【鬼滅の刃】上弦の過去が悲しい?各キャラのエピソードまとめ!

今回は鬼滅の刃に登場する上弦の鬼の過去について書いていきたいと思います。

順次明らかになった上弦の鬼たちの過去。

みんな同じようにひどく悲しい過去を持っていました。

鬼たちの過去とは言っても、人間だった頃の過去ですが…。

そんな上弦の鬼たちの過去を、今回は書いていきたいと思います。

 

【鬼滅の刃】上弦の過去が悲しいと話題?

鬼滅の刃の中では、本来憎むべき存在である鬼。

鬼たちの中でも多くの人を殺し、食べてきた上弦の鬼たち。

そんな上弦の鬼たちの過去が悲しいと話題になっています。

 

SNSの反応

上弦、過去、悲しい、で検索をかけると読者はみんな鬼の過去が悲しいと言っていますね。

 

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【鬼滅の刃】上弦の過去一覧をまとめてみた!

上弦の鬼たちの、明らかになっている過去を書いていきたいと思います。

 

上弦の壱 黒死牟(こくしぼう)

弟との間に越えられない壁があると感じてしまった黒死牟。

小さなころから弟に対するコンプレックスが消えなかったんでしょうね…。

弟である縁壱が亡くなってもなおそのコンプレックスは消えていなかったようです。

もっと違う家に生まれていたら仲のいい兄弟だったはずなのに…。

と思わずにはいられないですね。

 

上弦の弐 童磨(どうま)

簡単に言うなら感情が欠落した人間だった、ということですかね。

悲しいとか、悔しいとか、嬉しいとか…。

そういうものすべて欠落した子供だったんですね。

異端な見た目から「神の声が聞こえている」とか言われて崇められていたようですし。

両親が亡くなっても「部屋が汚れる」程度にしか思えない…。

悲しくはないんじゃないか?と思われるかもしれません。

ですが、感情を教えてもらえなかったと考えると悲しいですよね。

崇めることをしていなかったらもっと感性豊かになったんじゃないかな、と思ってしまいます。

 

上弦の参 猗窩座(あかざ)

上弦の鬼たちの過去では、猗窩座の過去が一番悲しかったように思います。

父は病死し、やっと認めてもらえて大事にできた人たちも殺されて…。

鬼にでもならなければやってられないわ…ってなりますもん。

血鬼術も、愛した人に関連づいてるとかもう「泣かせに来てんな作者!!」って感じですね。

 

上弦の陸 妓夫太郎(ぎゅうたろう)

妓夫太郎の過去にはもう一人、妹の堕姫も関わっていましたね。

荒れた売春街で育った二人にはお互いしか大事なものがなかったんでしょう。

童磨に救われ鬼になった二人ですが、たびたび喧嘩しているところもありましたが…。

最後には本当にお互いを想っているとわかるような終わり方でした。

 

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まとめ

今回は鬼滅の刃に登場する上弦の鬼たちの過去に関して書かせていただきました!

みんな同じように悲しい過去を持っていましたね。

童磨に関しては悲しくないとの声もちらほら見かけますが、そんなことはないと思います。

走馬灯のような感じで隊士や鬼たちの過去が明らかになっていく鬼滅の刃。

泣いてしまうところもありました。

たくさん抱えながら何百年も生きていると思ったらそれだけでもう悲しいですよね。

殺されるまで終わらない苦しみがあると思うと、鬼になってほしくなかったなと思います。

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