ワンピースネタバレ973話確定あらすじ!狂死郎が傳ジロー確定!

ONE PIECE(ワンピース)はいよいよ過去編から現代へ。

前回972話では釜茹での刑によりおでんが死亡しました。

彼にとどめを刺したのはカイドウです。

「ワノ国開国」の意思を託され赤鞘九人男たちは九里へ。

そして、残されたトキはあの計画の実行に移ります!

この記事では、ONE PIECE(ワンピース)ネタバレ最新973話確定予想、考察と感想についてまとめていきます。

 

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ワンピースネタバレ最新973話確定予想!

最新973話のタイトルは「光月の一族」

おでんの死に涙する赤鞘九人男。

そして遺書を読んだトキは能力を使いモモの助たちを未来へ飛ばします。

それまでに起こった出来事とは…!?

ここからは、ONE PIECE(ワンピース)最新973話ネタバレ確定の予想を書いていきます。

 

追憶

ロジャー海賊団の船の上。

みんなが集まる中、おでんがモモの助、日和を頭と肩に乗せ話かけます。

「モモの助、日和」

「よく見ておくんだ、ワノ国にはない風景を!」

 

城に戻ったおでんは、航海で知ったことを赤鞘国九人男に話します。

まずは、ゾウと光月一族は深い絆で結ばれていたこと。

そして、ミンク族は協力な戦士であったことを。

「彼らは心強い助っ人になってくれる、いざという時にはゾウを目指すんだ!」

おでんは、日和の琵琶を聞いています。

「上手くなったんじゃないか、日和」

「俺はその曲が好きだ」

この言葉に日和は喜びます。

家族の微笑ましい日常が続きました。

 

逃げる赤鞘国九人男

逃げる赤鞘国九人男の後ろに追手が続きます。

「光月の血筋を殺すんだ!!!」

「奴らは丸腰」

「侍達も残さず殺せ!!!」

そんな彼らを菊之丞と錦えもんが斬ります!

「申し訳ごさらぬ、しのぶ殿」

「武器をありがとう!」

錦えもん達はしのぶから武器を受け取っていたようです。

――敵から逃げながらもイヌアラシ、ネコマムシは揉めている様子。

とその時!

彼ら背後に角の生えた化け物のような黒い影が現れ、イヌアラシ、ネコマムシを掴みます!

それに気が付いた傳ジローに菊之丞。

「犬!猫!馬鹿者達が!」

河松も振り返ります。

「救助に行くんじゃない!時間がないぞ!」

そう叫び先を急ぐ錦えもん。

しかし、追撃者が増え傳ジローとアシュラ童子は立ち向かう為に身構えます。

「くそ!!!」

早く九里へ戻りたい錦えもんは足止めを食らい悔しがりました。

 

モモの助とカイドウ

一方、その九里では……。

城の周りが燃やされ、すでにカイドウの勢力に包囲されていたのです。

 

城内にいるトキは、おびえる日和とモモの助を抱えています。

「大丈夫よ、あなた達は必ず私が送り届けるから」

「逃げ場はあるわ」

しかし、彼女達を守っていた侍が何者かに倒され、トキも攻撃の反動によってか倒れてしまいます。

「お母さま!!」

倒れるトキの側には日和が……。

そして、モモの助はというと……。

なんと、カイドウに捕まえられ、城の外に落とされそうになっていたのです!

彼らがいるのは最上階。

落ちたらひとたまりもありません!

モモの助の顔は怯え、涙で溢れかえっていました。

「お前の父親はバカだな」

「光月一族はお前が死んで終わりだ」

これに対し泣きながらも「そんなことない」と答えるモモの助。

彼の脳裏にはトキの姿と彼女の言葉が浮かびます。

「父は…!!」

「偉大な武士」

「せっしゃは…いつか国を背負う男なんだ!!!」

これに対しカイドウが答えます。

「言わされた夢に……ここまで幼いとは……」

モモの助は泣き叫びました。

そんな彼をカイドウは畳に放り投げます。

――龍の姿になって外に出たカイドウ。

「あれがおでんの息子か……」

「城と共に燃えて死ぬがいいい……」

 

未来へ

赤鞘国九人男がトキ達の元に到着しました。

「モモの助様!!」

「日和様!!」

「トキ様!!」

「御無事でよかった」

 

「みんなここへ来てちょうだい!」

「話があります」

トキが彼らを呼び集めます。

「未来へ!!??」

トキの話に錦えもんは驚きました……。

 

河松が日和を抱いて城外の川に潜ります

「姫、少しの間だけ我慢してください」

赤鞘国九人男が出てくるのを城の周りで敵が待っている様子です。

しかし、城内から馬に乗ったトキが!!

彼女は森の中に逃げて行きました……。

 

トキの最期

九里の博羅町では……。

街では人々が暗い夜を迎えようとしていました。

おでん城が燃えています。

「光月家を、おでん様を信じきれなかった私たちに天罰が下されたんだ」

「そして庭仕事のない永遠の夜が始まるのさ」

 

トキはおでんとの会話を思い出していました。

「トキ、お前も800年前から探してきたのではないか?」

世界がひっくり返るという日を…」

「その後、20年後に飛ん行くんだ…!君が望んでいた…」

 

大勢の人々の前にトキが現れました。

「トキ様…」

トキは心の中で思います。

「私は過去から逃げてきたの…」

「飛んでいけば誰かがしてくれるだろうと…」

そして彼女は燃えるおでん城を背に声を上げます。

「月は夜明けを知らない君」

「叶えばその一念は」

そしてそのままトキは銃殺されたのです……。

 

傳ジローの正体

花の都では……。

熱い風呂に入っているにも関わらず、オロチが震えていました。

「もっと熱くしろ、震えが止まらん」

「光月の侍達の骨を持ってこい!!」

「なぜそれができんのだ!?」

「あいつらが死んだという証拠を持ってこい!」

 

アシュラ童子と河松が日和の面倒を見ています。

しかし、日和は木の影で座り泣いていました。

 

一方、奥地の小屋の中では……。

傳ジローが涙を流し大声を上げ続けていたのです。

そして季節は冬なり、雪が積もりました。

それでも傳ジローの叫び声は止まっていませんでした。

そして、やっと小屋から出できたかと思うと…。

傳ジローの顔つきは以前よりも鋭くなっていたのです。

彼は街に出ました。

途中で2人組の男に絡まれるも一瞬でボコボコに。

しかし、男たちは傳ジローに部下にしてくれるように頼みます。

怖い顔で振り向く彼ですが、素直に承諾します。

「あなたのお名前は?」

「狂死郎だ…」

なんと、傳ジローは狂死郎だったのです!!

 

狂死郎は丑三つ小僧

「お前の評判は聞いているぞ!!」

「おれを守ってくれるかね?」

オロチを目の前に狂死郎が答えます。

「光栄でございます、あなたに必要なものはなんでも動かせます」

こう答える彼の体は震えていました……。

そしてここから、狂死郎一家が誕生します。

人々から居眠り狂死郎と呼ばれる傳ジロー。

「きっと夜遊びにふけっているんだろう」

こう思う人々とは裏腹に、狂死郎は夜家々を回り金持ちから金品を盗んでいたのでした…..。

丑三つ小僧が出たぞー!!」

 

日和と狂死郎

砂漠地帯で河松が泣き叫びながら走っています。

「日和様!!」

「一体どこへ行かれたのですか…!!」

 

「主任、可愛らしい女の子が街に迷い込んできたようですわ」

二階の縁側にいる狂死郎に向かって街の女が声を掛けました。

女の子を見た彼は焦り、座敷に連れていきます。

その少女の正体は日和でした。

――「傳ジローなの!?」

日和が狂死郎を目の前にして驚きます。

「真にございます」

そして彼は河松のことについて“何か”を日和から聞いたようです。

「“怒り”に取り憑かれたこの顔」

「錦えもんですら気がつかないことは好都合」

それから、日和に自分が傳ジローであることは「決戦」の時まで他言しないようにと伝えます。

そしてここから、日和は“小紫”と名乗り傳ジローが彼女を守るようになったのです。

 

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ワンピースネタバレ最新973話考察・感想!

なんと、傳ジローの正体は狂死郎そして丑三つ小僧であったことが判明しました!

また、トキトキの能力で飛ばされた錦えもん達以外の行動も明らかに。

ここからは、ONE PIECE(ワンピース)ネタバレ最新973話考察と感想について書いていきたいと思います。

 

傳ジローの正体は「狂死郎」!

今回、傳ジローの正体が判明しました!

彼は狂死郎だったんですよね!

これは僕の予想的中です。

みなさんの予想も当たりましたか?

これまで傳ジローの正体についての考察が色々となされてきましたね。

狂死郎が仲間だとわかった今。

今後、彼の動きを見るのが益々楽しみです!

 

狂死郎の“怒り“

狂死郎がなぜ錦えもんたちに正体がばれなかったのか。

人って20年の時がたっても、面影って残っていたりしますよね。

しかし、傳ジローは昔の姿からは予想もつかないような変貌ぶり。

彼は小屋の中でずっと大声を上げて泣いていました。

「“怒り”に取り憑かれた顔」ということから、怒りの涙だったことがわかります。

そしてこれにより人相がかなり変わってしまったんですよね。

顔を変えてしまうほどの並々ならぬ「怒り」

この「怒り」とはおでんを殺したオロチそしてカイドウに対して。

傳ジローはおでんに仕え、また彼にかなり憧れていた一面もあったので大きな怒りを抱えるのは仕方のないことですよね。

 

オロチに仕える狂死郎

そして傳ジローこと狂死郎はオロチの元に行きます。

オロチの前に跪き、忠義を誓いました。

憎い仇を目の前にするだけでも、どんなに怒りが沸き上がることか心中を察します。

しかも、頭を下げてオロチのために動くことなどもってのほかですよね。

怒りを抑えながらも、おでんの意思を実行するために行動する傳ジローはすごいです。

 

丑三つ小僧は狂死郎

また、今回判明したのが、狂死郎が丑三つ小僧だったことです!

この結果には納得ですね。

やはり、狂死郎の睡眠不足は夜遊びからではありませんでした。

自らが傳ジローだということも隠し、さらには丑三つ小僧であることもバレないという。

彼はすごい人ですよ。

 

モモの助とカイドウ

カイドウに捕らえられ、城から突き落とされそうになっていたモモの助

8歳という幼さでこんな状況にあったら、そりゃ泣き叫びますよね。

というか気絶するレベルですが…。

モモの助は泣きながらも、しっかりと言葉でカイドウに立ち向かいました。

ほんとすごいですよね。

おそらく、カイドウはモモの助を殺すつもりだったようです。

しかし、なぜかモモの助を生かしたんです。

これは一体どういうことなんでしょうね……?

カイドウがモモの助に最後に言った言葉は「言わされた夢に、ここまで幼いとは」

この言葉から、カイドウはモモの助はおでん程の人物にはならないと思ったのではないでしょうか。

つまり、自分を脅かすほどの存在にはならないと彼は考えたのかもしれません。

なので殺す価値もないそんな風に思ったのかも……。

 

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ワンピースネタバレ最新973話確定速報まとめ!

今回のワンピースでは、傳ジローの正体が狂死郎と丑三つ小僧だったことが判明します。

そして、仲間、家族を逃がしたトキは死亡。

未来へ繋がるまでの物語が明かされました。

次回はいよいよ現代へと移るのでしょうか!?

 

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