距離で拳を乱打する技です。

速さとインパクトはすごく、煉獄さんの技と互角に戦っている感じですよね!

 

破壊殺・脚式『冠先割』(きゃくしき かむろさきわり)

後ろにいる相手を蹴り上げる、後ろ蹴りの技です

大きく前屈して繰り出される技で、掠っただけでも威力はすさまじそう…。

炭治郎が驚くパワーを持った技ですね!

 

破壊殺・脚式『流閃群光』(りゅうせんぐんこう)

連続の乱れ蹴りで攻撃する技です!

これを受けた義勇さんは戻って来るまでにかなりの時間を費やすほど、遠くまで飛ばされてしまいました。

相当な威力の蹴り技ですね。

 

破壊殺・脚式『飛遊星千輪』(はひゅうせいせんりん)

近距離からの連続の蹴り上げの技です

流れるように蹴りだした攻撃の威力が凄まじそうです。

この技を普通の人が受けたら上半身吹っ飛んでしまいそうですね…。

 

破壊殺・砕式『万葉閃柳』(さいしき まんようせんやなぎ)

上から下にかけての殴り込む技です。

その破壊力は上下左右がめちゃくちゃになった空間で、土壁の広範囲に亀裂が入るほど!

一気に何か壊したい時に猗窩座に頼めば一発で粉々ですね。

 

破壊殺『鬼芯八重芯』(きしんやえしん)

1枚目の画像の技です。

左右4発ずつ合わせて8発のパンチを放つ技

斬撃が広範囲のため近づくのが不可能なので防御必須ですね。

 

破壊殺『滅式』(めっしき)

物凄いスピードで一直線に相手に一突きに向かっていく技です。

煉獄さん最強の技を打ち破るほどの威力を持っていました。

術式展開・破壊殺『羅針』で感知した相手の急所へ一直線に向かっていく技なのだと思います。

 

破壊殺・終式『青銀乱残光』(しゅうしき あおぎんらんざんこう)

全方位からほぼ同時の乱れうち100発を繰り出す技です。

義勇さんの『凪』を持ってしても、全ては防ぎきれず怪我を負ってしまってました。

『終式』というだけあって最終奥義のような技なのでしょう。

破壊力、範囲共にとにかく異次元の能力でしたね…。

 

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鬼滅の刃あかざ(猗窩座)の術式展開は花火が由来?

さて、今まで紹介した猗窩座の技名なんですが、全て「花火の名前」からとっているようなんです!

猗窩座にとって実は花火は“特別な思い出”だったようで…。

というのも、猗窩座が人間だった頃、恋人の恋雪と花火を見に行き“夫婦”になる約束をした思い出があるんです。

しかも、その時に恋雪から逆プロポーズされています。

猗窩座は鬼になった後は人間の頃の記憶は残っていませんでした。

それなのに、無意識に自分の技名を花火由来にしてしまっているとか、どんだけ大事な思い出だったんだよって思いますね…。

 

術式展開の雪模様にも意味があった

猗窩座の技名が花火由来なのと同じように、術式展開の模様にも意味がありました。

実は、術式展開の模様である「雪の結晶」は、恋雪が愛用していた『髪飾りの模様』なのでした。

術式展開はいわば、自分を強くしてくれて、守ってくれるものですよね。

その模様が恋人の物だなんて、猗窩座の忘れてしまっている想いが伝わってきて、術式展開の陣を見るたびに胸が苦しくなっちゃいますね!

もしかしたら、猗窩座がかつて恋雪にあげたものだったのでしょうか…。

人間だった頃の猗窩座は結構ロマンチストだったのかなって思いました。

 

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まとめ

さて、今回は鬼滅の刃の猗窩座(あかざ)の術式展開と技についてまとめてみました。

猗窩座の術式展開が強さの秘密であり、めちゃくちゃかっこいいのがわかりました。

そして鬼としての身体能力もそうですが、技もすごかったですね!

また、技名が花火由来でその理由が「恋人との思い出」からきていたというのが分かって驚きました。

意外とロマンチストだった猗窩座…。

人間だった頃は恋人を大切にするいい男だったのかと思うと、あんまり憎めなくなっちゃいますよね!

 

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1 個のコメント

  • 彼が死を選ぶ前に、父親と なり得なかった家族と逢えたことが 泣けました。鬼に成りながら彼の中で 大切な事を守って居たことも涙しました。

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