ワンピース映画の興行収入ランキング!売上1位はどれ!?

ワンピース 映画 興行収入 ランキング

ONE PIECE(ワンピース)の映画は過去に14作品公開されています。

とても大人気で、高い興行収入を誇っている作品ばかりですよね。

では、いったいワンピース映画の中でどの作品が興行収入が1番高いのでしょうか?

1番高い作品以外も気になりますよね!

過去作をランキング形式で見ることができれば、一目瞭然でしょう。

そこで今回は、ワンピースの歴代映画の興行収入をランキング形式でまとめました!

 

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ワンピース映画の興行収入ランキング!

それでは早速、ワンピース歴代映画の興行収入ランキングをご紹介いたします。

どの作品も魅力的で面白い映画でしたよね。

ぜひ、ご覧ください!

 

14位 『ONE PIECE 3D 麦わらチェイス』

第12位は、2011年に公開されたワンピース映画11作目の『ONE PIECE 3D 麦わらチェイス』です。

興行収入は約7億9000万円と、かなりの人気っぷり。

この映画は、ルフィの大事な麦わら帽子が大鷲によって奪われたことがきっかけで始まる、麦わらの一味の大冒険の物語です。

当時流行していた3Dメガネを利用して、ド迫力の映画を楽しむことができる映画でしたよね!

 

13位 『ONE PIECE エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』

第11位は、2007年に公開されたワンピース映画8作目の『ONE PIECE エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』です。

興行収入は約9億円で、劇場版初の原作を忠実に再現したストーリーになっています。

本編でもあるように、アラバスタ王国の乗っ取りを企む王下七武海のクロコダイルを止めるべく麦わらの一味が王女ビビとともに戦うという物語です。

原作派の方は是非見てみてはいかがでしょうか!

 

11位 『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』

第11位は、2006年に公開されたワンピース映画7作目の『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』です。

興行収入は約9億円で、8作目の映画と同じ興行収入なんですよね。

この映画は、メカ島の伝説の宝を求めて島の領主であるラチェットと戦うという物語になっています。

バトル要素だけでなく、謎解きの要素も含まれていてとても面白い映画ですよね!

 

11位 『ONE PIECE THE MOVIE エピソード オブ チョッパー 冬に咲く、奇跡の桜』

第10位は、2008年に公開されたワンピース映画9作目の『ONE PIECE THE MOVIE エピソード オブ チョッパー 冬に咲く、奇跡の桜』です。

興行収入は約9億2000万円で、原作とストーリーは一緒ですが時系列がずれているような作品になっています。

この映画は、ナミの高熱を治すために麦わらの一味が訪れたドラム島で医者のチョッパーと出会い仲間にするまでの物語です。

原作の時にはいなかったロビンやフランキーが登場するというオリジナル作品ですよね!

 

10位 『ONE PIECE オマツリ男爵と秘密の島』

第9位は、2005年に公開されたワンピース映画6作目の『ONE PIECE オマツリ男爵と秘密の島』です。

興行収入は約12億円で、『サマーウォーズ』や『時をかける少女』の監督である細田守監督が主体になって作られた映画になっています。

この映画は、バカンスの地であるオマツリ島を訪れた麦わらの一味が仲間のためにオマツリ男爵と戦うという物語です。

ワンピース映画の中でも特にホラー要素が強く、麦わらの一味の絆が見れる映画ですよね!

 

9位 『ONE PIECE 呪われた聖剣』

第8位は、2004年に公開されたワンピース映画5作目の『ONE PIECE 呪われた聖剣』です。

興行収入は約18億円で、ロロノア・ゾロをメインキャラとしたストーリーになっています。

伝説の剣である七星剣に憑りつかれたゾロの昔の幼馴染のサガの野望を止めるために麦わらの一味が戦うという物語です。

ゾロファンにはたまらない映画ですよね!

 

7位 『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』

第7位は、2003年に公開されたワンピース映画4作目の『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』です。

興行収入は約20億円で、ワンピース映画で初の長編オリジナルストーリーになっています。

この映画は、海賊たちのレースであるデットエンドに参加した麦わらの一味が多くの海賊たちと戦うという物語です。

長編なだけあって、バトルシーンが豊富なのはとても良いですよね!

 

7位 『ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国』

第7位は、2002年公開されたワンピース映画3作目の『ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国』です。

興行収入は約20億円で、4作目の映画と同じ興行収入なんですよね!

この映画は、王冠島という珍獣たちの住む島にたどり着いた麦わらの一味が伝説の宝を狙うバトラー伯爵と戦うという物語です。

まだ仲間になって間もないチョッパーの成長が感じられる作品ですよね!

 

6位 『ONE PIECE』

第6位は、2000年公開されたワンピース映画1作目の『ONE PIECE』です。

興行収入は約21億6000万円で、東映アニメフェア初の劇場版作品となっています。

この映画は、伝説の海賊であるウーナンの宝を手にするために海賊エルドラゴと戦うという物語です。

麦わらの一味が4人しかいないという貴重な場面が見れる短編映画ですよね!

 

5位 『ONE PIECE ねじまき島の冒険』

第5位は、2001年に公開されたワンピース映画2作目の『ONE PIECE ねじまき島の冒険』です。

興行収入は約30億円で、東映アニメフェアでは歴代1位の興行収入だと思います。

この映画は、ねじまき島を根城にするトランプ海賊団にナミを連れ去られてしまい、仲間を取り戻すために麦わらの一味が戦うという物語です。

一味全員に戦いの見せ場が用意されていて、とても良いですよね!

 

4位 『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』

第4位は、2009年に公開されたワンピース映画10作目の『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』です。

興行収入は約48億円で、尾田先生が監修のもと公開29日目にして40億円突破という東映史上最速の記録となっています。

この映画は、伝説の海賊シキによって連れ去られたナミを奪還すべく麦わらの一味が立ち向かうという物語です。

映画後半でいつもの麦わらの一味とは違うピシッとした黒いスーツがとてもカッコよかったですよね!

 

3位 『ONE PIECE FILM GOLD』

第3位は、2016年に公開されたワンピース映画13作目の『ONE PIECE FILM GOLD』です。

興行収入は約51億8000万円で、前作に続いて尾田先生が監修の作品となっています。

この映画は、金の力で世界を支配しようとするグラン・テゾーロに麦わらの一味がそれを阻止するために戦うという物語です。

映画シリーズのなかでも、騙し合いや駆け引きなどのスリルがある作品でしたね!

 

2位 『ONE PIECE STAMPEDE』

第2位は、2019年に公開されたワンピース映画14作目の『ONE PIECE STAMPEDE』です。

興行収入は約55億5500万円で、これまで登場してきた懐かしのキャラが見れる貴重な映画となっています。

この映画は、世界最強を目指す元ロジャー海賊団の1人であったダグラス・バレットにルフィ達が挑むという物語です。

麦わらの一味だけでなく、かつてルフィ達の敵であったキャラなども登場して興奮が抑えられませんでしたよね!

 

1位 『ONE PIECE FILM Z』

第1位は、2012年に公開されたワンピース映画12作目の『ONE PIECE FILM Z』です。

興行収入は約68億7000万円で、2位とは圧倒的な差を開いての1位。

この映画は、世界の破壊を目論む元海軍大将のゼットを止めるために麦わらの一味が立ち向かうという物語です。

ゼットの過去に共感してしまう方が多いですよね!

 

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まとめ

今回は、ワンピースの歴代映画の興行収入をランキング形式でまとめてみました!

大人気漫画であるだけに、どの作品も高い興行収入でしたね。

私としては、ワンピース映画1作目の作品が6位と上位の興行収入だったのが意外だと思いました。

時代が進むにつれて映像が綺麗になり、より戦闘シーンがアクロバティックになる中で、ここまでの順位なんて想像がつかないでしょう。

こういう昔ながらの魅力を取り込んで現代の技術を費やせば、もっとすごい映画ができるかもしれません!

これからの映画に期待したいですね。

 

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