鬼滅の刃ネタバレ204話確定あらすじ!まさかの現代編に突入!?

鬼滅の刃(きめつのやいば)はいよいよクライマックス!

前回203話では、鬼化した炭治郎が人間に戻りました

彼を人間に戻したのは、しのぶの薬

カナヲが残りの力を振り絞って投与したお陰です。

そして、念願だった人間禰豆子との再会を果たした炭治郎や仲間たち。

彼らの今後の展開はどうなるのでしょうか!?

この記事では、鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新204話確定あらすじについてまとめていきます。

>>最新話より前のネタバレ・考察を読む

 

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【鬼滅の刃】ネタバレ最新204話の確定あらすじ!

ネタバレ最新204話のタイトルは「鬼のいない世界」

炭治郎が人間に戻ったことで“平和”が訪れました。

無惨もいない、悪い鬼のいない世界。

鬼によって大切な人を失う、悲しみ、苦しみのない世界。

これは命を懸けて戦ってきた、鬼殺隊の誰もが願っていたものです。

そんな、鬼のいない平和な世界が遂に現実に!!

ということで、ここから鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新204話の確定あらすじについて書いていきます。

 

巻頭

「悪い鬼のいない世界となった」

「でも、それと引き換えに失ったものは大きい」

「しかし、それでも俺たちは前に進まなければならない」

「明日が来る限り」

 

巻頭に映っているのは、

  • 炭治郎
  • 禰豆子

炭治郎の手には“赤い彼岸花”そして彼の側に禰豆子がいます。

その他に登場するのは、亡くなった鬼殺隊のメンバー

  • 玄弥
  • しのぶ
  • 珠世
  • 伊黒
  • 甘露寺
  • 無一郎
  • 悲鳴島嶼
  • 煉獄

それぞれが話し合ったりしながら、歩いていく様子が描かれています。

その他亡くなった者たちも一緒のようで、シルエットとして描かれています。

 

炭治郎の腕がしわしわに!?

戦いから三か月後、蝶屋敷では….。

窓の外では桜が舞っていました。

病室のベットに座り外を見る炭治郎

彼の足元には善逸伊之助が眠っています。

そして、炭治郎の側には禰豆子が椅子に腰かけ、外の景色を愛おしそうに眺めていたのです。

 

「やっぱり手は握ることもできないのかしら」

禰豆子は炭治郎の右手を持ち上げながら言いました。

「お爺さんの腕みたいになっちゃったね」

驚くことに、炭治郎の右腕はまるで干からびたようにシワシワになっていたのでした。

炭治郎が腕を動かすとぐらぐらし、肘から下は感覚もないようです。

兄の変わり果てた腕を見て、禰豆子は悲しそうな顔をしました。

「元々、失くしていたものだし」

と炭治郎。

そして、色の変わった右目を指さして言いました。

「こっちの右目も形だけだで機能していない

「俺のことよりも禰豆子は大丈夫なのかい」

これに対して妹は「私なら全然平気」とニコニコして見せます。

しかし、「傷跡が残ってしまう」と炭治郎は申し訳なさそうです。

「みんなにも申し訳ない」

「そんなこと気にする人たちがいると思う?」

「もう謝るのはなしだからね」

そして禰豆子はうつむきながら言いました。

「…お兄ちゃんが人間に戻れてよかった」

 

――「愈史郎さんによれば、しのぶさんの薬があったことと、一番最初に禰豆子を噛んだことが人間に戻れた理由らしいんだ」

と炭治郎が話します。

愈史郎によると、禰豆子は鬼となり、人間に戻ったことで抗体を持っていた模様。

つまりは、禰豆子は無惨の細胞に対する免疫があったのです。

 

炭治郎を見舞う愈史郎

炭治郎は愈史郎が自分に会いに来た時のこと思い出します。

しのぶさんの薬と禰豆子のどちらかが欠けていれば炭治郎、お前は助からなかっただろう」

「つくづく運のいい奴だよな」

「そして、お前の鬼としての素質」

愈史郎曰く、太陽を一瞬で克服した炭治郎は、無惨と禰豆子よりも鬼の素質を持っていたとのこと。

「ギリギリまで自我が残ったこともすごいことだ」

こう言った後、炭治郎の方に向き直り、愈史郎は優しい眼差しを向けました。

「本当によく頑張った」

「お前は偉いよ」

この言葉に炭治郎は涙を浮かべます。

「いや、でも、俺はみんなに助けてもらってやっとだったし…」

こう言う炭治郎に対し、

「真に受けるな冗談で言っているんだ」と急に態度変えだす愈史郎。

さらには、

「お前など下の下」

「顔を見ていたらイライラしてきたから俺は帰る」

そう言って座っていた椅子から立ち上がりました。

そして、一緒に来ていた茶々丸を拾い上げてドアを開け部屋を出ていこうとします。

そんな彼に向かって炭治郎が声をかけました。

「死なないでくださいよ、愈史郎さん」

立ち止まる愈史郎。

「珠世さんのことをこの先も覚えていられるのは愈史郎さんだけなんですから」

この言葉に愈史郎ははっとします。

しかし、彼はそのまま何も言わずにドアを開け、部屋を後にしたのでした。

 

「愈史郎さん大丈夫なのかな」

「あの時からそれきりだし…心配だな」

炭治郎の話に心配そうな表情を浮かべる禰豆子。

と、

「そういえば」と思い出したように炭治郎が冨岡はどこにいるのかと尋ねました。

禰豆子によれば、富岡は輝利哉のところに行っているようです。

 

鬼殺隊は解散!?

産屋敷では…。

冨岡そして不死川輝利哉妹たちが向かい合って座っていました。

「来てくれてありがとう」

「今日が最後の柱合会議になる」

「実弥、義勇」

2人に向かって、柱は冨岡と不死川しか残っていないこと、大勢の子供達が死んだことを述べる輝利哉。

「けれども私たちは鬼を滅ぼすことができた」

鬼殺隊は今日で解散だ」

「はい」

そう言って返事をする冨岡と不死川。

「長きに渡って命を懸けて世の為人の為に戦いまた、尽くしてくれたこと」

「産屋敷一族一同」

「心から感謝申し上げます」

こう述べて輝利哉と妹たちは頭を下げました。

「顔を上げてください!」

「礼など必要に及びませんよ」

冨岡と不死川が声を張ります。

鬼殺隊が鬼殺隊として存続できたのは、産屋敷家の助けが一番大きいと2人は言います。

「輝利哉様が見事に成し遂げれたこと」

「御父上を含め産屋敷家の先祖の皆様も誇りに思っておられるはずです」

と冨岡。

これを聞いた輝利哉は…。

「ありがとうございます」

そう言って涙を流し、彼に続いて妹達も涙を流します。

そんな彼らを見て、ほっとしたように冨岡と不死川は目を合わせました。

 

仲間との喜びの再会

「炭治郎!!」

「禰豆子ちゃん!!」

炭治郎たちの所に宇髄妻たちがやってきました。

「明日は静養を終えて家に戻るらしいじゃないか」

「先に私たちの家に遊びに来てよー!!」

そう言って彼らは再会を喜び合います。

炭治郎は彼らからプレゼントやお菓子を受け取りました。

そして、

「こんにちは!!」

「父上、早く来て」

そう言って、千寿郎と父、槇寿郎もやってきました。

「お久しぶりですね!」

炭治郎が槇寿郎に声を掛けます。

そんな彼に対して戸惑いながらも話し始める槇寿郎。

「息子の、杏寿郎の鍔を付けて戦ってくれたと聞いた」

「ありがとう」

「あの子もきっと喜んでいるはずだ」と感謝の言葉を述べます。

「俺のほうこそ、どんなに杏寿郎さんの言葉に励まされたことか」

「本当に感謝しています」

と、炭治郎たちの話し声に寝ていた善逸が目を覚ましました。

「うーん、うるさいなぁ」

そう言って、目を開けた彼がドアの方を見ると…

「うわ!また来たのか!!ひょっとこ集団!!」

「ほとんど毎日来てるじゃんかぁ」

そこには鋼鐵塚たちがみんなしてドアから顔だけを覗かせていたのです。

そしてさらには、大勢の隠達も現れます。

「なんだよ、約束したみたいにみんなして同じ時間に!」

「こんなんじゃ、病室がギチギチになるじゃないか!!」

そう言って炭治郎に抱き着く善逸。

彼が言うように病室は人であふれかえっていました。

 

平和な時間

人で溢れる病室。

そんな中、地面を這いつくばり人の足の下を通って伊之助が部屋から脱出しました。

「腹減ったなぁ」

そう言って、てくてくと廊下を進んでいきます。

そうして彼がたどり着いたのが台所です。

ちょうどこの時、料理をしてたのがアオイでした。

そして、

彼女が後ろを向いているのをいいことに、伊之助はテーブルの食事をこっそりとつまみ食い。

しかし、

「あ!また、盗み食いしてる!!」

直ぐにアオイに見つかります。

しかし、「やってない」としらばっくれる伊之助でしたが口の中がいっぱいなのでバレバレです。

そして、

「なんで直ぐにアイツは気が付くんだ」

「もしかして、強いのか…」

と心の中で思うでした。

「お腹がすいた時はこれを食べてね」

そう言ってアオイがお握りやおかずの乗ったお盆を伊之助に差し出しました。

「このお盆に乗っているのはあなた専用のだからね」

「これだけはいつでも食べていいものだから」

「もう、盗み食いはやめてよ」

そう言って、調理に戻るアオイ。

食事をもらった伊之助。

お握りを手に取り、なんだかとても嬉しそうな顔をしています。

 

「カナヲ!!」

外で、桜を見上げていたカナヲ炭治郎が声を掛けました。

そして、炭治郎とカナヲは桜の木を見上げす。

この桜の木は、初代花の呼吸の剣士が植えたものでした。

必勝って名前なの」

「そうなんだ!かっこいいね!」

嬉しそうに木を見上げるカナヲ。

「叶ったんだよって」

「教えてあげたい」

そんな彼女を見つめる炭治郎も同じく嬉しそうな顔で「うん」と返事をしました。

「そういえば、目は大丈夫なの?傷の方も」

「うん、全然見えないことはないわ」

どうやらカナヲの目は少し見えるようです。

「傷も全然痛くないし」

それを聞いて炭治郎は安心するも少し困ったような顔です。

「さっき風柱様が来てくれたの」

「その時に蛇柱様の鏑丸くんをくれたの」

カナヲが話していると懐から鏑丸が出てきました。

「とても賢いのよ」

これを聞き炭治郎は喜びました。

 

廊下を歩いていた禰豆子不死川

2人は鉢合い驚いていました。

と、

禰豆子が先に挨拶します。

「こんにちは」

ニコニコしながら話し出す彼女に少し困り気味の不死川でしたが、

「色々悪かったな…」

そう言って謝り、炭治郎が鬼化した時に自分は怪我で寝ていたことを話しました。

それに対し、自分は2年も寝ていたし、炭治郎は戦いが終わって1ヶ月も寝ていたと話を持ち出す禰豆子。

「それに比べたらなんてことないですよ」

「私、寝るのが好きなんです!」

この言葉を聞いた不死川の脳裏には玄弥の姿が浮かびます。

禰豆子の言葉は弟が言った言葉と重なったのです。

はっとする不死川。

と突然、

不死川は禰豆子の頭にポンと手を置いたのです。

そして、優しい眼差しで彼女の頭をそっと撫でました。

「元気でな」

そう言って不死川は立ち去ります。

彼が去って行くのを見ながら、何やら禰豆子はドキドキしている様子です。

と、彼女の後ろでは物陰から善逸が2人の様子を窺っていたのでした。

「は?あいつ何やってんだよ」

「はぁーーーーーー!?」とお怒りの様子。

 

また、廊下を歩く鱗滝冨岡を炭治郎と禰豆子が見つけ駆け寄ります。

鱗滝に抱き着く禰豆子。

「髪切ったんですね」

と炭治郎は冨岡に声を掛けます。

そうです、なんと冨岡は髪の毛短く切っていたのでした。

そうして、幸せそうにみんな笑い合いました。

 

故郷に帰る炭治郎と禰豆子

炭治郎禰豆子善逸伊之助はお墓参りに来ていました。

「これ絶対今日中には終わらないよー」

お花をひとつひとつ手向けようにも、墓が多すぎると善逸が嘆いています。

「なら、俺様がやってやるぜ!」

そう言って花をばらまいてしまう伊之助。

「なんて罰当たりなんだよお前!!」

――もうすぐ日が暮れようとしている頃、炭治郎たちは故郷の家に帰ることにしました。

「三郎爺さん!!」

そう言って禰豆子が手を振ります。

こちらに気が付いた三郎爺さんは涙を流して駆け寄り、炭治郎たちと抱き合いました。

そして、

善逸、伊之助も一緒に炭治郎と禰豆子は自分たちの家に帰ってきたのです。

家族を埋葬した場所にはたくさんの花が咲いています。

お墓の前で手を合わせる炭治郎たち。

それから、

4人は一緒に家の掃除をし、炭治郎、善逸、伊之助はワイワイと楽しくお風呂に入ります。

そして、禰豆子を入れてみんなでご飯を食べ、眠りに着いたのでした。

 

時代は大正から“現代”へ!?

そして、時代は流れ大正から“現代”へと移ります。

見える景色はビル大きな建物ばかり…。

 

次回の鬼滅の刃の舞台は現代

未来の世界はどうなっているのでしょうか!?

 

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【鬼滅の刃】ネタバレ最新204話確定あらすじの考察・感想!

いやぁ、炭治郎たち幸せそうでしたね。

なんだかそれぞれいい雰囲気だったようですし。

みんなで勝ち取った平和。

亡くなった者たちの分まで幸せになって欲しいですよね。

では、ここから鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新204話確定あらすじについての考察と感想を書いていきます。

 

炭治郎の左腕は干からびた!?

鬼化して再生した炭治郎の左腕は、人間に戻ったことで動かなくなったようです。

しかも、干からびたようにしわしわに。

腕の感覚もないようですし、左腕は機能しないのでしょう。

しかし、鬼化して再生したのなら「そのまま腕も動いてくれたらいいのに」と思いますが、そんな都合よくはいかないようですね。

 

炭治郎は“右目失明”!?

そして鬼化した際、再び見えるようになっていた炭治郎の右目

本人が言うには右目も機能しないようです。

どうやら炭治郎の右目は失明してしまったようですね。

もともと、無惨の毒にやられてしまっていた右目。

左腕と同様、失ってしまった体は、鬼となって再生したとしても人間に戻れば機能しなくなってしまうようです。

 

カナヲの目は無事なの!?

再び彼岸朱眼を使ったカナヲ

彼女のは無事なのでしょうか?

炭治郎も心配そうに尋ねていましたよね。

しかも、自分の為に犠牲を払ってくれたなんて罪悪感に囚われてしまいそう…。

前回カナヲが彼岸朱眼を使った時、左目は無事でした。

そして、再使用の今回、本人の言葉からすると右目は少しは見えているようですね。

 

鬼殺隊は解散!?

冨岡と不死川を集め最後の柱合会議で輝利哉が伝えたのは鬼殺隊の解散

無惨を倒し、戦いが終わったことでもう鬼殺隊の組織が必要なくなったのです。

みんなが長い間願っていた平和な世界。

そんな世界になったことは本当に喜ばしいことですが、鬼殺隊の解散はなんとも寂しいですよね。

というか、柱になる炭治郎たちを見たかったです笑

でもでも、鬼殺隊の解散に名残惜しい気持ちはありますが、炭治郎たちの世界に平和が訪れてよかったですよ。

 

次回は“現代”が舞台!?

なんと、次回の鬼滅の刃は“現代”がのようです!

これについて明らかとなっているのは、ビルが立ち並ぶ街並みのみ

鬼滅の刃はそろそろ終わるんじゃないかと言われている今、予想外な展開へと進もうとしていますね。

かなり驚きです!

しかも、鬼殺隊は解散してしまったし、どんな展開になるのでしょうか?

かなり気になりますよね。

もしかして、未来で鬼復活とかはないですよね?

 

冨岡がショートヘア!?

今回また衝撃的だったこと。

それは、冨岡がショートヘアになっていたんです!

「え!?嘘!髪の毛切っちゃったの?」

冨岡ファンからはそんな声が聞こえてきそうです。

嬉しいのか、残念なのかはみなさん次第ですが…。

しかし、なんで髪を切ってしまったのでしょうか?

理由が気になりますよね。

 

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【鬼滅の刃】ネタバレ最新204話確定あらすじのまとめ!

鬼滅の刃のネタバレ最新204話では、炭治郎たちが望んでいた“悪い鬼のいない世界”が訪れます。

鬼殺隊員は回復し、それぞれ仲間と再会を喜び合います。

そして、戦いが終わったことで鬼殺隊は解散

炭治郎禰豆子善逸伊之助と共に故郷の家へと帰りました

また、なんと今回のラストでは時が流れ時代が“現代”へと移ります!

次回の鬼滅の刃では、鬼のいない世界の未来が描かれるようですよ!

 

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