【鬼滅の刃】煉獄さんは最後に死ぬ!?生き様がかっこいい!

鬼滅の刃の炎柱である煉獄杏寿郎

磨き上げられた剣術で列車を止めるほどの強さをもつ彼。

でもそんな彼が鬼との戦いの末、最後には…。

ああ、煉獄さんがぁ!悲しすぎる!!!

しかし、彼の最後がかっこいい生き様に感動するといった声がたくさんあるんですよ!

僕も感動しました!

ということで、今回は鬼滅の刃煉獄さんの最後、生き様について書いていきたいと思います!

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】煉獄さんは最後に死ぬってほんと!?

炎柱の煉獄さんが最後に死ぬってほんと!?

そんな嫌よ嫌よ!ってなっちゃいますが悲しいことに本当なんですよね。

じゃぁ、一体彼の最後が何話で描かれたのか?

どんな最後なの?と気になりますよね。

ということで、まずは煉獄さんの最後は何話なのか振り返ってみましょう。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】煉獄さんの最後が描かれたのは何話?

煉獄さんの最後が描かれたのが第66話です。

前話の65話では、十二鬼月上弦・参の猗窩座(あかざ)と彼の戦闘が繰り広げられていました。

鬼滅の刃で柱と鬼との激しい戦いがみれるのは初めてですよね。

鬼の猗窩座は今までに何人も柱を倒しています。

なので十二鬼月の中でもトップクラスの強さの持ち主、そんな強い鬼に対して煉獄さんは互角に戦います。

しかし、最終的には煉獄さんは鬼を追い払うのがやっとの形で戦いを終えるのです。

そして、65話のラストシーンでは優しい言葉で炭次郎を呼びます。

おお、おお、煉獄さんどうなっちゃうの?ってところで次号。

66話煉獄さんは最後を迎えます。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】煉獄さんの最後!なぜ死んだ?

鬼滅隊の柱である煉獄がなぜ死んでしまったのか

無限列車では瞬時に状況を判断を下したり、何トンとも言える列車横転の衝撃を緩和するほどの力の持ち主。

そんな彼が最後を迎えるなんて…。

想像もできませんでしたよ。

強い彼がなぜ死んでしまったのかその理由をみていきましょう。

 

上弦の鬼猗窩座との戦いで致命傷

煉獄さんがなぜ最後を迎えたのか。

それは彼が猗窩座との戦いで致命傷を負ったからなんですよね。

猗窩座の攻撃破壊で左目、ろっ骨、内蔵をやられてしまいます。

鬼であれば重症であっても回復できますが、煉獄さんは人間。

流石の柱でも鬼のように怪我を自己治癒力で治すことはできません。

しかも、片目や骨が折れるなら生き延びる可能性はありますが、煉獄さんは内臓をやられてしましました。

内臓を攻撃されたら生きてられませんよね。

そして、彼はこの深い傷によって最後を迎えることになります。

人間の儚さ、脆さを痛感させられますよ。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】煉獄さんの最後!その生き様とは!

煉獄さんが死んでしまって読者からは悲しみの声が上がっています。

僕もほんと悲しいですよ。

しかし、そんな彼に関して悲しみの声だけではないんですよね。

彼の最後の姿や、猗窩座との戦いぶりに彼の生き様がかっこいいと声が上がっているんですよ!

このエピソードを見て鬼滅の刃がもっと好きになった人もいることでしょう。

ここからは、そんな彼の生き様ついてみていきたいと思います!

 

柱としての覚悟

煉獄さんは、猗窩座との戦いで致命傷を負いつつも最後まで戦い抜きます

それは、自分の任務を全うし、誰も死なせないという柱としての覚悟故に。

最初は互角の戦いのはずが、徐々に鬼と人間の差を見せつけられてしまうんですよね。

鬼は傷を負っても回復しますが、人間の煉獄さんは深い傷によってどんどん追い込まれていきます。

しかしそれでも彼は鬼を倒すために、夜明けがくるまで戦い抜きました。

命を懸けてまでの覚悟が、重症を負いながらも戦い続ける原動力となったのでしょう。

瀕死状態になるまで戦い続けるなんて常人にはできないことですよ。

いやぁ、ほんとに煉獄さんかっこいいです。

 

家族との絆

煉獄さんの強さの理由はここにあるかもしれませんね。

彼は幼いころに母を病気で亡くします

壊れそうになった家族の絆を彼は幼いながらも守っていくんですよね。

弟を励まし、酒に入り浸る父を最後で父と認めます。

そんな彼を支えたのは、母からの最期の言葉でしょうね。

辛い子ども時代でありながらも、家族を支え続けた煉獄さん。

きっと、ここにも兄としての覚悟もあったんでしょうね。

彼の姿にはほんとに感動させられますよ。

 

煉獄さんの最後

煉獄さんは亡くなる前に炭次郎たちを呼び話をしました

重症を負って瀕死の状態であるにも関わらず、少しの間彼らにいくつか言葉を残すのです。

今度は炭次郎たちが鬼滅隊の柱になるんだと。

煉獄さんはそのことを信じていると言い残します。

そして彼の最後、命尽きる間際に現れたのは亡き母の姿です。

立派だったと、亡き母は彼に言葉をかけるのでした。

 

煉獄さん幸せだったでしょうね。

亡くなる直前に母親が現れてくれるなんて。

煉獄さん言葉が残した言葉は読者も本当に励まされます。

煉獄さんの最後は本当に感動でした。

まだ、65話、66話を読んでいない方は、ぜひ読んでみてください。

彼の言葉には心に残るものがありますよ。

 

スポンサーリンク

まとめ

はい、今回は鬼滅の刃煉獄さんの最後、生き様についてまとめてみました。

煉獄の最後の言葉や、鬼滅のキャラ達の言葉には感動させられることが多いですよね。

僕も頑張らなくちゃって思いにさせられます。

そんな鬼滅の刃、今後の展開楽しみですね!

映画も期待大です!

それでは!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。