鬼滅の刃の禰豆子(ねずこ)はなぜ鬼になったの?理由を解説!

今、大人気の鬼滅の刃!

コスプレをする人や髪色を真似る人が続出するなど、社会現象になっていますよね!

その中でも禰豆子(ねずこ)のコスプレをする人が多いんですよ。

ツイッターでよく見ます…。笑

そんな禰豆子ですが、そもそもなぜ鬼になってしまったのでしょうか?

アニメや映画ではまだ明かされていないので気になりますよね。

ということで、今回は鬼滅の刃の禰豆子(ねずこ)がなぜ鬼になったのか理由について紹介していきたいと思います!

 

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鬼滅の刃の禰豆子(ねずこ)なはぜ鬼になったのか?

鬼滅の刃の禰豆子(ねずこ)がなぜ鬼になったのか理由について説明していきたいと思います!

アニメ勢の方はネタバレになるので気を付けてください。

 

禰豆子が鬼になった理由

まず、結論から言いますと禰豆子が鬼になったのは

無惨に血を注入されたからです。

無惨の血には人を鬼にする力があります。

その血を摂取してしまったから禰豆子は鬼になったというわけです。

ではどのようにして無惨と出会ったのかは以下の通り↓

 

炭治郎の家に無惨がやってきた理由

1話で炭治郎が炭を売るために家を離れたのですが、その時に炭治郎の家に無惨がやって来たんです!

太陽を克服する鬼を作る目的で、炭治郎がいない間、竈門家に乱入して

炭治郎以外の家族全員に血を注入しました。

その結果、禰豆子だけが生き残り鬼化してしまったんです。

無惨本当にクズですよね…。

他の家族なんて血を流して死んでいるのにそれを見て無惨は

「この程度で死ぬとは、太陽を克服する鬼は作れたものではないな」

とか言っているんですよ。

最低すぎるでしょ…。

パワハラの呼吸と言われるだけありますよね!!

 

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鬼滅の刃の禰豆子(ねずこ)は鬼としての能力が高い!

意図せず鬼となってしまった禰豆子(ねずこ)ですが、鬼としての能力が異常に高いんです!

では見ていきましょう↓

 

再生能力が上弦の鬼並み

禰豆子の鬼として能力が高い理由に「再生能力が上弦の鬼並み」ということが挙げられます。

遊郭編で禰豆子は上弦の陸・堕姫と戦ったのですが、案の定、最初はボコボコにされました。

胴体を切断されるなど本当に細切れにされていたんです。

痛ましい…。

しかし、あっという間に体を再生していしまったんです!

これには堕姫も驚いて

「この再生速度は上弦に匹敵する」

と言っていました。

このように、再生能力からも鬼としての能力が高いことがうかがえますね!

 

太陽を克服した

禰豆子が鬼としての能力が高い理由に「太陽を克服した」ということも挙げられます!

というのも、鬼の始祖である無惨でさえ太陽を克服できなかったからです。

その太陽を克服できてしまうということはかなり鬼としてセンスがあったと考えられますよね!

ちなみに、太陽を克服したのは126話です。

 

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鬼滅の刃の禰豆子(ねずこ)は人間に戻った!

鬼になってしまった禰豆子ですが、本誌ではちゃんと人間に戻っているんです!

それが196話

珠世さんに人間に戻る薬を注入された禰豆子が、無惨戦の現場に行く途中の時です!

人間に戻ると同時に、理性や記憶も取り戻し目の色も人間だった時の色に完全に戻りました。

その後は副作用もなく、最終回では炭治郎、伊之助、善逸の3人との共同生活を楽しんでいましたよ!

良かったですね!

 

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まとめ

今回は鬼滅の刃の禰豆子(ねずこ)がなぜ鬼になったのか紹介しました。

理由は

「無惨に血を注入されたから」 

でしたね!

何とも無惨はひどい奴です…。

しかし、意図せず鬼になったものの能力はかなり高かった!

上弦並みいや、それ以上の能力の持ち主でしょう!

すごいですが、何とも皮肉な話ですよね。

そんな禰豆子ですが最後はちゃんと人間に戻りました!

今頃幸せな生活をしている事でしょう。

 

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