鬼滅の刃ネタバレ203話確定あらすじ!炭治郎が人間に戻る!?

鬼滅の刃は最終決戦後。

前回202話では、炭治郎の前に遂に禰豆子が現れます!

鬼になった兄を抱きしめ、心に必死に訴えかける彼女。

しかし、炭治郎は触手を生やしたり、新たな攻撃を放ちさらに鬼らしくなってしまいます…。

そんな中、消息不明だったカナヲが現れ炭治郎に人間に戻る薬を投与しました!

彼女が残りの力を振り絞って打ち込んだ薬。

この薬で炭治郎は人間に戻ることができるのでしょうか!?

この記事では、鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新203話の確定速報についてまとめていきます。

 

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【鬼滅の刃】ネタバレ最新203話確定速報!

最新203話のタイトルは「数多の呼び水」

炭治郎に打たれた“人間に戻る薬”。

これは、胡蝶しのぶが禰豆子のために作ったものです。

一体この薬が炭治郎の体にどんな変化を起こすか?

人間に戻ってくれることを願いますが、そんな簡単にいくのでしょうか…。

また、炭治郎に薬を投与するため、残りの片目にも彼岸朱眼を使ったカナヲ。

伊黒に続いて、カナヲまで目が見えなくなっちゃうの?

今回も色々と展開がかなり気になるところですね!

ということで、ここからは鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新203話確定速報の予想について書いていきます。

 

暗闇の中の炭治郎

暗闇の中で禰豆子が泣いています。

手で涙を拭う彼女。

「お兄ちゃん、家に帰ろうよ」

 

彼女の想いに応答するようして暗闇の中、囚われの身となっている炭治郎

「俺も家に帰りたいよ」

「帰りたいよ、禰豆子」

「本当にもう疲れてしまったんだ」

彼は仰向けになり、顔や胸以外全て無惨の皮膚に覆われていました

涙を流し「妹と一緒に家に帰りたい」と願う炭治郎。

彼は残っている右手を上へと掲げます。

「帰ることがなんだというのか」

突然、掲げた腕にへばりついていた皮膚が喋り出しました。

さらには、皮膚に両目が現れます。

この声の主は無惨です。

彼は炭治郎を惑わすような言葉を囁きはじめました。

「家族はみんな死んだ、禰豆子もお前が殺したのだ」

しかし、こんな言葉で炭治郎を欺くことはできません。

「お前は嘘を付いている、嘘つきだ」

そして、炭治郎は微力を振り絞り上へと腕を伸ばしました。

すると…。

そんな彼を後押しするように、無惨の皮膚の中からたくさんの人が現れ、炭治郎の体を上へ押し上げ始めたのです。

「余計なことをするんじゃない、亡者どもが!!」

炭治郎の腕にへばり付く無惨が言います。

そして、尚も炭治郎を阻むためにたくさんの嘘を投げ掛けるのです。

「誰も君の帰りなど望んでいないぞ」

しかし、炭治郎は思います。

「みんなに怪我をさせてしまった」

「だから戻って謝罪したい」

「誰も許さないだろう」と無惨。

「それはお前が決めることじゃない」

「みんなが心配してくれている匂いがするんだ…」

 

炭治郎を引き留める無惨

諦めない炭治郎にしびれを切らした無惨。

「黙れ、お前は私の意志を引き継ぐものなのだ」

そう言うと、両目だけだった体は、しっかりとした顔へ。

さらには、上へと上がろうとする炭治郎を無惨は両腕で押さえつけたのです。

「人を信じるな、希望を見出すんじゃない」

「自分のことだけを考えろ、目の前にある無限の命を手に取るんだ」

炭治郎は断ります。

しかし…。

「お前だけ生き残るつもりなのか」

「多くの人が死んだのに」

「君は何も失うことなく生き残るというのか?」

無惨のこの言葉が心に刺さり、涙を流す炭治郎。

そして、それと同時に掲げていた腕が無惨の皮膚に飲み込まれていきます。

でも、炭治郎は腕を掲げることをやめません。

また、彼を支えていた人々も皮膚に飲み込まれた為か、腕だけが見えている状態です。

そして、そこに見えていたのは、亡くなった煉獄悲鳴嶼しのぶ伊黒甘露寺たちの腕です!

炭治郎を支えていたのは亡くなった仲間

 

炭治郎を助ける仲間

と、その時です…。

突然、暗闇の上空に“沢山の藤の花”が現れます!

「しのぶさんの匂いがする…いや、これは藤の花の匂いだ…」

今にも力尽きそうな炭治郎が思いました。

そして、生い茂る藤の花中から、腕が伸びてきたのです!

炭治郎はその伸ばされた手に向かって腕を伸ばしました。

「お兄ちゃん家に帰ろう」

何とその手の正体とは禰豆子だったのです。

炭治郎は禰豆子の手にしっかりと掴まれました。

「行くんじゃない、手を離せ」

「お前は選ばれた生物なんだぞ」

「死んだ者の憎しみの声が聞こえないのか、炭治郎!!」

「なぜお前だけが何も失わずに生き残るのかと叫んでいる」

そう言って、引き上げられようとする炭治郎を無惨は必死なって止めようとします。

しかし、炭治郎は言葉を返しました。

「そのような人はいない」

「自分以外の誰かのために命を懸けられる人たちなんだ」

炭治郎はどんどん上に上がっていきます。

そんな彼の腰にしがみ付き引き留めようと足掻く無惨。

「待ってくれ炭治郎!!頼む!!」

「私の意志を、思いを継いでくれ!!お前にしかできない」

「お前は選ばれた者なんだぞ」

彼がこう訴える中、またしても藤の花の中から禰豆子の腕以外に手が伸びてきました!

その腕の正体は善逸、伊之助、カナヲ

「みんな…」

涙を流す炭治郎は仲間たちに引っ張り上げられます。

 

「炭治郎に戻ってくるんだ」

「負けるんじゃない」

「こっちだよ炭治郎」

 

取り残される無惨

「炭治郎私を置いていくな!」

炭治郎を必死に掴む無惨。

しかし、炭治郎は引き上げられて、遂には手をすり抜けていってしまいました。

「炭治郎、行くなーーーーー!!!」

そう叫び、両手を上げるも虚しく。

藤の花が舞い散る中で、暗闇の中に無惨は取り残されました…。

 

人間に戻った炭治郎

炭治郎が目を覚まします。

地面に横たわる彼の周りには仲間の姿が…。

何人かは炭治郎の体に手を当てています。

 

「お兄ちゃん」

兄の顔を覗き込み、禰豆子が涙を流していました。

彼女を見た炭治郎は涙を流して答えます。

「ごめんな…怪我は大丈夫なのか…」

炭治郎は人間に戻り生き延びたのです!!

「炭治郎が戻ったぞーーー!!」

そう言って喜びの声を上げる仲間たち。

「お前にやられた傷なんて…大した事ないからな…」

ボロボロの伊之助が息を切らしながらも、強がり涙を流しています。

「俺は一生かけて償ってもらうからね、俺の妻の分んも…」と言う善逸

冨岡は安心したのか、魂が抜けたような表情です。

 

地面に横たわる炭治郎を禰豆子は抱きしめます。

兄と妹は共に微笑み、涙を流しました。

他の者たちも抱き合い炭治郎の生還を喜びます。

そんな中、隠の一人が地面に横たわるカナヲに言いました。

「炭治郎が目を覚ましたよ」

これを聞き炭治郎の方へと顔を向けるカナヲ。

炭治郎もこちらを見て、2人は涙を流し微笑み合ったのでした。

「よかった、カナヲが…生きていた」

 

みんなが喜びの声を上げている近くの建物の中では…。

日の光から逃れてきた愈史郎の姿が…。

騒ぎの声に炭治郎が人間に戻り生き伸びたことを知った彼。

喜びの涙を浮かべ鼻をすすります。

「お前は死なないって思っていたぞ」

そして、胸元からかんざしを取り出し握りしめました。

 

「珠世様…」

「やっと終わりましたよ」

 

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【鬼滅の刃】ネタバレ最新203話確定速報考察・感想!

なんと、炭治郎は人間に戻りました!!

よかった!!

ほっと一安心ですね!

そして、炭治郎の願いであった禰豆子との再開も果たせましたよ!!

ではここから、鬼滅の刃(きめつのやいば)最新203話確定速報の考察と感想について書いていきます。

 

炭治郎は薬で人間に戻った!!

前回、カナヲによって“人間に戻る薬”を投与された炭治郎

彼は人間に戻ることができましたね!

彼が生きていてほんとよかった。

しのぶさんが作った薬はかなりの良薬だったみたいですね!

 

しのぶの薬はかなり強力!?

炭治郎を人間に戻した薬。

これはしのぶ“藤の花”から作ったものでした。

彼女は禰豆子が人間に戻りきれなかった用に用意していたみたいですね。

これを聞くと、そんなに強い薬ではない印象を受けましたが…。

しかし、その効果は絶大!!

無惨の全てをつぎ込まれた炭治郎を人間に戻してしまったのです!

無惨に鬼の王とまで呼ばれていたのに…。

しのぶさんの技術、珠世さんに劣らないのではないでしょうか?

 

炭治郎が人間に戻る為には“薬”と“仲間”が鍵!?

薬を投与された直後、炭治郎はそのまま気を失い倒れたのでしょう。

そして、今回の場面。

囚われた炭治郎がいた暗い世界というのは多分“精神世界”だと思われます。

そこで、炭治郎は自分の中に残った無惨と戦って勝ったのです。

しかし、炭治郎はもうボロボロ。

仲間なしでは勝つことができない戦いでしたね。

微力しかない炭治郎を支える、亡くなった仲間

そして、生きている仲間

仲間が炭治郎を信じまた、炭治郎も仲間を信じたことで無惨の野望を打ち破ることができたのではないでしょうか。

炭治郎を挟んで、上は現実世界

下は黄泉の世界でしょうか?

とするならば、炭治郎がいた世界は黄泉の国と現実世界の“間”だったのかもせれませんね。

その世界を繋いだのが“藤の花”

この藤の花が黄泉の国と関係があるかはわかりませんが、花言葉として「決して離れない」という意味があるみたいです。

この藤の花から伸ばされた禰豆子手

まるで、炭治郎のことを「決して離さないよっ」と言っているみたい、と勝手に想像しちゃいました。

今回の内容を見て思ったのが、炭治郎が人間に戻る為には“薬”と“仲間の存在”が必要不可欠だということですね。

一つが欠ければ、炭治郎は人間に戻ることができない、これが唯一の策だったのかもしれません。

 

取り残された無惨

炭治郎が上へと引き上げられ、暗闇の中に取り残された無惨

最後までしぶとかったですね。

しかし、行ってしまう炭治郎を止めるもその思いは虚しく、最後の野望はしのぶの薬によって終わりを告げました。

こうなると、なんとも可哀想な感じですが…。

しかし、彼のしてきたことは許せないことです。

 

カナヲは目は失明していない?

前回、彼岸朱眼を使ったカナヲ

失明を懸念されていましたが、どうやら彼女の目は少しは見えていそうな感じです。

炭治郎と目を合わせ微笑み合っていましたし!!

あー、なんていいシーンなんでしょうか…。

 

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【鬼滅の刃】ネタバレ最新203話確定速報まとめ!

鬼滅の刃最新203話では、なんと炭治郎が人間に戻ります!!

彼は生きて禰豆子を再会することができました。

さらには、彼岸朱眼を使ったカナヲも無事!

感動の展開です!

そして、次回はいよいよ、クライマックスです!!

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