鬼滅の刃ネタバレ197話確定あらすじ!無惨様がボロボロ!?

鬼滅の刃(きめつのやいば)は最終決戦。

前回196話では、無惨には4つの薬が投与されていたことが判明しました。

その効果「細胞の破壊」によって彼は弱り、さらには吐血します。

珠世の力により無惨を窮地に追い込んだ鬼殺隊。

このまま倒すことができるのでしょうか……。

この記事では、鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新197話確定予想、考察と感想についてまとめいていきます。

 

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鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新197話確定予想!

最新197話のタイトルは「執念」

夜明けまで30分を切ろうとしているところ。

薬の効果により、無惨の分裂逃亡はひとまず阻止できました。

愈史郎達によって治療を受けていた剣士達。

どうやら彼らはこのタイミングで戻ってきてくれそうですよ!

ここからは、鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新197話確定予想について書いていきます。

 

珠世の執念

珠世が呟きます。

「お前を殺すためにお前よりも強くなる必要はないのだ」

「お前を弱くすればいいだけのこと」

「私たちは、あなたを殺すために手段はえらばないわ」

 

――無惨には縁一の攻撃以外、赫刀の斬撃であっても効きません。

しかしこの時、4つの薬の効果で炭治郎達の攻撃は有効になっていました。

これにより無惨は追い詰められています。

 

「短時間の間にこれほどの薬をあの女が作っていたことは予想できなかった」

「そしてこれは童磨に使ったものとは違う薬」

「分析・分解するのには時間がかかる」

 

無惨の血鬼術

無惨を目の前に炭治郎が思います。

「動きが止まったのか!!」

「珠世さんのお陰できっと無惨に勝つことできる!」

「日の出まであともう少しだ」

しかし、そう思っていた次の瞬間です!

「ドン」という音と共に、無惨の体から“光のようなもの”が四方八方に発射されたのです!

その攻撃を食らう炭治郎。

そして炭治郎はその場に倒れ込み、呼吸を荒くして苦しみだしました。

「今のは何の攻撃なんだ」

「体が痙攣して、息が、呼吸が」

硬直状態に陥った炭治郎

彼は少し先にいる無惨の方に目をやります。

「このままでは、無惨が」

「逃げる」

 

輝利哉の元に現れたのは

一方、輝利哉たちがいる場所には……。

「お館様!!」

煉獄槇寿郎らが姿を現していました。

先ほどの無惨の攻撃が鎹鴉にも命中したためか、輝利哉は吐血

そんな彼を煉獄が支えます。

「私のことは大丈夫だ、心配するな」

「それよりも伊黒と炭治郎は無事なのか」

この状況に煉獄が考えを巡らせます。

「無惨の攻撃がここまでくるのか?そんなはずは」

「まさかここがばれたのではなかろうな」

無惨の攻撃により輝利哉達は認識しずらくなっている様子です。

夜明けまであと25分

「あともう少しだけ、無惨を捕まえておいてください」

「誰か他に戦えるひとは…」

そう輝利哉が言葉にします。

 

戻ってきた伊之助と善逸

依然、炭治郎は痙攣し動けない状態が続いています。

「立ち上がるんだ、立ち上がれ」

「息ができない、肺が押しつぶされそうだ」

「伊黒さんはどこにいる」

無惨はこちらに背を向けて遠ざかって行こうとしています。

このままでは無惨に逃げられてしまう。

そう思った時です!

誰かが無惨に技を放ちました!

「よくもやりやがったな、許さん」

その正体はなんと伊之助

彼は戦場に戻ってきたのです!

しかし、刀は一本折れ、息も切らしています。

「伊之助、危険だ」

倒れる炭治郎が叫びました。

無惨と対峙する伊之助。

無惨はかなり疲労が蓄積しているようで、額には汗をかき息をきらしています。

「術が出せないぞ…」

「俺たちを庇って、数珠の野郎との足と、半々羽織の奴の腕が千切れていた」と伊之助が呟きます。

無惨を目の前にしてか、伊之助は体が震えていました。

そして口を開きます。

「全部返せ、足も手もみんなの命も」

「それができないのなら」

「100万回死んで償いやがれ!!」

涙が溢れる伊之助。

無惨向かって技を放ちます!

しかし!

次の瞬間には、彼は無惨の大きな腕に捕らえられます!

腕に付いた“牙の生えた口”に伊之助は胴体を挟まれていました

そしてそのままかみ砕かれそうに…!

伊之助の体からは血が。

絶対絶命です!

この状況に「助けたい」と思う炭治郎は体が動きません。

このままでは伊之助が死んでしまう……そう思った時です!

無惨の腕を誰かが攻撃しました!

その拍子に地面に放り出さた伊之助。

「伊之助踏ん張るんだ!!」

「炭治郎はまだ生きているよ心音がするんだ」

こう言葉にしたのは善逸だったのです!

彼のお陰で伊之助はピンチを脱します。

そして直ぐに無惨の攻撃が彼らを襲います!

善逸は攻撃を避けながら叫びました。

「炭治郎は自分のことだけ考えて」

「お前はまだ死なない、ぜったいに死なないよ」

「人間に戻った禰豆子ちゃんと一緒に行かなきゃ」

「故郷に」

「家族が待っているんでしょ」

この言葉に炭治郎は涙を溢れさせます。

――無惨に立ち向かう伊之助と善逸。

しかし2人は、攻撃を食らい跳ね飛ばされてしまいます……。

 

疲弊する無惨

「血鬼術で、神経が狂わされているんだったら」

「日輪刀が効くんじゃないか」

炭治郎はそう思い、上がらない腕を懸命に持ち上げます。

「早くするんだ」

「太い血管と急所は避け、隙間に刺せ」

そして炭治は持っていた刀で、自分の胸元を突き刺したのです!

突き刺したところからは何やら“焼けるような音”が…。

「いけるぞ、痙攣止まってくれ」

 

――無惨はかなり弱ってきている様子です。

「腕が上がらないぞ」

「体も重い……」

彼の目の前には、力を振り絞り立ち上がろうとする善逸そして、伊之助の姿が。

そんな彼らを見て無惨時は思います。

「害虫どもめが」

 

復活する悲鳴嶼と富岡

悲鳴嶼富岡はそれぞれ立ち上がり、戦場まで向かおうとしています。

両者ともに大きな怪我を負っていました。

悲鳴嶼は壁をつたいながら歩いて行きます…。

 

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鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新197話考察・感想!

無惨の血鬼術に倒れる炭治郎。

再び無惨が逃亡しようしますが、それを止めたのが伊之助善逸

彼らは命を張って無惨を足止めしてくれています。

そしてラストに登場したのが、悲鳴嶼富岡

復活した2人は戦場へ向かおうとしています……!!

ここからは、鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新197話の考察と感想について書いていきます。

 

参戦する伊之助と善逸

今回、再参戦した伊之助善逸

彼らのお陰で無惨の逃亡を阻止することができました!

2人が戻ってきてくれて炭治郎は嬉しい気持ちと、同時に心強さもあったことでしょうね。

しかし、無惨に立ち向かった彼らは攻撃を食らってしまいます。

弱っているとは言えども、無惨の力は強いことがわかりますね。

彼らが足止めできるのも少しの間だけかもしれません。

どうにか他のメンバーが戻ってきて欲しいところです。

 

弱っていく無惨

さて、前話で判明した「細胞破壊」の薬。

その効果によりますます無惨は弱っていっている様子です。

吐血しただけでなく、今度は「腕まで上がらない」ほどに。

最強の無惨を弱らせた珠世さんの薬は本当にすごいですよね。

珠世さんの無惨への執念の産物でなんでしょう。

彼女が敵じゃなくて味方でほんとよかったです。

 

鬼気術を使う無惨

無惨が放った“光のような”攻撃

これは彼の血鬼術!!

この攻撃に当たると炭治郎のように体が痙攣してしまうようですね。

弱っていきながらも、まだこんな力を持っていたのかと。

やはり、無惨は侮れませんね。

 

倒れる炭治郎

無惨の攻撃により炭治郎は体が硬直状態に。

体は痙攣して、息もしずらい様子です。

血鬼術なら日輪刀が有効だと考えた彼は、自らの体を刀で突き刺します。

致命傷にならない為に、太い血管や急所を外して狙います。

そして、刀を刺した所からは、焼けるような音が…。

炭治郎の考え通りこの方法は効果があるようですね。

 

伊黒はどうなった?

炭治郎と共に無惨の攻撃を受けたであろう伊黒

しかしその後、彼の姿は出てきませんでした。

炭治郎も気にしていたように、伊黒はどうなってしまったのでしょうか?

攻撃を食らっているのなら、彼も動けなくなっているでしょうし。

もし、動けていたら参戦してきているはずですよね。

ということは、伊黒も硬直状態でどこかで倒れているのかもしれません。

近くにいるのであれば、伊之助か善逸が見つけていそうですが…。

もしかしたら、無惨攻撃によって遠くに飛ばされたのかもしれませんね。

 

復活の悲鳴嶼と富岡

遂に、悲鳴嶼と富岡が復活しましたね。

無惨の猛攻によって怪我を負った彼らでしたが、愈史郎達のお陰で復活できたみたいです。

2人が生きていてくれてひとまず安心です。

しかし、伊之助の情報によると悲鳴嶼は「足」を失い富岡は「腕」を失っているとのこと。

体の一部を失うのはかなりの重症です。

復活したと言ってもまともに戦える状況ではないですよね。

しかし、悲鳴嶼、富岡は立ち上がり戦場へと向かっていきます。

これ以上戦わないで欲しいというのが本音ですが…。

今無惨が弱っているといっても、また攻撃を受けてしまったら今度は命がないかもしれませんし。

無惨を倒すという思いが命を削ってまでも彼らを動かしているのでしょうね!

 

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鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ最新197話確定速報まとめ!

最新話197話では、伊之助、善逸が参戦し、悲鳴嶼、富岡が生きていたことが確認されました。

無惨の血鬼術によって炭治郎の体は痙攣し、硬直状態に。

伊之助、善逸が無惨を足止めしている状態です。

夜明けまで、25分。

最期まで抵抗する無惨を鬼殺隊が追い詰めます!

次回の鬼滅の刃も目が離せませんね。

 

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