呪術廻戦の狗巻棘先輩は語彙がおにぎりの具だけ?しゃけやおかかに意味はあるの?

呪術廻戦 狗巻 おにぎり 意味

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)おにぎり先輩こと狗巻棘

呪言師である狗巻の日常会話は全ておにぎりの具で会話していますが、意味はあるのでしょうか

読者の中には意味が気になるという方が多くいるようですね!

またおにぎりの具と言ってもたくさんありますが、どんな時にどのおにぎりの具を使用しているのでしょうか。

ということで、今回は呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)狗巻棘のおにぎりの具の意味・語彙の種類についてまとめてみました!

 

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狗巻棘はなぜおにぎりの具しか喋らない?

狗巻棘は普段おにぎりの具でしか会話しません

なぜなら呪言師の末裔で『呪言』を使用するからです。

『呪言』とは狗巻家相伝の高等術式で自身の言霊を増幅し、相手の行動を強制させる呪いの術式です。

簡単に言うと“言葉の呪い”ですね。

この言葉の呪いは、特定の相手ではなく聞いた相手全てが対象となります。

周囲の人間に被害が出てしまう危険性がありますね。

その為、周りの人間・自分自身を守るために普段はおにぎりの具で会話しているようです。

 

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狗巻棘のおにぎりの具に意味はあるの?

狗巻棘のおにぎりの具には意味はあるのでしょうか?

作者の芥見下々先生0巻でこのように解説されています↓。

『狗巻のセリフ

しゃけが肯定で

おかかが否定

それ以外は

よくわかりません』

 

まさかの…作者様がよくわからない!

しかし狗巻のしゃべる場面を見てみると、一定の状況である程度決まったおにぎりの具を使用しているようです。

今後しゃけとおかか以外の意味も芥見下々先生から公表されるかもしれませんね。

 

しゃけは肯定

先程紹介しました芥見下々先生の解説ではしゃけは肯定だそうです。

返事納得した時同意の時にも使用されています。

主にポジティブな意思の表れなようです。

 

おかかは否定

おかかは否定です。

否定の時だけではなくひどいぞ!やずるいぞ!と言いそうな場面でも使用されています。

主にネガティブな返事の時に使用しているようです。

肯定、否定がわかっていてもその場のニュアンスで使い方が違うようですね。

 

SNSの反応

おにぎりの具には意味があることがわかりましたが、皆さんどんな反応だったのでしょうか。

SNSの反応を見てみましょう!

おにぎりの具に意味があることに驚いたという声が多かったです。

また考察をする人やしゃけやおかか以外の具の意味も分かったという人もいました!

まだ出てきていないおにぎりの具も今後出てくるかもしれませんね。

楽しみです!

 

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狗巻棘の語彙一覧!

狗巻棘の語彙をまとめてみました!

  • しゃけ→肯定、賛同
  • おかか→否定、抗議
  • 明太子→気合を入れるとき
  • こんぶ→不安時
  • ツナ→不快感
  • ツナマヨ→賛同、返事
  • 高菜→心配
  • いくら→テンションが上がっているとき
  • すじこ→呆れ、意見があるとき

作者の芥見下々先生のおっしゃる『しゃけ→肯定』と『おかか→否定』以外は個人的な憶測です。

また一部の具はシーンによって意味が変わってくる場合もあるようです。

狗巻の表情から読み取れないというのもありますが、もっと出番や発言が増えればわかってくるかもしれないですね。

ちなみに狗巻はツナマヨが好物なんだそうです。

なのでツナマヨは特別な時に使っている感じがしますね。

 

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まとめ

さて今回は呪術廻戦狗巻棘のおにぎりの具の語彙と意味についてまとめてみました。

普通に会話が成立している呪術高専のメンバーは凄いですね(笑)

ある程度法則はあるようですが、しゃけとおかか以外の意味はあくまで憶測ということになってしまいます。

狗巻の登場や発言が増えればもっとわかるかもしれませんね。

おにぎりの具の語彙をまとめていたらおにぎりが食べたくなってしまいました(笑)

皆さんの好きなおにぎりの具も出ると良いですね。

今後の狗巻棘の活躍とおにぎりの具に期待です!

 

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