ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われないネタバレ6話!他にも生存者が!?

ゾンビのあふれた世界でのネタバレ6話

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』は、増田ちひろ先生と裏地ろくろ先生が描く青年漫画。

電子書籍にて連載中で、読者からの人気も高い新感覚ゾンビパニック漫画です。

そんな作品の6話は、現在多くの電子書籍でも最新話となっています。

一体どんな内容になっているのか、ネタバレが気になりますよね。

すでに5話まで読んでいる方にしてみれば、なおさらでしょう。

そこで今回は、『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』6話のネタバレをしていきたいと思います!

 

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』6話ネタバレ!

前回の5話では深月と雄介が体を重ね、深月の心境にも変化が現れましたね。

また過激なシーンがあるのか、気になる所だと思います。

それでは早速『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』6話のネタバレをしていきましょう!

 

山での生活の準備

雄介が3日で戻ると言い残し4日が経過した頃、深月は雄介の身に何かあったのではないかと心配します。

とりあえず考えても仕方ないので、深月は気持ちを切り替え自分たちに任された仕事に集中するのでした。

雄介が深月たちに頼んだ仕事というのは、主に3つ!

1つ目は、食材の貯蔵に適している『燻製』

ステンレス製の燻製機で調理していたが、延焼にさえ気を付ければダンボールでも燻製に使えることが分かり、後は温度調整のコツをつかむ段階まできています。

2つ目は、山に移動する前の練習として『水耕栽培』を収穫の早い葉物で試していました。

日光の当たり方や温度での違いを記録しているが、それらは弟の隆司の仕事に!

そんな二人の嬉しそうな笑顔を見ていた深月は、今までは自分の絶望感が伝染していたのだと反省し、暗い顔ばかりするのは辞めてより一層頑張ろうと決心するのでした。

 

不可解な動き

夕方になってもまだ帰ってこない雄介を心配しながら、深月は2階で必要な物資を調達していると…。

婦人服売り場にある学校の制服風の洋服を試着し、学生気分の懐かしさを味わっていました。

すると、そこに雄介が帰ってきます。

深月は雄介が浮かない表情だったので何かあるのかと聞くと、外のゾンビが少なくなったが数が減っているのではなく屋内や地下に潜っていると話しました。

この状況は山に移動するのに好都合だと思いながら、雄介は突然起こった不可解な出来事に不安な様子です。

深月は言われた仕事を全部終えたと報告し、山での自給自足の方法を自分なりにまとめたノートを雄介に渡しました。

とても綺麗で分かりやすくまとめられたノートを見た雄介は、深月が頭が良いことに気づくのです。

話を聞くと深月はどうやら学年でも5番以内に入るほど優秀だったようで、雄介はこれからの頭を使う仕事は深月に任せることにします。

雄介に褒められたと感じた深月はとても嬉しそうに微笑むのでした。

 

試着室での行為

雄介は制服姿の深月に目をつけ、試着室の中で鏡に手をついた状態の深月の後ろから自分のモノを挿入していきました。

今までの行為とは違って、早く気持ちよくなっていく深月。

ふと深月が鏡を見ると、とてもいやらしい表情をしていました。

それに興奮した雄介は、深月を床に寝かせ正面から激しく突いていきます。

深月は雄介を抱きしめ、2人一緒に絶頂に達しました

そして、深月は幸せそうな表情で雄介を強く抱きしめるのでした。

 

無線で助けを求める謎の声!

雄介は大型トラックに深月の作った燻製肉や水などの物資を詰め込み、燃料や道具などはすでに運び済みで着々と山籠もりの準備が整えられてきていました。

すると、背後のドアから物音が聞こえてきたことに気づいた雄介はすかさず持っていた拳銃を構え近づいてみました。

そのドアからゾンビが現れたことでホッとしますが、ゾンビとは違う匂いが漂ってきていて気になる雄介。

その時、深月からトランシーバー越しに無線で女の人から助けを求める声がするという連絡が入りました。

雄介は急いで深月の元へ向かうと、今まで雑音しか受診してこなかった無線から助けを求める女の人の声が聞こえます。

雄介は相手が女の人なので安心させるために同じ女性の深月に応答させることにし、自分たちの場所は教えずに相手の場所だけ聞き出すことに!

応答する深月でしたが、女の人は「場所はしらない!早く助けて!」というばかりで一向に自分たちの場所を答えようとしません。

後ろで他の人の足音や声の切れ方がおかしいと感じた雄介は無線を切り、女がだと判断しました。

深月は女の人が演技をしている様には感じませんでしたが、雄介は誰かに脅されている可能性を示唆します。

雄介は助けるメリットがなく、場所を教えてしまったら何が来るか責任はとれないと言い放ち、深月に変な考えを起こさないようにするのでした。

 

外での異変

その夜、暖房が止まってしまったので屋上から外の様子を確認しに行く雄介深月

二人がそこで見たのは、あたり一面真っ暗な闇の世界。

街中が停電になってしまったのです!

すると、深月が遠くの方で大きな火事が起きていることに気づきます。

その異常事態を見た雄介は深月にすぐ出発できる準備だけはしておくように告げ、一人街の様子を見に行くのでした。

 

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』6話感想!

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』6話の内容はいかがでしたでしょうか!?

深月が学年5位という頭の良さがあることも分かり、今後の活躍にも期待が出来そうです。

雄介もゾンビに襲われないと言うだけでなく頭の回転判断力があるので、二人が協力したらどんな状況でも打破しそうな感じがしますね。

それに深月に任された仕事の3つの内、6話では2つしか明かされていません。

もしかすると、最後の1つの仕事が何か今後の鍵になってくる可能性も考えられます

そして、無線で助けを求める声雄介が嗅いだゾンビとは違う変なにおいの正体が気になる所です。

無線でのやり取りを見た感じ味方ではないような気がしますが、雄介や深月たちに関わることになってくるのでしょうか!?

最期の火災もこの無線の声と何か関係があるのか、気になりますよね。

かなり事態が動いた第6話。

楽しく暮らしていた生活からまた辛い状況へと戻ることになってしまうのでしょうか!?

次回の第7話の展開に注目ですね!

 

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『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』6話にして、またしても続きが気になる終わり方でしたね。

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まとめ

今回は、『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』6話のネタバレをしてみました!

前回の5話と同じく過激なシーンがありましたね。

しかも制服での行為ですから、胸躍る感じがたまらなかったと思います。

深月もまんざらでもなかった感じだったので、雄介に心惹かれているのかもしれませんね

そして山への移動も順調に進んでいくのかと思いきや、突然事態が急変した第6話。

雄介と深月たちは、これからどうなっていくのか楽しみで仕方ないですよね!

 

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