【ヒロアカ】クロノスタシスの個性って?強さを考察!

僕のヒーローアカデミア、略してヒロアカ

死穢八斎會編で登場し、独特の口調で存在感抜群だった若頭補佐・クロノスタシスこと玄野針

ヒロアカといえば、なんといっても「個性」を使ったバトルが作品の醍醐味

10月から放送開始したアニメ4期でもメイン敵となるオーバーホールと共に初登場を果たし、これからの活躍も気になりますよね。

今回はヒロアカのクロノスタシスの個性についてまとめてみました。

 

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【ヒロアカ】クロノスタシスの個性って何?

ヒロアカって名前と個性が深く関係していることが多いです。

ちょっと本題からそれるかもしれませんが、クロノスタシスの意味から見ていきましょう。

Chronostasisは、サッカードと呼ばれる速い眼球運動の直後に見た最初の映像が、長く続いて見えるという錯覚、視聴・聴覚・触覚での現象。

なんだかすごくややこしいですね…。

例えば、時計を見た瞬間、秒針が一瞬止まって見えることってありませんか?

それが、クロノスタシスです!

ヒロアカのクロノスタシスは、イレイザー・ヘッドに時計の針の形をした髪の毛を刺して動きを止めて攫っています。

と、いうことは相手の五感に働きかけて錯覚を起こさせる個性でしょうか?

それとも、動きを規制する個性という可能性もありますよね。

また、ヒロアカの個性といえば、発動条件や弱点なども気になります。

クロノスタシスの個性とはどんな能力なのでしょうか?

 

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【ヒロアカ】クロノスタシスの個性はモノの動きを遅くする能力!

それでは、クロノスタシスの個性について詳しく見ていきましよう。

クロノスタシスこと玄野針の個性名はそのまま「クロノスタシス」です。

オーバーホールも名前と個性名が同じなので、あわせているのかもしれませんね。

時計の針のような頭髪を直線上に伸ばして攻撃。

長針で刺したモノは動きが遅くなる。

短針で刺したら一時間その状態が続く。

こちらが本編で説明されていた能力です。

クロノスタシス本人は、イレイザーヘッドとデク両方を一度に長針で刺すつもりでした。

つまり、一本につき一人などの制限はなさそうです。

一直線に並んでいれば、何人でも刺さるということでしょう。

まあ、針はもともとクロノスタシスの髪なので、限界はあるでしょう。

身体の一部分にかすれば発動する能力なので、かなり使い勝手は良さそうですよね。

 

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【ヒロアカ】クロノスタシスの個性の弱点は静止?!

クロノスタシスの個性って万能だし、弱点ないのでは?っておもいますよね。

しかし、思わぬ発動条件があります。

「自分自身が停止した状態でなければ針を伸ばすことができない」です。

自分は動けないので、なかなか針を刺すのが難しそう。

だからか?クロノスタシスは戦闘中、銃を使う描写が多いように思います。

基本的な攻撃は銃でやって、隙をついて針を刺すって戦法なのかもしれませんね。

 

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【ヒロアカ】クロノスタシスの強さを考察!

クロノスタシスの個性がわかったところで、ある疑問が浮かびます。

「クロノスタシスってどれくらい強いの?」

ヒロアカの個性は、いろんなタイプがあるのでなかなか一概に何をもって強いというかは難しいと思います。

クロノスタシスの個性は、一対一の戦闘では発動が難しい能力だと推察できます。

接近戦のみだと、隙を見て針を刺すってこともできなくはないでしょうが、遠距離戦だと打つ手なしじゃないでしょうか。

しかしながら、サポートタイプで言えば、トップレベルの強個性ですよね。

本編でも、一人で何かする、というよりはオーバーホールのサポート役として動いているイメージが強いです。

オーバーホールは部下たちを適材適所に配置するのがとてもうまかったので、おそらくクロノスタシスの個性を活かせるのは自分だとわかっていたのでしょう。

次では活躍したシーンについてまとめてみました。

 

VSルミリオン戦

こちらでは、オーバーホールと組んでルミリオンに応戦しています。

しかし、エリちゃんを抱えているために戦闘はオーバーホールが担当していました。

また、ルミリオンの速度にまったくついていけてなかったので、もともと八斎會の構成員の中では非戦闘要員だったのでしょう。

もちろん個性発動もできずに、ルミリオンに倒されています。

 

VSデク・イレイザーヘッド戦

ルミリオンに追い詰められたオーバーホールにデクとイレイザーヘッドが迫る!

そこへ、気絶していたクロノスタシスの髪の長針が伸びてイレイザーヘッドを指します。

デクはイレイザーヘッドが危機一髪軌道を逸らしてくれたので無事でした。

この戦闘中のクロノスタシスの個性の使い方こそ、いわゆる正しい使い方だと思いました。

相手を油断、もしくは戦闘に夢中にさせ、隙をついて針を刺す。

複数人いた場合、1人でも長針に刺されば相手の攻撃力は下がるので有利になります。

その後に短針で刺せば、相手は何もできません。

戦闘中だけではなく、脅しなどにも使える個性だなと思いました。

 

VSサンイーター戦

こちらは弱点がモロに出てしまった例ですね。

動いていると針が伸ばせない。

刺せないとは言ってないので、超接近してしまえばチャンスはあるかもしれません。

しかしながら、サンイーターの個性で表現したカジキマグロに腕を無理やり振動させられ敗北。

やはり戦闘要員ではなく、ふいの攻撃には対処できないのかなという印象でした。

 

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まとめ

今回は、ヒロアカの死穢八斎會のクロノスタシスの個性についてまとめてみました。

一人ではあまり強い個性とは言い難いですが、サポート役としてはかなり便利な個性だと思います。

イレイザーヘッドではありませんが、針さえ刺せればどんな個性も封じてしまえるので使い方次第ということでしょう。

動きのある個性なので、アニメ映えもするだろうし、アニメ4期での活躍が楽しみですね。

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