鬼滅の刃の宇髄の最後とは?音柱を引退するってほんと!?

鬼滅の刃 宇髄 最後

鬼滅の刃の宇髄天元は派手好きでイケメン、元忍の出身で身体能力も超人並みの音柱です。

いよいよテレビアニメ化が決定した『遊郭編』で活躍が見れると話題になっています。

そんな宇髄さんですが、この遊郭編の最後で引退するらしいのです。

引退ってどういうことなんでしょうか。

まさか死ぬなんてことないと思いたい…(+o+)

宇髄さんが最後どうなるのか気になりますね。

そこで今回は、鬼滅の刃宇髄天元は最後どうなるのか、引退ってどういうことなのかまとめていきたいと思います!

 

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鬼滅の刃宇髄天元の最後って死ぬの?

鬼滅の刃は『遊郭編』からはいよいよ本格的に上弦の鬼との戦いに入っていきます。

『無限列車編』で上弦の参に煉獄さんが倒されてしまったように、宇髄さんも最後は鬼に殺されて死んでしまうのでしょうか。

いいえ、宇髄さんは死にません!

鬼との激闘の末、宇髄さんは生き残りますが最後は音柱を引退することになるようです。

死んでしまうのではないかと心配していた方はひとまず良かったですよね。

でも、引退ってどういうことなんでしょうか。

宇髄さんが最後にどうして引退になったのか、次で詳しくまとめてみたいと思います!

 

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鬼滅の刃宇髄天元が音柱を引退した理由は?

『遊郭編』で戦いのメインとなるのは、音柱・宇髄天元とかまぼこ隊(炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子)になります。

その戦いで宇随さんは最後に大きな怪我を負い音柱を引退することになりました。

引退するほどの怪我とはどんなものだったのでしょう。

ここからは宇随さんが引退となった怪我や理由をまとめていきたいと思います。

 

怪我を負った経緯

宇髄さんは戦闘中に鬼の斬撃により左目、左腕を切られてしまいます

遊郭に潜んでいた鬼は上弦の陸で、過去にも柱を10人以上倒している強敵でした。

上弦の鬼の強さは柱3人分と言われており、音柱の宇髄さん、階級がまだ下の炭治郎達だけでは倒せるか難しい状況だったと思われます。

しかし、全集中常中の習得のおかげか炭治郎、善逸、伊之助の戦力が上がり、上弦の陸となんとか戦う事ができたのです。

最後に鬼の頸を切る段階で、宇髄さんはすでに左腕を失い鬼の毒が回っている状態で、力が足りず鬼の頸は炭治郎が切るしかない状態でした。

宇髄さんは鬼の攻撃を『譜面』の能力を使い全て弾き、炭治郎が頸を切ることに成功したのです。

その際弾ききれなかった斬撃を顔に受け左目を失ったのでした。

この戦いで負傷を負った宇髄さんが引退を決めた理由はなんだったのでしょう。

 

引退理由は左目、左腕を失ったから

宇髄さんが引退を決めたのは、左目、左腕を失った状態で、今後はまともに戦えないと判断したからだと思います。

他の柱に比べて自分は才能がないと自己評価していた宇髄さんですから、今の身体能力では戦力外であることを冷静に判断したのでしょう。

それでも、柱にまでなれた実力、忍時代の能力などがあり、戦おうと思えばもしかしたら出来たのではないかなと思います。

なので、すっぱりと引退を決断した理由は他にもあると考えました。

 

引退理由は体の欠損だけが理由か?

体の欠損、戦力外の判断以外にも以下の理由があったと考えられます。

 

嫁達との約束

宇髄さんと嫁達は元忍とくノ一です。

忍の一族を抜けた理由は、人の命を尊重しない人間になりたくなかったからです。

しかし、過去に忍として人を殺してしまった過去があり、その罪を償う意味もあり鬼殺隊に入って人を助けることに尽力していました。

嫁達も音柱の任務をサポートし、一緒に戦い続けてきたと思われます。

そんな中で、ある時嫁達から提案がありました。

「忍時代に奪った命は戻ることはない。しかしけじめをきちんとつけなければ陽の下を歩けない。上弦の鬼を倒すことができたら、一線から退き普通の人間として生きていこう。

宇髄さんはこの嫁達の提案を受け入れたのだと思います。

今回皆の目標である上弦の鬼を倒すことができましたが、誰かが死んでもおかしくない戦いでした。

自分の命より嫁の命が大切であると宇髄さんは考えており、これ以上嫁の命を危険にさらすことはできないと思ったと思います。

また、もし戦いを続けたとしても「この体の状態で全員を救うことが出来ない」と考え、今が引退の時であると決断をしたのではないでしょうか。

このタイミングの他、もうひとつ理由があると考えました。

 

炭治郎達が今後の戦力になると判断

柱3人でやっと倒せると言われていた上弦の鬼を、音柱の自分と、階級がまだ下の3人で倒したことになります。

炭治郎、善逸、伊之助が柱2人分に相当する戦力になったということです。

実際鬼の頸を切ったのもこの3人でした。

若手が育たず、炎柱が不在のままだったら宇髄さんももう少し頑張らねばならないと考えたのかもしれません。

しかし、3人が頑張ってくれれば大丈夫だろうと思えたからこそ、引退を決意できたのかもしれないですね。

 

全てのタイミングが揃い、引退するべくしてしたということなんだと思います。

 

引退後は何をしていたのか

宇髄さんは引退後、鬼殺隊を辞めず、お館様の警護を行っていました。

やはり元柱、上弦や無惨と戦うことは出来なくても、下っ端の鬼くらいは倒せる力が残ってたということですかね。

また、警護の他、若手隊員の戦闘力強化訓練『柱稽古』にも参加し基礎トレーニング担当をしていました。

宇髄さんは元忍のため身体能力は超人並みです。

走る、跳ぶなど基礎体力の向上訓練にはもってこいの人物ですよね。

宇髄さんの鬼コーチぶりがとっても素敵です。

引退しても宇髄さんの活躍するシーンがあって良かったですよね。

宇髄さんの引退や生存については話題になっていたので、次で皆さんの意見なども見てみたいと思います。

 

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鬼滅の刃宇随天元の引退についてSNSの反応

宇髄さんの生存や引退についてSNSでも話題になっていました。

皆さんの意見などを見ていきましょう。

SNSの声↓

皆さん宇髄さんが生きていてくれたことが嬉しいという意見が多いですね。

引退後も稽古などで活躍してくれて嬉しいという気持ちよくわかります。

やっぱりイケメンはどんどん活躍してほしいですからね!

 

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まとめ

さて今回は、鬼滅の刃宇髄天元は最後どうなるのか、引退ってどういうことなのかまとめてみました。

宇髄さんは最後まで死ぬことなく、音柱を引退していましたね。

引退理由は以下の理由を考えました。

  • 左目失明と左腕欠損をしたため、自分は戦力外と判断した。
  • 嫁達と「上弦の鬼を倒したら普通の人間として生きる」と話していたため、今回が引退のタイミングとなった。
  • 若手の炭治郎達が育ったことで、今引退しても大丈夫であると考えた。

体の欠損があり嫁の命を守ることが出来ないということも大きかったかもしれません。

いずれにしても体の欠損をきっかけに、引退のタイミングが揃ってするべくしてしたということだと思いました。

しかし、若手が育たず自分がいないとダメな環境だったとしたら、無理をして続けてしまい死亡する未来もあったかもしれないですよね。

直前に煉獄さんが死んでしまい、これ以上柱が死んでしまうのは辛かった時なので、宇髄さんが生きていてくれて良かったなと思います!

 

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